→ N響定期 コンサート
2017年11月18日(土) N響 定期公演です ♪
第1871回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」
プロコフィエフ(スタセヴィチ編)/オラトリオ「イワン雷帝」作品116 → 曲目解説
指揮:トゥガン・ソヒエフ
メゾ・ソプラノ:スヴェトラーナ・シーロヴァ
バリトン:アンドレイ・キマチ
合唱:東京混声合唱団
児童合唱:東京少年少女合唱隊
語り:片岡愛之助
→ 片岡愛之助から動画メッセージが到着! 豪華すぎるコラボレーションが注目のオーケストラ公演とは
11月定期公演の聴きどころ
11月の定期公演で指揮台に上るのは名匠マレク・ヤノフスキと、若きカリスマ、トゥガン・ソヒエフのふたり。ともに得意のプログラムを携えて登場する。
ソヒエフは2種類のプログラムでプロコフィエフ作品に取り組む。
日頃あまり耳にする機会のない作品も含まれており、さながらプロコフィエフのミニ音楽祭が開かれるかのよう。プロコフィエフを「ショスタコーヴィチと並ぶ20世紀ロシアの最重要作曲家」と位置付けるソヒエフの意欲が伝わってくる。
深まる秋にふさわしい、ずしりとした聴きごたえを残す本格派のプログラムがそろった
Cプロはソヒエフ渾身のプロコフィエフ《オラトリオ「イワン雷帝」》
Cプロではソヒエフ指揮によるプロコフィエ(スタセヴィチ編)の《オラトリオ「イワン雷帝 」》が演奏される。
このオラトリオは、セルゲイ・エイゼンシテイン監督による映画『イワン雷帝』のための音楽に基づいて、プロコフィエフの没後にアブラム・スタセヴィチが編曲した作品である。
2名の独唱者、混声合唱、児童合唱、ナレーターを要する大作であり、ソヒエフの言葉を借りれば「実に深みのある、質の高い音楽」だという。
今回の公演ではナレーターに歌舞伎俳優の片岡愛之助が起用されるのも話題を呼びそうだ。映画『イワン雷帝』でエイゼンシテイン監督が歌舞伎からの影響をにじませていたことに由来しての人選だという。
日本語でのナレーションはストーリーの理解のために大きな助けとなることだろう。壮大なドラマを堪能したい。 [飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]
このコンサートの放送予定
11月17日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm
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★ これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)
指揮:トゥガン・ソヒエフ
♪ 2013年11月16日(土)第1767回 定期公演 Cプログラム 指揮:トゥガン・ソヒエフ
合唱:東京混声合唱団
♪ 2010年12月11日 指揮:シャルル・デュトワ ブリテン 戦争レクイエム 作品66
児童合唱:東京少年少女合唱隊
♪ 2011年2月12日 指揮:チョン・ミョンフン マーラー 交響曲 第3番 ニ短調
以下は、初めてのです。
プロコフィエフ(スタセヴィチ編)/オラトリオ「イワン雷帝」作品116
メゾ・ソプラノ:スヴェトラーナ・シーロヴァ
バリトン:アンドレイ・キマチ
語り:片岡愛之助
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★ 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう。
デジタルミュージックストアでアルバム購入なら 売り切れの心配もありませんね。
プロコフィエフ(スタセヴィチ編)/オラトリオ「イワン雷帝」作品116
指揮:トゥガン・ソヒエフ
メゾ・ソプラノ:スヴェトラーナ・シーロヴァ (SVETLANA SHILOVA)
バリトン:アンドレイ・キマチ (ANDREI KIMACH)
合唱:東京混声合唱団
児童合唱:東京少年少女合唱隊
語り:片岡愛之助
→ イワン雷帝 (映画) Wikipedia
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