スキャナー LiDE500F 購入: 2005年06月
2005年6月に購入
2005年10月に修理に出し、回復。
よく使った!
新製品 "LiDE 500F" は、キヤノン独自の「LIDE(ライド)※1」技術を採用したCIS(コンタクトイメージセンサー)を搭載し、軽量・コンパクト設計やパソコン本体からの電源供給による「ワンプラグスキャン」など、使い勝手のよさが好評の「LiDE」シリーズの最上位モデルです。
従来製品「LiDE 80」(2003年9月発売)で好評の、2,400dpi高解像度センサーの搭載やフィルム読み取り機能などの高性能・多機能を継承しながら、本体収納タイプの折りたたみ式スタンドの搭載やカバー(上蓋)開閉方向の見直しなどにより、原稿を落としこむだけのドロップイン方式を可能にするなど、立て置き時における使い勝手を飛躍的に向上させました。
また、平置き時においても縦横どちらの向きでも使いやすいデザインに仕上げており、ユーザーが3通りの設置形態の中から用途や使用環境に応じて置き方を自由に決めることができます。
フィルム読み取りにおいては、CanoScanシリーズのフラッグシップモデル「CanoScan 9950F」にも搭載されて高い評価を得ているキヤノン独自の画像処理技術「FARE(フェア)Level3※2」を搭載しました。赤外光検知方式を採用したごみ傷除去機能のほか、退色補正、粒状感低減、逆光補正の各機能を搭載し、高度な画像補正を可能にしました。
さらに、高速転送を可能にするUSB2.0 Hi-Speedインターフェースを搭載し、快適なスキャニングが可能です。
また、スキャニングドライバー「ScanGear CS」を一新し、操作画面(UI)をシンプルでわかりやすくすることで、基本的なスキャン作業から詳細な画像調整にいたるまで、スムーズな操作を可能にしました。
さらに、複数枚の写真原稿を1度にまとめて読み取り1枚ずつデータ化する「ワンパスマルチスキャン」や、読み込んだ複数の画像を1つのPDFファイルとして保存する「PDF作成」など、快適な使用環境を提供する機能を多数搭載しているほか、フォトレタッチやOCRなど便利なソフトウエアを多数同梱しています。
※1 LED Indirect Exposure(LED間接露光読み取り方式)の略。
※2 Film Automatic Retouching and Enhancementの略。
キーワード : PCと周辺機器
→ キヤノン:ニュースリリース