2019年10月17日

2019年10月19日(土)はN響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート


2019年10月19日(土)  N響 定期公演です ♪
第1922回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

バラキレフ(リャプノーフ編)/東洋風の幻想曲「イスラメイ」
ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲作品43*
チャイコフスキー/交響曲第4番ヘ短調作品36

指揮:トゥガン・ソヒエフ
ピアノ:ニコラ・アンゲリッシュ*
10月定期公演の聴きどころ
劇的な曲目が揃う10月定期2人の指揮者による音のドラマに期待
Cプロはソヒエフのロシア音楽プログラム。
ピアノの超絶技巧曲として知られるバラキレフ《イスラメイ》の管弦楽編曲版が興味深い。
ラフマニノフの《パガニーニの主題による狂詩曲》では、実力者アンゲリッシュがN響と初共演を果たす。
チャイコフスキーの《交響曲第4番》では、壮絶な音のドラマがくりひろげられることだろう。[飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]
Cプログラムはエキゾチックで華やかな《イスラメイ》を冒頭に置き、濃厚で骨太な2曲を組み合わせた。
ラフマニノフの《パガニーニの主題による狂詩曲》ではニコラ・アンゲリッシュの精緻なピアニズムをどう演出するか。
運命の悲劇が、哀切に満ちたメロディ、はじけるようなピチカートを経て、輝かしいフィナーレとなだれ込むチャイコフスキーの《交響曲第4番》では、交響楽の醍醐味を満喫したい。 [江藤光紀/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
NHK らじる★らじる
 → N響 10月定期公演 指揮者紹介(2)トゥガン・ソヒエフ【18日 (金)、23日(水)】

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

バラキレフ(リャプノーフ編)/東洋風の幻想曲「イスラメイ」 <== 初めて
ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲作品43  <== 初めて

チャイコフスキー/交響曲第4番ヘ短調作品36

・ 2017年5月20日(土) 第1861回 定期公演 Cプログラム 指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
  5月N響定期は、フェドセーエフのロシア音楽集

指揮:トゥガン・ソヒエフ
・ 2017年11月18日(土) 第1871回 定期公演 Cプログラム
  11月N響定期は、オラトリオ「イワン雷帝」

・ 2016年1月16日(土) 第1827回 定期公演 Cプログラム
  「1月N響定期は、若き俊英ソヒエフ」

・ 2013年11月16日( 土) 第1767回 定期公演 Cプログラム
  「11月N響定期はロシア音楽の真髄」

ピアノ:ニコラ・アンゲリッシュ  <== 初めて

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 本日の曲と演奏者のCD・Amazonデジタルミュージック(MP3)などを聴いてみましょう

バラキレフ(リャプノーフ編)/東洋風の幻想曲「イスラメイ」

  

ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲作品43

  

チャイコフスキー/交響曲第4番ヘ短調作品36



指揮:トゥガン・ソヒエフ



ピアノ:ニコラ・アンゲリッシュ



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 ⇒ N響定期演奏会のまとめ 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ N響定期 コンサート 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
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2019年09月20日

2019年9月21日(土)はN響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

 
2019年9月21日(土)  N響 定期公演です ♪
第1919回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

R. シュトラウス/歌劇「カプリッチョ」から「最後の場」*
マーラー/交響曲第5番嬰ハ短調

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ソプラノ:ヴァレンティーナ・ファルカシュ*


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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

マーラー/交響曲第5番嬰ハ短調
2010年2月13日 第1668回 定期公演 Cプログラム 指揮:セミョーン・ビシュコフ
 → 2月N響定期、ワーグナーとマーラー

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
2015年2月14日(土) 2月N響定期は庄司紗矢香
2015年10月24日(土)10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり 〜パーヴォ・ヤルヴィ首席指揮者就任記念〜
2016年2月13日(土)2月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィとヤンセン
2016年10月1日(土)9月N響は、マツーエフのピアノ
2017年2月18日(土)2月N響定期は、諏訪内晶子とパーヴォ・ヤルヴィ
2017年7月1日(土)6月N響定期は、パーヴォのシューマン
2017年9月23日(土)9月N響定期は、パーヴォのロシア音楽
2018年2月17日(土)2月N響定期は、パーヴォと樫本大進
2018年9月22日(土)9月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィのシベリウス
2019年2月16日(土)欠席
2019年6月15日(土) 2019年6月N響定期演奏会は、パーヴォとウィーン
2019年9月21日(土) 今回

以下は、これまでの演奏記録なし
R. シュトラウス/歌劇「カプリッチョ」から「最後の場」*

ソプラノ:ヴァレンティーナ・ファルカシュ → 初めて

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

R. シュトラウス/歌劇「カプリッチョ」






マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調






指揮:パーヴォ・ヤルヴィ



 


ソプラノ:ヴァレンティーナ・ファルカシュ

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2019年06月15日

2019年6月15日(土)N響定期コンサート

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2019年6月15日(土) N響 定期公演です ♪
第1916回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

バッハ(ウェーベルン編)/リチェルカータ → 曲目解説
ベルク/ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出のために」 → 曲目解説
ブルックナー/交響曲 第3番 ニ短調(第3稿/1889)  → 曲目解説

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

ヴァイオリン:ギル・シャハム
6月定期公演の聴きどころ
首席指揮者パーヴォが鮮やかに今シーズンの掉尾を飾る
6月定期公演は首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィが3つのプログラムを披露する。
Cプロは19世紀末から20世紀前半にかけてのウィーンゆかりの作曲家たちの作品が集められた。
共通項は先人へのリスペクト。
ウェーベルンはバッハの《音楽のささげもの》から〈リチェルカータ〉を独自の手法で管弦楽化し、
ベルクはバッハの主題を《ヴァイオリン協奏曲》に引用し、
ブルックナーは《交響曲第3番》を敬愛するワーグナーに捧げた。
ベルク作品では名手ギル・シャハムのソロに注目が集まる。[飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]

このコンサートの放送予定
6月14日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

ベルク/ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出のために」
 2014年12月13日(土) 第1797回 定期公演 Cプログラム
 指揮:シャルル・デュトワ ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー


指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
2015年2月14日(土) 2月N響定期は庄司紗矢香
2015年10月24日(土)10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり 〜パーヴォ・ヤルヴィ首席指揮者就任記念〜
2016年2月13日(土)2月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィとヤンセン
2016年10月1日(土)9月N響は、マツーエフのピアノ
2017年2月18日(土)2月N響定期は、諏訪内晶子とパーヴォ・ヤルヴィ
2017年7月1日(土)6月N響定期は、パーヴォのシューマン
2017年9月23日(土)9月N響定期は、パーヴォのロシア音楽
2018年2月17日(土)2月N響定期は、パーヴォと樫本大進
2018年9月22日(土)9月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィのシベリウス

2019年2月16日(土)欠席
2019年6月15日(土) 2019年6月N響定期演奏会は、パーヴォとウィーン

以下は、これまでの演奏記録なし

バッハ(ウェーベルン編)/リチェルカータ → 初めて
ブルックナー/交響曲 第3番 ニ短調(第3稿/1889) → 初めて

ヴァイオリン:ギル・シャハム → 初めて

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう


バッハ(ウェーベルン編)/リチェルカータ  

  


♪ ベルク/ヴァイオリン協奏曲 「ある天使の思い出のために」 

 


ブルックナー/交響曲 第3番 ニ短調(第3稿/1889)

  

ヴァイオリン:ギル・シャハム
  

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
 

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2019年06月01日

初音ミク「Project DIVA」の世界へ

初音ミク「Project DIVA」の世界へ → 最新 Project DIVA

世界中で大人気の電子の歌姫「初音ミク」 → 最新 初音ミクストア

  PS3で更に広がる「Project DIVA」の世界!
簡単爽快、歌うようにプレイするリズムゲームが、
HDクオリティになって再び降臨。
シリーズ最高の可愛さ、カッコ良さ、美しさを
大画面で堪能しよう。
PS3用に最適化した「ステージライブ」。
ARライブからさらに楽曲を追加し
大画面でミクのライブが楽しめる!

・ 初音ミク -Project DIVA- F
・ PlayStation 3 250GB (CECH-4000B)

   

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  大人気リズムゲーム
『初音ミク Project DIV-』シリーズ が
 PS Vita に登場!
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超きれいな画面&タッチ操作
AR(拡張現実)機能にも対応!

・ 初音ミク -Project DIVA- f
・ PlayStation Vita Wi‐Fiモデル (PCH-1000 ZA02)
・ PlayStation Vita 3G/Wi‐Fiモデル (限定版) (PCH-1100 AB02)

   

 ⇒ 初音ミクで遊ぼう 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

参考 ボカロ 
 ♪ VOCALOID - Wikipedia
 ♪ VOCALOID™ / ボーカロイド 公式サイト

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「CeVIO Creative Studio」が今日26日からダウンロード開始
 ボカロじゃない音声合成ソフト「CeVIO」ってなんぞ!? ASCII.JP 2013年04月26日
  → 「CeVIO Creative Studio」(チェビオ クリエイティブ スタジオ)
ラベル:ゲーム
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2019年05月18日

2019年5月18日(土)N響定期コンサート:ネーメ・ヤルヴィ

→ N響定期 コンサート

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2019年5月18日(土)  N響 定期公演です ♪
第1913回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

♪ シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォ → ♪試聴と曲目解説
♪ トゥビン/交響曲 第5番 ロ短調(1946) → 曲目解説
♪ ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98 → ♪試聴と曲目解説

指揮:ネーメ・ヤルヴィ

5月定期公演の聴きどころ
2人の名匠の持ち味を生かした巧妙なプログラミング
5月定期公演はエド・デ・ワールト、ネーメ・ヤルヴィの2人のベテラン指揮者が登場する。
Cプロでは、N響首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィの父ネーメが祖国エストニアの作曲家トゥビンの《交響曲第5番》をとりあげる。
エネルギッシュで生命力にあふれた秀作だ。
ブラームス《交響曲第4番》では、名匠が滋味豊かなサウンドをN響から引き出してくれることだろう。[飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]

このコンサートの放送予定
5月17日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォ <== 初めて

トゥビン/交響曲 第5番 ロ短調(1946) <== 初めて

ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98
 ・ 2013年9月28日(土) 第1731回 定期公演 Cプログラム 指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
 ⇒ 9月N響定期はブラームス
 ・ 2017年4月22日(土) 第1859回 定期公演 Cプログラム 指揮:ファビオ・ルイージ
 ⇒ 4月N響定期は、ファビオ・ルイージ

指揮:ネーメ・ヤルヴィ
 ・ 2014年4月19日(土) 第1779回 定期公演 Cプログラム 
 ⇒ 4月N響定期、ヤルヴィ得意の北欧音楽
  グリーグ 「ペール・ギュント」組曲 第1番 作品46
  スヴェンセン 交響曲 第2番 変ロ長調 作品15
  シベリウス 交響曲 第2番 ニ長調 作品43

 ・ 2016年5月21日(土) 第1836回 定期公演 Cプログラム 
 ⇒ 5月N響定期、カリンニコフの交響曲 第1番
  カリンニコフ 交響曲 第1番 ト短調
  ベートーヴェン 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォ

  

トゥビン/交響曲 第5番 ロ短調(1946)



ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98

  

指揮:ネーメ・ヤルヴィ

   

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2019年05月16日

ハワイアンを聴こう♪

暑いですね〜、そんな時は、リゾート気分に浸るのが一番!
ハワイアン(ハワイミュージック)で、ビーチにいるつもりはいかが (*^_^*)♪

気に入った曲があったら、MP3ダウンロード購入。
音楽入りの My写真アルバム(スライドショー)を作るのもいいね。
  → ハワイアン MP3ダウンロード (試聴もできます)

 

  

 → ハワイに関連した音楽

ちょっと フラ(フラダンス)の本を読みました! 
 フラって奥が深いのね。ハワイの歴史も興味深い。

2017.5 ハワイ アラモアナセンターのフラダンスショー (You Tube)

 
 
ラベル:音楽
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2019年04月20日

2019年4月20日(土)N響定期コンサート

→ N響定期 コンサート

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2019年4月20日(土)  N響 定期公演です ♪
第1910回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

平尾貴四男/交響詩曲「砧」(1942)
矢代秋雄/ピアノ協奏曲(1967)
シェーンベルク/交響詩「ペレアスとメリザンド」作品5
 アンコール
矢代秋雄(岡田博美編)「夢の舟」(ピアノ独奏版) ピアノ:河村尚子

指揮:山田和樹
ピアノ:河村尚子

今日は知らない曲ばかり。 ワクワクします。

1曲め、平尾貴四男の交響詩曲「砧」は『能の砧』を題材にしているので、
さぞ、能のような内にこもった落ち着いた曲かと思ったら しょっぱなから色鮮やかな曲で驚きました。
(戦前の)日本人の曲も楽しいじゃん。!
そのうちしっとり落ち着くかと思っていたけれど、ずっと華やかな西陣織のようなカラフルでリズミックでステキな曲でした。
もっと聞く機会があればいいのに!

2曲め 矢代秋雄/ピアノ協奏曲
ピアノが カタカタカタ、弦がシャーで始まるユニークな音。 いいですね。
が、その気分は続かず段々つまらなくなる。
エンディングはピアノがうっぷんを晴らすかのような激しい演奏 ♪;;
曲が終われば、にこやかで可愛らしい表情のソリストになんだか狐につままれたよう。
そしてすごい拍手。高く手を伸ばして拍手する人もいてびっくり。 熱狂的なファンかしら。o(*'o'*)o
アンコールもステキな演奏でした。

シェーンベルク/交響詩「ペレアスとメリザンド」作品5

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

平尾貴四男/交響詩曲「砧」(1942)  <== 初めて
矢代秋雄/ピアノ協奏曲(1967)    <== 初めて
シェーンベルク/交響詩「ペレアスとメリザンド」作品5    <== 初めて

指揮:山田和樹   <== 初めて
ピアノ:河村尚子  <== 初めて

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

矢代秋雄/ピアノ協奏曲(1967)



シェーンベルク/交響詩「ペレアスとメリザンド」作品5



指揮:山田和樹



ピアノ:河村尚子



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2019年02月16日

2019年2月16日(土)N響定期コンサート

→ N響定期 コンサート

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2019年2月16日(土)  N響 定期公演です ♪
第1907回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
プロコフィエフ/交響曲 第6番 変ホ短調 作品111

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ピアノ:カティア・ブニアティシヴィリ
2月定期公演の聴きどころ 
Cプロはロシア音楽プログラム。
情熱的な演奏でセンセーションを巻き起こすピアニスト、カティア・ブ ニアティシヴィリがラフマニノフ《ピアノ協奏曲第2番》を演奏する。
プロコフィエフ《交響曲第6番》は晩年期の作品。
ロシア民謡風の主題、荒々しいモダニズム、擬古的な曲想など、多様な要素が一作に混在し、発表当時から議論を呼んできた問題作を、どのように聴かせてくれるのだろうか。 (飯尾洋一)


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2019年01月11日

2019年1月12日(土)N響定期コンサート

→ N響定期 コンサート

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2019年1月12日(土)  N響 定期公演です ♪

第1903回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ルーセル/バレエ組曲「バッカスとアリアーヌ」第2番 → 曲目解説

サン・サーンス/チェロ協奏曲 第1番 イ短調 作品33 → 曲目解説

ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」作品9 → ♪試聴と曲目解説

レスピーギ/交響詩「ローマの松」 → ♪試聴と曲目解説

指揮:ステファヌ・ドゥネーヴ
チェロ:ゴーティエ・カプソン


2019年1月 Cプログラム プログラム&曲目解説
アルベール・ルーセル(1869〜1937)の 《バレエ「バッカスとアリアーヌ」》 がパリのオペラ座で初演された1931年5月、国際的な植民地博覧会が、同じパリで開幕した。
19世紀から20世紀にかけてのフランスは 万国博覧会開催や植民地拡大の時代。
異国や未知の世界への憧(あこが)れは、作曲家たちの想像力を刺激し、管弦楽の色彩の幅を広げていく。
今回のプログラムは、彼らが当時夢見た世界の音楽的パノラマだ。(安川智子)

1月定期公演の聴きどころ
Cプロはステファヌ・ドゥネーヴが2015年に続いて再登場。
カラフルなオーケストレーションに彩られた作品が並ぶ。
フランスのスター奏者、ゴーティエ・カプソンは サン・サーンスの《チェロ協奏曲第1番》でソロを担う。
レスピーギの《交響詩「ローマの松」》では、輝かしくパワフルなブラス・セクションが壮大なクライマックスを築く。(飯尾洋一) 


このコンサートの放送予定
1月11日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

ルーセル/バレエ組曲「バッカスとアリアーヌ」第2番 <== なし

サン・サーンス/チェロ協奏曲 第1番 イ短調 作品33 <== なし

ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」作品9
♪ 2012年12月8日(土) 第1743回 定期公演 Cプログラム
 指揮:シャルル・デュトワ ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」
 → 12月N響定期 デュトワのレスピーギ3部作

♪ 2014年11月22日(土) 第1794回 定期公演 Cプログラム
 指揮:ネルロ・サンティ ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」作品9
 → 11月N響定期は ネルロ・サンティのイタリアづくし

レスピーギ/交響詩「ローマの松」
♪ 2012年12月8日(土) 第1743回 定期公演 Cプログラム
 指揮:シャルル・デュトワ レスピーギ 交響詩「ローマの祭り」「ローマの噴水」「ローマの松」
 → 12月N響定期 デュトワのレスピーギ3部作

♪ 2014年11月22日(土) 第1794回 定期公演 Cプログラム
 指揮:ネルロ・サンティ  レスピーギ 交響詩「ローマの松」
 → 11月N響定期は ネルロ・サンティのイタリアづくし

指揮:ステファヌ・ドゥネーヴ <== 初めて聴きます。

チェロ:ゴーティエ・カプソン <== 初めて聴きます。

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ルーセル/バレエ組曲「バッカスとアリアーヌ」第2番

  

サン・サーンス/チェロ協奏曲 第1番 イ短調 作品33

 

ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」作品9

  

レスピーギ/交響詩「ローマの松」

  

指揮:ステファヌ・ドゥネーヴ Stéphane Denève

  


チェロ:ゴーティエ・カプソン (ゴーティエ・カピュソン) Gautier Capuçon

  

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2018年12月07日

2018年12月8日(土)N響定期コンサート

→ N響定期 コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。

2018年12月8日(土)  N響 定期公演です ♪
第1901回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

バッハ/組曲 第4番 ニ長調 BWV1069 → 曲目解説

バッハ(シェーンベルク編)/前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552「聖アン」 → 曲目解説

バッハ/マニフィカト(クリスマス版) → 曲目解説

指揮:トーマス・ヘンゲルブロック
合唱:バルタザール・ノイマン合唱団

12月定期公演の聴きどころ
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685〜1750)の作品のみで定期公演が構成されるのは、近年ではめずらしい。
しかもプログラムは、冒頭に管弦楽曲、つづいてオルガン曲、最後に管弦楽伴奏による声楽曲が置かれ、バッハの全貌が聴かれる意欲的なものだ。
「20世紀のバッハ」ともいわれたアルノルト・シェーンベルク(1874〜1951)によるオーケストラ編曲の冴(さ)えも楽しみたい。(樋口隆一)

このコンサートの放送予定
12月7日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

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2018年11月09日

2018年11月10日(土)N響定期コンサート

→ N響定期 コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。

2018年11月10日(土)  N響 定期公演です ♪
第1897回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調 → 曲目解説
プロコフィエフ/バレエ組曲「ロメオとジュリエット」(抜粋) → 曲目解説

指揮:ジャナンドレア・ノセダ
ピアノ:アリス・紗良・オット
11月定期公演の聴きどころ
2人の名匠が贈るアメリカとロシア音楽の粋
11月の定期公演で指揮台に立つのは、広上淳一と ジャナンドレア・ノセダの2人のマエストロ。
ノセダが指揮するCプロでは、ドイツと日本にルーツを持つアリス・紗良・オットが ラヴェル《ピアノ協奏曲》を披露する。新世代のフレッシュな感性に期待したい。
プロコフィエフ《ロメオとジュリエット》は、ストーリー性を重視したノセダ独自の抜粋によって演奏される。鮮烈かつ精彩に富んだプロコフィエフを堪能できるだろう。 [飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]

このコンサートの放送予定
 11月9日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調 → なし
プロコフィエフ/バレエ組曲「ロメオとジュリエット」 → なし

指揮:ジャナンドレア・ノセダ
 2012年 2月N響定期:カセルラ 交響曲第2番
 2015年 1月N響定期はノセダのロシアもの

ピアノ:アリス・紗良・オット → なし

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調

  

プロコフィエフ/バレエ組曲「ロメオとジュリエット」

   

指揮:ジャナンドレア・ノセダ → ノセダの演奏 → Noseda の演奏

  

ピアノ:アリス・紗良・オット

  

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2018年10月20日

2018年10月20日(土)N響定期コンサート

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2018年10月20日(土)  N響 定期公演です ♪
第1895回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ハイドン/交響曲 第104番 ニ長調 Hob.I‒104「ロンドン」 → 曲目解説

マーラー/交響曲 第1番 ニ長調「巨人」 → ♪試聴と曲目解説

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
10月定期公演の聴きどころ
ブロムシュテットが作り出す2つの交響曲のハーモニー
10月の定期公演は桂冠名誉指揮者のヘルベルト・ブロムシュテットが3つのプログラムを指揮する。
いずれのプログラムでも、2つの交響曲が組み合わされている。
Cプロではハイドンの最後の交響曲である《交響曲第104番「ロンドン」》とマーラーの最初の交響曲である《交響曲第1番「巨人」》が並べられる。
ハイドンにおける完成された様式美と、新時代への扉を開くマーラーの野心作。
2つの作品が鮮やかなコントラストを描く。[飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]

このコンサートの放送予定
 10月19日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm
 11月11日(日) クラシック音楽館 NHK Eテレ 9:00pm〜11:00pm

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

ハイドン/交響曲 第104番 ニ長調 Hob.I‒104「ロンドン」
2009年9月26日 N響の会員になり、9月定期へ

マーラー/交響曲 第1番 ニ長調「巨人」 
2011年4月23日 4月N響定期はノリントンのマーラー

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
2010年4月10日 4月N響定期-Aプロ、ブロムシュテットのマーラー9番
2010年4月17日 4月N響定期はベートーヴェン
2011年9月17日(土) 9月N響定期はブロムシュテット
2013年9月28日(土) 9月N響定期はブラームス
2014年9月20日(土) 9月N響は、ブロムシュテット
2018年4月21日(土) 4月N響定期は、ブロムシュテットのベートーヴェン

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ハイドン/交響曲 第104番 ニ長調 Hob.I‒104「ロンドン」
  

マーラー/交響曲 第1番 ニ長調「巨人」
  

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
  

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2018年09月21日

2018年9月22日(土)N響定期コンサート

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→ N響定期 コンサート


2018年9月22日(土)  N響 定期公演です ♪

第1892回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」


2018年9月22日(土) 開場 2:00pm 開演 3:00pm NHKホール

シベリウス/「レンミンケイネンの歌」作品31-1 → 曲目解説
シベリウス/「サンデルス」作品28 → 曲目解説
シベリウス/交響詩「フィンランディア」作品26(男声合唱付き) → ♪試聴と曲目解説
シベリウス/「クレルヴォ」作品7* → 曲目解説

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ソプラノ*:ヨハンナ・ルサネン
バリトン*:ヴィッレ・ルサネン
男声合唱:エストニア国立男声合唱団

※当初発表のプログラムに、新たな曲目が追加されました。

プログラム&曲目解説
フィンランドを代表する作曲家ジャン・シベリウス(1865〜1957)の初期時代の大作《クレルヴォ》と情熱的な《フィンランディア》(男声合唱付き)は、いずれもフィンランド語の合唱を伴う壮大な作品である。
また本日の公演では、シベリウス作品の中でも演奏される機会が少ない《レンミンケイネンの歌》と《サンデルス》も取り上げられる。
4曲とも男声合唱が重要な役割を担うため、世界屈指のレベルを誇る合唱大国エストニアの名門、エストニア国立男声合唱団の洗練された歌声と深遠なハーモニーが大いに期待されよう。
ソリストを務めるルサネン姉弟の歌唱も楽しみだ。
この革新的なプログラムに、地理的にも、言語的にもフィンランドに近いエストニア出身の指揮者で、明晰(めいせき)な洞察力とバイタリティを合わせ持つパーヴォ・ヤルヴィがどのように挑むのか、きわめて注目される。(神部 智)


このコンサートの放送予定
9月21日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm
10月14日(日) クラシック音楽館 NHK Eテレ 9:00pm〜11:00pm
 
 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

2015年2月14日(土) 2月N響定期は庄司紗矢香
2015年10月24日(土)10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり 〜パーヴォ・ヤルヴィ首席指揮者就任記念〜
2016年2月13日(土)2月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィとヤンセン
2016年10月1日(土)9月N響は、マツーエフのピアノ
2017年2月18日(土)2月N響定期は、諏訪内晶子とパーヴォ・ヤルヴィ
2017年7月1日(土)6月N響定期は、パーヴォのシューマン
2017年9月23日(土)9月N響定期は、パーヴォのロシア音楽
2018年2月17日(土)2月N響定期は、パーヴォと樫本大進
2018年5月19日(土) 5月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィの多彩な音楽

2018年9月22日(土) 9月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィのシベリウス  今回
 
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2018年06月12日

2018年6月16日(土)N響定期コンサート

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→ N響定期 コンサート


2018年6月16日(土)  N響 定期公演です ♪
第1889回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

メンデルスゾーン/ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ニ短調 → 曲目解説
コダーイ/組曲「ハーリ・ヤーノシュ」 → 曲目解説
ヤナーチェク/タラス・ブーリバ → 曲目解説

指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
ヴァイオリン:庄司紗矢香
ピアノ:ヴィキンガー・オラフソン

6月定期公演の聴きどころ
6月の定期公演は、2004年にN響音楽監督、2007年から桂冠指揮者となったウラディーミル・アシュケナージが2年ぶりに登場して2つのプログラムを指揮する。
ドビュッシーの没後100年を記念したAプロ、
気鋭のソリストを迎えるメンデルスゾーンの協奏曲と東欧の作曲家の作品を組み合わせたCプロ、
どちらもN響の豊麗なサウンドが堪たん能のうできる楽しみな選曲である。

Cプロ 庄司とオラフソンの共演、後半は東欧の作曲家を取り上げる
アシュケナージは、Aプロに続き、Cプロでも珍しい協奏曲を取り上げる。
メンデルスゾーン《ヴァイオリンとピアノのための協奏曲》は、14歳の時の作曲家が、自身と姉の演奏用に作曲した作品。
ソリストには世界で活躍するヴァイオリニストの庄司紗矢香、そしてアイスランド出身のピアニスト、ヴィキンガー・オラフソンが登場する。アシュケナージはN響定期公演では毎回、新進の若手ソリストを起用するが、オラフソンは、クラシックの枠にはまらずクロスオーバーのジャンルでも活動を続けるピアニスト。庄司とも共演歴があり、息の合った掛け合いが期待される。
ソリストたちの潑はつ剌らつとした演奏とメンデルスゾーンの瑞みず々みずしい音楽が楽しみな一曲である。

アシュケナージは、N響でも定期的に東欧の作曲家を取り上げているが、後半では、コダーイとヤナーチェクの作品を組み合わせる。
コダーイ《組曲「ハーリ・ヤーノシュ」》は、ハンガリーでは誰もが知る、主人公ハーリの冒険物語が生き生きと描かれる。オーケストラにハンガリーの民俗楽器ツィンバロンが入り、親しみやすい旋律と賑にぎやかな音楽が楽しい。
チェコの作曲家ヤナーチェクの《タラス・ブーリバ》は、ゴーゴリの小説をもとに書かれた。
N響弦楽器陣の精せい緻ちなアンサンブル、好調の金管・打楽器セクションの迫力と豊かな音色をここでは堪能したい。 [柴辻純子/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
 6月15日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

今回は3曲ともN響定期コンサートでは初めて聞きます。
じゃぁ、N響定期コンサートです同じ作曲家の別の曲は聞いてるかしら?
調べてみました。

メンデルスゾーン/ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ニ短調 は、初めてです。
 メンデルスゾーンの曲を聴いたのは、意外なことにこれまでに1回。
・  2010/10/23 「10月N響定期、・・・」指揮 ネルロ・サンティ 交響曲 第4番 イ長調 作品90「イタリア」

コダーイ/組曲「ハーリ・ヤーノシュ」
 アシュケナージは、コダーイの曲が好きなんでしょうかね。
・ 2012/6/16 「6月のN響定期はアシュケナージとバヴゼ」 コダーイ / ガランタ舞曲


ヤナーチェク/タラス・ブーリバ  は、初めてです。
 ヤナーチェクの曲は、これまで2回聞きました。
・ 2009/12/12 「12月N響定期、シャルル・デュトワ」 ヤナーチェク / グラゴル・ミサ曲
・ 2012/1/14 「1月N響定期はチェコの色合い」 指揮:ラドミル・エリシュカ ヤナーチェク / シンフォニエッタ


指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
・ 2010/6/12 「6月N響定期、アシュケナージ親子競演」
・ 2011/6/4 「6月N響定期は、シベリウス」
・ 2012/6/16 「6月のN響定期はアシュケナージとバヴゼ」
・ 2014/6/14 「6月N響定期はアブドゥライモフのピアノ」
・ 2016/6/18 「6月N響定期、ルルーのオーボエ」

ヴァイオリン:庄司紗矢香
・ 2015/2/14 「2月N響定期は庄司紗矢香」

(ピアノ:ヴィキンガー・オラフソン は、初めて)

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

メンデルスゾーン/ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ニ短調
  

コダーイ/組曲「ハーリ・ヤーノシュ
  

ヤナーチェク/タラス・ブーリバ
  

♪ 指揮:ウラディーミル・アシュケナージ アシュケナージ(ウラジミール)
◆ ウラディーミル・アシュケナージ Wikipedia (1937年7月6日〜)
 Влади́мир Дави́дович Ашкена́зи、 Vladimir Davidovich Ashkenazy、
N響では、数回聴いています。
いつもパワフルでニコニコ笑顔、ステージの出入りは小走り。
 演奏・指揮は、すばらしい〜。→ ウラディーミル・アシュケナージ
・ N響85周年記念シリーズ:モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番、22番、ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 他/ウラディーミル・アシュケナージ (NHK Symphony Orchestra, Tokyo) [2CD]

  


ヴァイオリン:庄司紗矢香
  

ピアノ:ヴィキンガー・オラフソン


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2018年05月19日

2018年5月19日(土)N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート


2018年5月19日(土)  N響 定期公演です ♪
第1886回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

トルミス/序曲 第2番(1959)
ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 作品102
ブルックナー/交響曲 第1番 ハ短調

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ピアノ:アレクサンドル・トラーゼ


 


5月定期公演の聴きどころ
5月の定期公演では首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィがすべてのプログラムを指揮する。
プログラムからは、有名曲ばかりではなく、演奏機会の比較的少ない作品にもチャレンジしようという意欲的な姿勢がにじみ出ている。
これまで幅広いレパートリーでN響との共演を重ねてきたパーヴォだが、オーケストラとの信頼関係を築きあげた今だからこそ取りあげるべき作品が並んでいるといえる。進化し続けるパーヴォとN響コンビの現在形を堪たん能のうしたい。

Cプロは、パーヴォの母国エストニアの作曲家、トルミスの作品でスタート。
ユーモアにあふれ、独特の苦い舌触りをも湛たたえたショスタコーヴィチの《ピアノ協奏曲第2番》では、旧ソ連からアメリカに本拠を移したアレクサンドル・トラーゼの含蓄に富んだソロにも期待したい。
後半のブルックナーの《交響曲第1番》では、指揮者とオーケストラの絶妙なコンビネーションが発揮されることだろう。

多彩でありながら力強い曲目が並ぶCプロ
Cプロはバラエティに富んだ作品が並ぶ。
パーヴォの母国エストニアのトルミスは、昨年世を去ったばかりの同国を代表する作曲家。
その《序曲第2番》には民謡由来の根源的な力強さがあふれている。

ショスタコーヴィチの《ピアノ協奏曲第2番》は、19歳になる息子マキシムの誕生日のために書かれた作品。
祝いの場にふさわしく、ショスタコーヴィチ作品としては例外的なほどに愉快で、コミカルなテイストに貫かれている。
独奏を務めるのは アレクサンドル・トラーゼ。
かつてNHKの「スーパーピアノレッスン」に講師として出演したトラーゼのダイナミックなソロを期待したい。

メイン・プログラムはブルックナーの《交響曲第1番》。長大な作品で知られるブルックナーだが、《第1番》は50分前後と比較的コンパクトな作りになっている(といっても十分に大作ではあるが)。
ブルックナーの他の多くの交響曲と同様にこの《第1番》にも複数の稿があり、今回パーヴォが指揮するのは1866年リンツ稿
後に改稿されたウィーン稿も残されているが、より演奏機会の多いのはこちらのリンツ稿だ。
番号は若いものの、すでにブルックナーの特徴ははっきりとあらわれており、ブルックナーが最初期から「音の大だい伽が藍らん」を作りあげていたと教えてくれる。後年の傑作群に勝るとも劣らない深い感動を残してくれるはずである。
これまでに《交響曲第2番》と《第5番》で清新なブルックナー像を築いてきたパーヴォが、また新たな名演を生み出してくれることだろう。
[飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]

このコンサートの放送予定
5月18日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

2015年2月14日(土) 2月N響定期は庄司紗矢香
2015年10月24日(土)10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり 〜パーヴォ・ヤルヴィ首席指揮者就任記念〜
2016年2月13日(土)2月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィとヤンセン
2016年10月1日(土)9月N響は、マツーエフのピアノ
2017年2月18日(土)2月N響定期は、諏訪内晶子とパーヴォ・ヤルヴィ
2017年7月1日(土)6月N響定期は、パーヴォのシューマン
2017年9月23日(土)9月N響定期は、パーヴォのロシア音楽
2018年2月17日(土)2月N響定期は、パーヴォと樫本大進
2018年5月19日(土) 5月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィの多彩な音楽

以下は、これまでの演奏記録なし
トルミス/序曲 第2番(1959)
ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 作品102
ブルックナー/交響曲 第1番 ハ短調
ピアノ:アレクサンドル・トラーゼ

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

トルミスの作品 って聞いてみたいね。
 「雷鳴への連祷」 「神秘のメッセージ」 「エストニアの光景 第3集」
トヌ・カリユステ & Estonian Philharmonic Chamber Choir
  


ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 作品102
  

ブルックナー/交響曲 第1番 ハ短調
  

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
  

ピアノ:アレクサンドル・トラーゼ
 

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2018年04月17日

2018年4月21日(土)N響定期コンサート

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→ N響定期 コンサート


2018年4月21日(土)  N響 定期公演です ♪
第1883回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58 → 曲目解説
ベートーヴェン/交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 → 曲目解説

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
ピアノ:マリア・ジョアン・ピレシュ

4月定期公演の聴きどころ
4月の定期公演には、1927年生まれで今年91歳となる指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットが登場する。
彼が2015年からN響とバンベルク交響楽団とともに取り組んできたベートーヴェン・チクルスが、いよいよ完結する。
ブロムシュテットが初めてN響の指揮台に立ったのは1981年11月。
以後40年近くにわたり、ベートーヴェンやモーツァルト、そしてバッハなどを取り上げ、その知的なアプローチによる格調高い演奏でファンに親しまれてきた。
1986年、N響の名誉指揮者に、2016年には桂冠名誉指揮者に就任。
N響創立90周年の2016年には年末の《第9》の舞台に立ち、その年齢を感じさせない瑞々しい指揮は印象的だった。
今回の定期公演のB・Cプロはオール・ベートーヴェン・プログラム、そしてAプロはベルリオーズの《幻想交響曲》を中心に据えた選曲になっている。

【N響へ26年ぶりに登場するピレシュがベートーヴェンの名作を弾く】
N響ならではの選りすぐりのソリストたちはまさに定期公演の「華」だが、
Cプロではマリア・ジョアン・ピレシュベートーヴェンの《ピアノ協奏曲第4番》で独奏を披露する。
ポルトガル出身の名手ピレシュがN響に登場するのは、実に26年ぶりになるという。
ソロはもちろん、室内楽などでもすぐれた演奏で知られるピレシュ。美しく端正な音色、隅々まで神経のゆき届いた繊細な表現力などが魅力の奏者である。
《第4番》のピアノ協奏曲は冒頭、ピアノのソロがひそやかなパッセージを弾くことで始まる。
ピレシュのピアニズムがベートーヴェンの名作をどのように導いていくか、注目したい。

さらに後半では《交響曲第4番》が選曲された。
《第3番「英雄」》に続く《第4番》は、やや小規模な編成で、より古典的、室内楽的ともいえる魅力にあふれた1曲。
近年ますます磨きがかかってきたN響のアンサンブルの粋を味わうことができるだろう。
[伊藤制子/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
4月20日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

ベートーヴェン/交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
 2012年4月21日(土) 第1725回 定期公演 Cプログラム 指揮:ロジャー・ノリントン

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
2010年4月10日 第1670回 定期公演 Aプログラム マーラー 「交響曲 第9番 ニ長調」
2010年4月17日 第1671回 定期公演 Cプログラム
2011年9月17日(土) 第1707回 定期公演  Cプログラム チャイコフスキー 「交響曲 第5番」
2013年9月28日(土) 第1731回 定期公演 Cプログラム
2014年9月20日(土) 第1788回 定期公演 Cプログラム モーツァルト 「交響曲 第40番」

以下は、曲も演奏者も N響定期コンサートでは初めて。
 ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第4番
 ピアノ:マリア・ジョアン・ピレシュ 

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58
ベートーヴェン/交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
 

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
  

ピアノ:マリア・ジョアン・ピレシュ
  

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

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2018年02月14日

2018年2月17日(土)N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート


2018年2月17日(土)  N響 定期公演です ♪
第1880回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

デュリュフレ/3つの舞曲 作品6 → 曲目解説
サン・サーンス/ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61 → 曲目解説
フォーレ/レクイエム 作品48 → 曲目解説

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン:樫本大進
ソプラノ:市原 愛
バリトン:アンドレ・シュエン
合唱:東京混声合唱団

2月定期公演の聴きどころ
2月の定期公演を振るのは、首席指揮者のパーヴォ・ヤルヴィ。プログラムには興味津々の演目が並んでいる。
まずはマーラーの《交響曲第7番》。シーズン幕開けの9月定期でショスタコーヴィチの《第7番》を壮絶かつ明快に聴かせたパーヴォが続けて取り上げる「大作7番」は、大いに注目される。
また、N響と初めて挑むワーグナー作品は未知の魅力十分。
多彩な共演者が揃うフランス音楽プログラムも実に楽しみだ。
いずれもパーヴォが海外オーケストラとの来日公演では取り上げていない演目であり、首席指揮者として3シーズン目を迎えたN響でより踏み込んだ音楽作りを企図した、「当コンビでこそ」のプログラムばかり。
国際派日本人ヴァイオリニストの代表格、諏訪内晶子樫本大進が相次いで登場する点も相まって、見逃せない公演が続く。
【Cプロはパーヴォの経験を活かしたフランス音楽特集】
Cプログラムは、パーヴォのパリ管弦楽団音楽監督の経験を活かした「フランス音楽特集」。
デュリュフレの《3つの舞曲》は、演奏機会が少ないだけに、珍しい生演奏自体が聴きものとなる。
耳馴染みの良い音楽が並んだ佳品で、特に第3曲はリズミカルで胸が踊る。
サン・サーンスの《ヴァイオリン協奏曲第3番》は、フランスの当ジャンルを代表する名曲。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団でコンサートマスターのキャリアを重ね、さらに表現の深化を示す樫本大進の艶美なソロに、2017年6月定期のサン・サーンスのピアノ協奏曲で魅せたパーヴォ&N響の当意即妙なバックが彩りを添える。
そしてフォーレの《レクイエム》は、天上的な美しさが横溢した、あらゆるレクイエムのなかでも1、2を争う人気作であり、パーヴォにとっては、パリ管弦楽団との録音第2弾にも選んだ自信の1曲。
清澄な歌声を持つ実力派ソプラノ・市原愛(第4曲〈ああイエスよ〉は最大の聴きどころ)、同曲でラトル指揮ベルリン・フィルとも共演したバリトンのアンドレ・シュエン、精度の高いコーラスを武器とする東京混声合唱団と共に、至福の世界へと導いてくれるだろう。
[柴田克彦/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
2月16日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
2015年2月14日(土) 2月N響定期は庄司紗矢香
2015年10月24日(土)10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり 〜パーヴォ・ヤルヴィ首席指揮者就任記念〜
2016年2月13日(土)2月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィとヤンセン
2016年10月1日(土)9月N響は、マツーエフのピアノ
2017年2月18日(土)2月N響定期は、諏訪内晶子とパーヴォ・ヤルヴィ
2017年7月1日(土)6月N響定期は、パーヴォのシューマン
2017年9月23日(土)「9月N響定期は、パーヴォのロシア音楽」

合唱:東京混声合唱団
2010年12月11日(土) 第1689回 定期公演 Cプログラム 指揮:シャルル・デュトワ 「戦争レクイエム」
2013年6月15日(土) 第1758回 定期公演 Cプログラム 指揮:チョン・ミョンフン 「スターバト・マーテル」
2017年11月18日(土) 第1871回 定期公演 Cプログラム 指揮:トゥガン・ソヒエフ 「オラトリオ『イワン雷帝』」

以下の曲、演奏者は N響定期コンサートでは、初めて聞きます。
 デュリュフレ/3つの舞曲 作品6
 サン・サーンス/ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61
 フォーレ/レクイエム 作品48
ヴァイオリン:樫本大進、ソプラノ:市原 愛、バリトン:アンドレ・シュエン

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう
デュリュフレ/3つの舞曲 作品6
サン・サーンス/ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61
フォーレ/レクイエム 作品48
  

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
  

ヴァイオリン:樫本大進
 

ソプラノ:市原 愛


バリトン:アンドレ・シュエン
合唱:東京混声合唱団
 

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 ⇒ N響定期演奏会のまとめ 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ N響定期 コンサート 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
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2018年01月13日

2018年1月13日(土)N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート


2018年1月13日(土) N響 定期公演です ♪
第1876回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

〜バーンスタイン生誕100年〜
バーンスタイン/スラヴァ!(政治的序曲) → 曲目解説
バーンスタイン/セレナード(プラトンの『饗宴』による)* → 曲目解説
ショスタコーヴィチ/交響曲 第5番 ニ短調 作品47 → 曲目解説

指揮:広上淳一
ヴァイオリン*:五嶋 龍
1月定期公演の聴きどころ
 新しい年の幕開けを飾るコンサート。若いとびきりの才能とNHK交響楽団との初共演が実現する。
Bプロでは、まだ30歳代半ばのマエストロ、ダーヴィト・アフカムがN響の指揮台に上がり、
Cプロでは、幼い頃から注目され、今や人気・実力ともにトップクラスのヴァイオリニストである五嶋龍が登場する。
また、Aプロでは、世界的に話題となったジョン・アダムズの《アブソリュート・ジェスト》( 2011年作曲)が日本初演される。こちらも新年にふさわしい聴き初めとなるだろう。

Cプロではバーンスタイン生誕100周年を祝う
 2018年はレナード・バーンスタインの生誕100周年にあたり、Cプロでは、広上淳一が、彼の作品を取り上げてメモリアル・イヤーを祝う。
キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールで優勝後、アムステルダムで研鑚を積んでいた若き日の広上は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団へ客演に来ていたバーンスタインのアシスタントを務めて、影響を受けたという。
広上は、これまでにも、N響定期公演( 2012年5月)でバーンスタインの《交響曲第1番「エレミア」》を指揮しているが、今回は、《スラヴァ!》と《セレナード》を取り上げる。
《スラヴァ!》バーンスタインの盟友ロストロポーヴィチに捧げられた楽しい小品。
《セレナード》は、独奏ヴァイオリンと弦楽合奏、ハープ、打楽器という編成の協奏曲的な作品。
独奏ヴァイオリンは五嶋龍が務める。近年、欧米のメジャー・オーケストラとの共演を重ねる五嶋のN響デビューがとても楽しみである。
 後半のショスタコーヴィチの《交響曲第5番》では、ますますコラボレーションを深める広上とN響が息の合った演奏を繰り広げるに違いない。広上がこの名曲でどんな解釈を披露するのかも興味津々である。[山田治生/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
1月12日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)
ショスタコーヴィチ/交響曲 第5番 ニ短調 作品47
2015年2月14日(土)第1803回 定期公演 Cプログラム 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ → 2月N響定期は庄司紗矢香

指揮:広上淳一
2015年9月12日(土)第1814回 定期公演 Cプログラム → 9月N響はラフマニノフ、ドヴォルザーク
2012年5月19日(土)第1728回 定期公演 Cプログラム → 5月のN響定期は広上淳一

ヴァイオリン:五嶋 龍 今回が、N響デビュー
五嶋龍を知ったのは、『題名のない音楽会』の司会をしているとき。
その時、素晴らしい演奏も聴きファンになりました。
 五嶋龍は、最年少(27歳)で『題名のない音楽会』6代目の司会となる。(2015.10 〜 2017.3
 → 題名のない音楽会|テレビ朝日

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 本日の曲と演奏者のCD、MP3、ストリーミング演奏などを聴いてみましょう

バーンスタイン/スラヴァ!(政治的序曲)
  

バーンスタイン/セレナード(プラトンの『饗宴』による)
  

ショスタコーヴィチ/交響曲 第5番 ニ短調 作品47
  
指揮:広上淳一
  

ヴァイオリン:五嶋 龍
  

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2017年12月09日

2017年12月9日(土)N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2017年12月9日(土)  N響 定期公演です ♪
第1874回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ストラヴィンスキー/幻想的スケルツォ 作品3
サン・サーンス/ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品103「エジプト風」
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」(1910年全曲版)

指揮:シャルル・デュトワ
ピアノ:ジャン・イヴ・ティボーデ
12月定期公演の聴きどころ
 2017年をしめくくる12月定期。毎年この時期は「デュトワの季節」とよんでいいかもしれない。シャルル・デュトワが斬新なプログラムを手に登場するのが最近の恒例だからである。
1996年から常任指揮者、1998年より音楽監督をつとめ、2003年9月から名誉音楽監督に就任してN響と良好な関係を築いているデュトワ。彼がN響にもたらした功績は大きなものだ。
そのプログラミングには毎回趣向が凝らされており、オペラから小品、現代音楽まで、手を変え品を変え私たちを楽しませてくれてきた。
今年も得意とする近現代音楽を中心に、豪華なソリストたちとともにあでやかなオーケストラの饗宴が展開される。

日本でも人気のティボーデを迎えるCプロ
 Cプロでは、日本でも人気のピアニストのジャン・イヴ・ティボーデを迎え、ストラヴィンスキー、サン・サーンスというデュトワらしいプログラムが組まれている。
ティボーデは19歳の時、日本国際音楽コンクールで最高位を受賞。以後活躍の場を広げていったという経緯があり、日本に縁のある演奏家だ。
「エジプト風」と題されたサン・サーンスのピアノ協奏曲は、作曲者がエジプトに実際に滞在していた際に書かれており、当地で聴いたとされる旋律を織り込んだ異国情緒も感じさせる。
神童ピアニストとして名を馳せたサン・サーンスならではのリリカルな魅力にあふれており、きらめくような響きをもつティボーデが洗練されたピアノを聞かせてくれることだろう。
N響とデュトワとのコンビでのストラヴィンスキーの演奏では、たとえば2012年の《歌劇「夜鳴きうぐいす」》での秀演も記憶に新しいが、今回は初期作品の《幻想的スケルツォ》が演奏会冒頭で、そして全曲版の《火の鳥》がしめくくりとして演奏される。
実はこの2作はストラヴィンスキーの創作史の中で互いに密接に関連している。
1909年、《幻想的スケルツォ》と《花火》を指揮者アレクサンドル・ジロティの演奏会で聴いたディアギレフがストラヴィンスキーの才能を見込んで、新作バレエ《火の鳥》を委嘱したのだ。
これら2作を聞きながら、当時のディアギレフそして聴衆たちがいかにロシアの新星の才能に驚いたのか、追体験してみたい。[伊藤制子/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
12月8日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)
指揮:シャルル・デュトワ
 ♪ 2009年12月12日(土) 第1662回 定期公演 Cプログラム
 ♪ 2010年12月11日(土) 第1689回 定期公演 Cプログラム
 ♪ 2011年12月10日(土) 第1716回 定期公演
 ♪ 2012年12月8日(土) 第1743回 定期公演 Cプログラム
 ♪ 2013年12月7日(土) 第1770回 定期公演 Cプログラム
 ♪ 2014年12月13日(土) 第1797回 定期公演 Cプログラム
 ♪ 2015年12月12日(土) 第1824回 定期公演 Cプログラム
 ♪ 2016年12月17日(土) 第1852回 定期公演 Cプログラム

以下は、初めてです。
ストラヴィンスキー/幻想的スケルツォ 作品3
サン・サーンス/ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品103「エジプト風」
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」(1910年全曲版)
ピアノ:ジャン・イヴ・ティボーデ

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ストラヴィンスキー/幻想的スケルツォ 作品3
 

サン・サーンス/ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品103「エジプト風」
   

ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」(1910年全曲版)
   

指揮:シャルル・デュトワ
   

ピアノ:ジャン・イヴ・ティボーデ
   

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2017年11月18日

2017年11月18日(土)N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2017年11月18日(土)  N響 定期公演です ♪
第1871回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

プロコフィエフ(スタセヴィチ編)/オラトリオ「イワン雷帝」作品116 → 曲目解説

指揮:トゥガン・ソヒエフ
メゾ・ソプラノ:スヴェトラーナ・シーロヴァ
バリトン:アンドレイ・キマチ
合唱:東京混声合唱団
児童合唱:東京少年少女合唱隊
語り:片岡愛之助

 →  片岡愛之助から動画メッセージが到着! 豪華すぎるコラボレーションが注目のオーケストラ公演とは
11月定期公演の聴きどころ
11月の定期公演で指揮台に上るのは名匠マレク・ヤノフスキと、若きカリスマ、トゥガン・ソヒエフのふたり。ともに得意のプログラムを携えて登場する。

ソヒエフは2種類のプログラムでプロコフィエフ作品に取り組む。
日頃あまり耳にする機会のない作品も含まれており、さながらプロコフィエフのミニ音楽祭が開かれるかのよう。プロコフィエフを「ショスタコーヴィチと並ぶ20世紀ロシアの最重要作曲家」と位置付けるソヒエフの意欲が伝わってくる。
 深まる秋にふさわしい、ずしりとした聴きごたえを残す本格派のプログラムがそろった

Cプロはソヒエフ渾身のプロコフィエフ《オラトリオ「イワン雷帝」》
Cプロではソヒエフ指揮によるプロコフィエ(スタセヴィチ編)の《オラトリオ「イワン雷帝 」》が演奏される。
このオラトリオは、セルゲイ・エイゼンシテイン監督による映画『イワン雷帝』のための音楽に基づいて、プロコフィエフの没後にアブラム・スタセヴィチが編曲した作品である。
2名の独唱者、混声合唱、児童合唱、ナレーターを要する大作であり、ソヒエフの言葉を借りれば「実に深みのある、質の高い音楽」だという。
今回の公演ではナレーターに歌舞伎俳優の片岡愛之助が起用されるのも話題を呼びそうだ。映画『イワン雷帝』でエイゼンシテイン監督が歌舞伎からの影響をにじませていたことに由来しての人選だという。
日本語でのナレーションはストーリーの理解のために大きな助けとなることだろう。壮大なドラマを堪能したい。 [飯尾洋一/音楽ジャーナリスト] 

このコンサートの放送予定
11月17日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

指揮:トゥガン・ソヒエフ
 ♪ 2013年11月16日(土)第1767回 定期公演 Cプログラム 指揮:トゥガン・ソヒエフ

合唱:東京混声合唱団
 ♪ 2010年12月11日 指揮:シャルル・デュトワ ブリテン 戦争レクイエム 作品66

児童合唱:東京少年少女合唱隊
 ♪ 2011年2月12日 指揮:チョン・ミョンフン マーラー 交響曲 第3番 ニ短調

以下は、初めてのです。
プロコフィエフ(スタセヴィチ編)/オラトリオ「イワン雷帝」作品116
メゾ・ソプラノ:スヴェトラーナ・シーロヴァ
バリトン:アンドレイ・キマチ
語り:片岡愛之助

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう。
デジタルミュージックストアでアルバム購入なら 売り切れの心配もありませんね。

プロコフィエフ(スタセヴィチ編)/オラトリオ「イワン雷帝」作品116
 

指揮:トゥガン・ソヒエフ
  

メゾ・ソプラノ:スヴェトラーナ・シーロヴァ (SVETLANA SHILOVA)

バリトン:アンドレイ・キマチ (ANDREI KIMACH)

合唱:東京混声合唱団
  

児童合唱:東京少年少女合唱隊
  

語り:片岡愛之助
  

映画 イワン雷帝 第1部(1944) You Tube セルゲイ・エイゼンシュテイン監督 音楽 セルゲイ・プロコフィエフ

 → イワン雷帝 (映画) Wikipedia

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