2017年05月20日

2017年5月20日 N響定期コンサート

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→ N響定期 コンサート

2017年5月20日(土) N響 定期公演です

第1861回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

グリンカ/幻想曲「カマリンスカヤ」 → 曲目解説
ボロディン/交響曲 第2番 ロ短調  → 曲目解説
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36  → 試聴と曲目解説

指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
5月定期公演の聴きどころ
5月の定期公演は、ピンカス・スタインバーグ(1945年生まれ)とウラディーミル・フェドセーエフ(1932年生まれ)が登場。
2人のベテラン指揮者が、民族色の濃い作品を披露する。
スタインバーグは、2005年以来12年ぶりのN響来演。円熟味を増しての久々の共演に注目が集まる。
逆にフェドセーエフは、2013年にN響初登場。4度目の定期出演となる今回は、急速に深まるコンビネーションを反映した、練達の名演が期待される。

Cプロはフェドセーエフ十八番のロシア音楽集
フェドセーエフが指揮するCプロは、十八番(おはこ)のロシア音楽集。
まず「ロシア国民音楽の祖」グリンカの《カマリンスカヤ》は、同国の民族的な音楽(婚礼の歌と踊り歌)を 素 材 に用いた史上最初期の成功作。舞曲のリズムも重要な、ロシアの名匠でこそ聴きたい音楽だ。
次いでボロディンの《交響曲第2番 》は 、ロシア国民楽派を代表する交響曲。
民族的なテイストはもとより、ドイツ的な重厚さ、叙情的な美しさ、華麗な色彩感などさまざまな要素が盛り込まれた傑作であり、フェドセーエフの指揮で味わえるとなれば、これだけでも足を運ぶ甲か斐いがある。
最後のチャイコフスキーの《交響曲第4番》は、「運命」を描いたドラマ性、ロシア的な哀感、ラテン的な明るさを併せ持つ、この大家の交響曲の中でも華やかな一曲。
1974年から40余年の長きに亘わたって“チャイコフスキー”交響楽団(旧モスクワ放送交響楽団)の芸術監督・首席指揮者を務めるフェドセーエフの真骨頂が発揮されるのは、むろん言うまでもない。
フェドセーエフがソ連時代から揺るぎなき活躍を続けてきた要因のひとつは、ヨーロッパでの高評価で証明される格調の高さ。迫力満点の音楽にも気品が滲にじむその至芸を存分に堪能したい。
[柴田克彦/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
5月19日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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これまでに聞いた、  ウラディーミル・フェドセーエフ&N響 の 定期コンサート
指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
5月N響定期は初指揮フェドセーエフ 2013/5/18
4月N響定期はフェドセーエフのロシア 2015/4/18
11月N響定期はフェドセーエフとショパン 2015/11/21

グリンカ/幻想曲「カマリンスカヤ」 N響定期では、今回初めて聞きます
ボロディン/交響曲 第2番 ロ短調   N響定期では、今回初めて聞きます
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 えっ、N響定期では今回が初めて。

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

グリンカ/幻想曲「カマリンスカヤ」


ボロディン/交響曲 第2番 ロ短調
  

チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36
   

指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
  

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2017年04月22日

2017年4月22日 N響定期コンサート

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→ N響定期 コンサート

2017年4月22日(土) N響 定期公演です

第1859回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15
ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98

指揮:ファビオ・ルイージ
ピアノ:ベアトリーチェ・ラナ
4月定期公演の聴きどころ
4月定期公演は、2014年1月定期に久しぶりに登場して大きな話題を集めたイタリアのファビオ・ルイージ(1959年生まれ)が、2つのプログラムを指揮する。
ルイージは、オペラの指揮で評価を高め、現在、メトロポリタン歌劇場首席指揮者とチューリヒ歌劇場音楽総監督を兼任。
これらの劇場を拠点にヨーロッパとアメリカで活躍している。
さらに2017年からはデンマーク放送交響楽団の首席指揮者、2018年からフィレンツェ五月音楽祭歌劇場音楽監督の就任も予定され、オペラとオーケストラの両方で常に注目を集める指揮者である。
今回も前回の定期同様、ドイツとオーストリアの作曲家によるプログラムを披露する。

Cプロはベートーヴェンとブラームス
ソリストはベアトリーチェ・ラナCプロは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲とブラームスの交響曲を組み合わせた。
ベートーヴェン《ピアノ協奏曲第1番》では、ルイージがその才能を絶賛する、イタリアのベアトリーチェ・ラナ(1993年生まれ)をソリストに迎える。
ラナは、2011年モントリオール国際音楽コンクール優勝、2013年ヴァン・クライバーン国際コンクール第2位など、輝かしい経歴で注目される若手。
抜群のテクニックで、協奏曲ではスケールの大きな演奏を聴かせる。
N響とは初共演となるが、ベートーヴェンの瑞みず々みずしい音楽をどのように表現するのか期待が高まる。

このコンサートの放送予定
 4月21日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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指揮:ファビオ・ルイージ 
これまでに聞いたN響の定期コンサートはありませんが、メトロポリタンオペラでは何回も聴いていました。
 2015/9/24 「MET2015「マクベス」を観る」
 2015/9/10 「MET2015「道化師」を観る」
 2015/9/10 「MET2015「カヴァレリア・ルスティカーナ」を観る」
 2014/9/7 「MET2014「ラ・チェネレントラ」を見る」
 2013/9/27 「MET2013「仮面舞踏会」を観る」

ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98
 ブロムシュテットの指揮 2013/9/28 「9月N響定期はブラームス」

ピアノ:ベアトリーチェ・ラナ は、今回初めて聞きます。
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第1番 は、N響では 初めて聞きます。

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15
  

ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98
  

指揮:ファビオ・ルイージ
  

ピアノ:ベアトリーチェ・ラナ
  

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2017年02月14日

2017年2月18日 N響定期コンサート

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→ N響定期 コンサート

2017年2月18日(土) N響 (NHK交響楽団)定期公演です

第1857回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ショスタコーヴィチ/交響曲 第10番 ホ短調 作品93

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン:諏訪内晶子

2月定期公演の聴きどころ
 2月のN響定期公演を振るのは首席指揮者のパーヴォ・ヤルヴィ。
このポストに就任して以来、毎回考え抜かれたプログラムをとおしてN響のレパートリーに大きな広がりをもたらしてきたパーヴォだが、今回もAプロでは2曲の北欧の現代作品を日本で初めて紹介する。
一方シベリウス(A、Cプロ)やショスタコーヴィチ(Cプロ)のお馴な染じみの名曲では作品に新しい光を当てるような、彼らしいフレッシュな解釈を聴かせてくれるだろう。

Cプロはシベリウスとショスタコーヴィチ ソリストは諏訪内晶子
 Cプロ前半の曲目は古今のヴァイオリン協奏曲の中でもとりわけ名曲のひとつに数えられるシベリウス《ヴァイオリン協奏曲》
北欧の風土を反映しつつ、深い内省的な性格を持ち、一方でヴァイオリンの技巧を生かした傑作だ。
今回何よりも注目されるのはソリストとして諏訪内晶子が登場することだろう。
1990年のチャイコフスキー国際コンクールで一躍有名になって以来すでに四半世紀以上、最近の彼女は、本来の端正なスタイルは失うことなく、そこに格段と表現の深みを加えた円熟した演奏を聴かせているだけに、今回のシベリウスは期待が大きい。
彼女はこれまでもパーヴォとの共演を重ねてきているので、息の合った名演となること間違いないだろう。
 後半は旧ソ連の大作曲家ショスタコーヴィチの大作である《交響曲第10番》
ソ連の厳しい統制のもとで辛酸を嘗な めたショスタコーヴィチがスターリン死後に完成させたシリアスなこの作品には、作曲者のさまざまな思いが込められている。
意味ありげな引用や音型による象徴表現を盛り込みつつ、暗く重々しい第1楽章から開放感あふれるフィナーレに至るまで波乱万丈に展開するこの交響曲に対して、パーヴォがいかに斬き りこんでいくのか楽しみである。
なお、2月のCプロと横浜スペシャルの演目は、2月末からのN響ヨーロッパ公演でも演奏される。
[寺西基之/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
  2月17日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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これまでに聞いた N響 の 定期コンサート

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
 ⇒ Myブログ:2015/2/14 「2月N響定期は庄司紗矢香」 パーヴォ・ヤルヴィ
 ⇒ Myブログ:2010/9/11 「9月のN響定期 マリナーとシモニアン」 指揮 ネヴィル・マリナー  ヴァイオリン ミハイル・シモニアン (Simonyan )

ショスタコーヴィチ/交響曲 第10番 ・・・ 初めて!

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
 2016/10/1 「9月N響は、マツーエフのピアノ」
 2016/2/13 「2月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィとヤンセン」
 2015/10/24 「10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり」
 2015/2/14 「2月N響定期は庄司紗矢香」

ヴァイオリン:諏訪内晶子 ・・・ 初めて!

♪ ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(Shostakovish)→ Wikipedia  

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
  

ショスタコーヴィチ/交響曲 第10番
  

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
  

ヴァイオリン:諏訪内晶子
  

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2017年01月10日

2017年1月14日  N響定期コンサート

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→ N響定期 コンサート

2017年1月14日(土) N響 (NHK交響楽団)定期公演です

第1853回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ファリャ/歌劇「はかない人生」─ 間奏曲とスペイン舞曲 → 曲目解説
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲* → 曲目解説
ドビュッシー/「映像」─「イベリア」 → 曲目解説
ファリャ/バレエ組曲「三角帽子」第1部、第2部 → ♪ 試聴と曲目解説

指揮:ファンホ・メナ
ギター*:カニサレス

1月定期公演の聴きどころ
名曲を新たな気持ちで聞き直すのはN響定期の醍だい醐ご味みのひとつだ。
よく知っているはずの名曲も指揮者、ソリストなどが異なると実に新鮮な表情を見せてくれる。
2017年の開幕となる1月定期公演には、そうした古典作品も含まれるが、これまであまり演奏機会のなかった珍しい作品がプログラムに組み入れられているのも大きな特徴である。
登場するのは、下野竜也、へスス・ロペス・コボス、そしてファンホ・メナという3人の個性豊かな指揮者たち。それぞれテーマ性に富んだ凝ったプログラムを聞かせてくれる。

ファンホ・メナによるラテン色満載のプログラム
 近代スペインをキーワードにラテン色満載のプログラムが組まれているのはファンホ・メナが指揮するCプロである。
ファリャの《バレエ組曲「三角帽子」》《歌劇「はかない人生」》より2曲ロドリーゴの《アランフェス協奏曲》に加え、ドビュッシーでは《映像》より〈イベリア〉が取り上げられる。
全体がまさにリズムと色彩の饗きようえん宴であるスペイン色に染め上げられており、スペイン出身のメナならではの躍動感あふれる音楽づくりを楽しめそうだ。
《アランフェス協奏曲》で共演するのは、もともとフラメンコ・ギターの名手で、近年はクラシック・ギター界を席せつ巻けんしているやはりスペイン出身のカニサレス。2013年東京で同協奏曲を披露しており、フラメンコのエスプリもあふれた演奏で高い評価を受けた。N響との共演でもひと味違う《アランフェス》を聞かせてくれるだろう。[伊藤制子/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
 1月13日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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これまでに聞いた N響 の 定期コンサート

指揮:ファンホ・メナ ・・・ 初めてです!
ギター:カニサレス ・・・ 初めてです!

ファリャ/歌劇「はかない人生」─ 間奏曲とスペイン舞曲 ・・・ 初めてです!
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲 ・・・ 初めてです!
ドビュッシー/「映像」─「イベリア」 ・・・ 初めてです!
ファリャ/バレエ組曲「三角帽子」第1部、第2部
  ⇒ Myブログ:2014/5/17 「5月N響定期でスペイン情緒を」

★ 「イベリア」といえば、まだ解読されていないイベリア語のことを 連想します。
Myブログ:2013/9/13 「ルーヴル美術館展―地中海 四千年のものがたり:ブロガーナイト」  カルチャー・フリーク
★ また、ピカソの舞台芸術の「三角帽子」が上映されているのを見ました。
 ⇒ Myブログ:2014/8/28 「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展に行く」

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ファリャ/歌劇「はかない人生」─ 間奏曲とスペイン舞曲
 

ロドリーゴ/アランフェス協奏曲
  

ドビュッシー/「映像」─「イベリア」
  

ファリャ/バレエ組曲「三角帽子」第1部、第2部
  

ギター:カニサレス
  

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2016年12月17日

2016年12月17 N響定期コンサート

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→ N響定期 コンサート

2016年12月17日(土) N響 定期公演です

第1852回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ブリテン/歌劇「ピーター・グライムズ」─ 4つの海の間奏曲 作品33a → 曲目解説
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19* → 曲目解説
ラヴェル/チガーヌ* → 曲目解説
オネゲル/交響曲 第2番 → 曲目解説
ラヴェル/バレエ音楽「ラ・ヴァルス」 → ♪試聴と曲目解説

指揮:シャルル・デュトワ
ヴァイオリン*:ヴァディム・レーピン

12月定期公演の聴きどころ
 12月の定期公演は、良き恒例となった N響名誉音楽監督シャルル・デュトワの登場。
今回は、《カルメン》《運命》といったポピュラー名曲の選曲が目を引く。
加えて、フランス、ロシア、ドイツ、イギリス、スイスと作曲家の出身国も幅広い。
今年10月に80歳を迎えた名匠の「円熟の今」を多角的に味わえる、どれもが聴き逃せないプログラムだ。

デュトワでこそ聴きたい 近現代プログラムに注目
 Cプロは、デュトワとN響の30年にわたる関係の中で主軸をなす近現代プログラムにして、彼のハイライトともいえる内容。
迫真の描写が光るブリテンの《歌劇「ピーター・グライムズ」─4つの海の間奏曲》は、イギリスのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督たる今を反映し、
ロシアのプロコフィエフ、フランスのラヴェルは、デュトワの2つのメイン・ストリームを象徴している。
そして オネゲルはマエストロの出身国スイスゆかりの作曲家。交響曲全集の録音も評価の高い、デュトワでこそ聴きたい演目だ。《交響曲第2番》は、カラヤンやミュンシュも録音しているシリアスかつピュアな名作。今回は日本で生演奏を耳にする貴重な機会となる。

現代屈指のヴァイオリニスト、ヴァディム・レーピンが、2曲でソロを弾くのも嬉うれしい。
叙情性と機知を併せ持つプロコフィエフの《ヴァイオリン協奏曲第1番》ではデリケートな表現、ラヴェルの《チガーヌ》では、濃密な音色と超絶技巧を楽しめる。 [柴田克彦/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
 12月16日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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これまでに聞いたN響 の 定期コンサート 
指揮:シャルル・デュトワは、毎年12月恒例。2009年から毎年聞いています。
 ・ 2015/12/12 「12月N響定期、デュトワのマーラー3番」
 ・ 2014/12/13 「12月N響定期はデュトワ」
 ・ 2013/12/7 「12月N響定期 デュトワの宗教曲」
 ・ 2012/12/8 「12月N響定期 デュトワのレスピーギ3部作」
 ・ 2011/12/10 「12月N響定期「青ひげ公の城」」
 ・ 2010/12/11 「12月N響定期 戦争レクイエム」
 ・ 2009/12/12 「12月N響定期、シャルル・デュトワ」

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう
ブリテン/歌劇「ピーター・グライムズ」─ 4つの海の間奏曲
  

プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番
  

ラヴェル/チガーヌ (ツィガーヌ
  

オネゲル/交響曲 第2番
  

ラヴェル/バレエ音楽「ラ・ヴァルス」
  

指揮:シャルル・デュトワ の演奏
  

ヴァイオリン:ヴァディム・レーピン (Vadim Repin) の演奏
  

 → 音楽談義〜ヴァイオリニスト「ワディム・レーピン」
ソビエトの天才少年たち〜キーシンとレーピン〜2  You Tube


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2016年11月26日

2016年11月26日 N響定期コンサート

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→ N響定期 コンサート

2016年11月26日(土) N響 定期公演です
第1849回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ショスタコーヴィチ/ロシアとキルギスの民謡による序曲 作品115 → 曲目解説
ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 作品35 → 曲目解説
ショスタコーヴィチ/交響曲 第12番 ニ短調 作品112「1917年」 → 曲目解説

指揮:井上道義
ピアノ:アレクセイ・ヴォロディン

11月定期公演の聴きどころ
 11月の定期公演は、デーヴィッド・ジンマンがA、Bプロを、井上道義がCプロを指揮する。
 井上道義の久々となる定期公演への登場を心待ちにする方も多いのではないだろうか。
N響とは2011年から2016年にかけて、鎌倉芸術館でのブルックナー・シリーズで共演して、好評を博した。
今回はマエストロ得意のショスタコーヴィチ。いやがうえにも期待は高まる。

井上道義によるショスタコーヴィチの3作品
 Cプロは井上道義がショスタコーヴィチの3つの作品をとりあげる。
《ロシアとキルギスの民謡による序曲》はショスタコーヴィチがキルギス各地を訪れたことをきっかけに書かれた作品で、民謡を素材とした力強い作品。
《ピアノ協奏曲第1番》ではロシア・ピアニズムを現代に受け継ぐ名手アレクセイ・ヴォロディンが共演する。
鮮やかな技巧に目を見張ることになりそうだ。この曲はトランペットとピアノのかけあいも聴きどころ。
 メイン・プログラムの《交響曲第12番「1917年」》は意表を突いた選曲かもしれない。
この曲には体制迎合的な作品という見方や、作曲者特有の二重言語による多義性を持った作品という見方など、さまざまな評価が入り交じるが、純粋に交響作品としてただならぬ緊迫感と壮絶さを持つこともたしか。
決して演奏頻度の高い作品ではないだけに、貴重な機会といえるだろう。 [飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]

このコンサートの放送予定
 11月25日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

♪ ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(Shostakovish)→ Wikipedia  

♪ ショスタコーヴィチ/ロシアとキルギスの民謡による序曲


♪ ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第1番 
   

♪ ショスタコーヴィチ/交響曲 第12番 「1917」
  

♪ 指揮:井上道義 の 演奏
  

♪ ピアノ:アレクセイ・ヴォロディン (Alexei Volodin)の 演奏
  

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2016年10月22日

2016年10月22日 N響定期演奏会へ

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→ N響定期 コンサート

2016年10月22日(土) N響 定期公演です
第1845回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 → 曲目解説
チャイコフスキー/交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」 → ♪試聴と曲目解説

指揮:アレクサンドル・ヴェデルニコフ
チェロ:アレクサンドル・クニャーゼフ

10月定期公演の聴きどころ
 10月定期は東ヨーロッパの音楽家たちによる作品・演奏をじっくりと楽しむ。
 A・Cプログラムを指揮するアレクサンドル・ヴェデルニコフは、1964年、モスクワ生まれ。
父親はボリショイ劇場で活躍したバス歌手であった。
2001年、自らもボリショイ劇場の音楽監督になり、同劇場の再建に努めた。
2009年にはボリショイ劇場日本公演の《エフゲーニ・オネーギン》を指揮して成功を収める。
NHK交響楽団には2009年に初めて客演し、以来、2011年、2014年と共演を重ねている。

19世紀後半から20世紀初頭にかけてのロシア音楽を時代順に聴く
Cプログラムでは、ドヴォルザークの《チェロ協奏曲》と チャイコフスキーの《交響曲第6番「悲愴」》が取り上げられる。
親交のあった同世代の2人の大作曲家がほぼ同じ頃に書いた作品を並べるのは興味深い。
ドヴォルザークの郷愁とチャイコフスキーの悲哀。
19世紀末のロマンティックな音楽が満喫できるであろう。
ドヴォルザークで独奏を務めるのは、ヴェデルニコフと同じモスクワ生まれのアレクサンドル・クニャーゼフ
1978年と1990年のチャイコフスキー国際音楽コンクールで入賞するなど、ロシアを代表するチェリストのひとりと目されてきた。
オルガン奏者としても活躍する才人が珠玉の名曲をどのように奏でるのであろうか。
チャイコフスキーの《交響曲第6番「悲愴」》では名匠ヴェデルニコフの真価が聴けるに違いない。

このコンサートの放送予定
10月21日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm
11月13日(日) クラシック音楽館 NHK Eテレ 9:00pm〜11:00pm

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これまでに聞いた、N響定期コンサート

♪ アレクサンドル・ヴェデルニコフ&N響 
 N響には2009年、2011年、2014年に来演しており、今回が4度目の共演となる。
 ・ 2014/1/12 「1月N響定期 ヴェデルニコフのロシア音楽」

♪ ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 
 ・ 2010/10/23 「10月N響定期、堤剛のチェロ」 指揮 ネルロ・サンティ

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調
・ N響85周年記念シリーズ ~ ドヴォルザーク : チェロ協奏曲ロ短調Op.104 他 / ミッシャ・マイスキー  (NHK Symphony Orchestra, Tokyo)
  

チャイコフスキー/交響曲 第6番
  

指揮:アレクサンドル・ヴェデルニコフ
アレクサンドル・アレクサンドロヴィチ・ヴェデルニコフ
(露: Александр Александрович Ведерников、Aleksandr Aleksandrovich Vedernikov、1964年1月11日 モスクワ - ) → Wikipedia

  

チェロ:アレクサンドル・クニャーゼフ
 (N響とは2002年に共演しているが、その時は聞いてはいない。)
  

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2016年10月01日

2016年9月N響定期コンサート(10/1)

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2016年10月1日(土)  N響 定期公演です ♪

★ N響 90年の「ありがとう」──NHK交響楽団創立90周年

第1843回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

プロコフィエフ/ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16 → 曲目解説
ラフマニノフ/交響曲 第3番 イ短調 作品44 → ♪試聴と曲目解説

 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
 ピアノ:デニス・マツーエフ
9月定期公演の聴きどころ
Cプログラムでは、辣腕 マツーエフの独奏でプロコフィエフの才気鋭く冴さえた《ピアノ協奏曲第2番》に、ラフマニノフの《交響曲第3番》(パーヴォ本人も熱愛する、作曲家の熟練を全て注いだ傑作だ)とは期待大。

♪ このコンサートの放送予定
9月30日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm
10月16日(日) クラシック音楽館 NHK Eテレ 9:00pm〜11:00pm

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 これまでに聞いた パーヴォ・ヤルヴィ&N響 の 定期コンサート
 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」より

♪ 2016/2/13 「2月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィとヤンセン」
♪ 2015/10/24 「10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり」
♪ 2015/2/14 「2月N響定期は庄司紗矢香」

 これまでに聞いた マツーエフ&N響 の 定期コンサート
♪ チャイコフスキー / ピアノ協奏曲 第1番 ⇒ 2012/2/18 「2月N響定期:カセルラ 交響曲第2番」

 これまでに聞いた N響 の 定期コンサート
♪ プロコフィエフ/ピアノ協奏曲 第2番
 ピアノ アレクサンダー・ガヴリリュク ⇒ 2011/6/4 「6月N響定期は、シベリウス」

( ♪ ラフマニノフ/交響曲 第3番 は、未だです。)

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

プロコフィエフ/ピアノ協奏曲 第2番
  
 
ラフマニノフ/交響曲 第3番
   
 
 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
  

ロシアのピアニスト、デニス・マツーエフ (Denis Matsuev, 1975年6月11日 - )
 → デニス・マツーエフの演奏
  

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

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2016年08月21日

リオデジャネイロオリンピックを満喫する

Myワード : リオデジャネイロオリンピック2016

   がんばれニッポン 



リオ五輪 〜 Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」

2016年8月5日〜8月21日 リオデジャネイロ五輪 → JOC 特集ページ

リオデジャネイロ五輪、見どころを押さえて、楽しみたいね。
選手たちの強さの秘密、オリンピックのトリビアも知りたい。

注目の選手! 
4年に一度の大イベントを楽しもう!
 → You Tube 公式チャンネル
 → Facebook チームがんばれ!ニッポン!(Japan Olympic Team)

・ NHK Rio 2016 オリンピック
 → 大会スケジュール

 → リオデジャネイロ オリンピック

 
リオデジャネイロオリンピック2016報道写真集

Hero by 安室奈美恵
2016年 NHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソング


 → リオデジャネイロ オリンピック

◇ ブラジル、リオデジャネイロをもっと知ろう! 
・ リオデジャネイロの夜景-ブラジル ・ 世界の絶景 イグアスの滝

 

 オリンピック開催地の意外な深さをじっくり紹介。
 リオデジャネイロの複雑な歴史や街並みを、切手や葉書、写真等でわかりやすく解説。
 美しい景色とウンチク満載の異色の歴史紀行!
   

・ 改訂版 ブラジルのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

   

   
 → ブラジル音楽

◇ ブラジルでは ポルトガル語を使います。
挨拶を知るだけでも、TV番組が 何倍も楽しめますよ。
   
  → ポルトガル語 入門

・ ポルトガル語のあいさつ - 南米情報ムーチャスエルテ
・ マルシアのポルトガル語講座【1】 -Portuguese lecture of ... - YouTube
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マスコットグッズ〜リオ 五輪 2016

Myワード : リオデジャネイロオリンピック2016

   がんばれニッポン 

第31回オリンピック競技大会 (2016/リオデジャネイロ)

こちらもみてね。 ⇒ Myブログ:リオデジャネイロオリンピックを満喫する

◇ リオ五輪2016の公式グッズやマスコットをゲットしよう!
リオ・オリンピック・マスコットは、 ヴィニシウス と トム
2016 Brazil Rio de Janeiro Olympic & Paralympic Plush Mascot Vinicius & Tom

2016年リオデジャネイロオリンピック&パラリンピックのマスコットキャラクターの名前が、ボサノヴァ創始者の作詞家と作曲家に因んで「ヴィニシウス」と「トム」に決定。
ボサノヴァを誕生させた詩人ヴィニシウス・ヂ・モライスと、音楽家トム・ジョビンの功績を称えたもの。
 → 「イパネマの娘」のソングライターたちに今も誇りを抱くリオデジャネイロ市民 〜 TAP the SONG


リオ五輪2016の公式グッズやマスコットをゲットしよう!
 → リオデジャネイロ オリンピック マスコット

   

  


  

  

Hero by 安室奈美恵
2016年 NHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソング

    


 → リオデジャネイロ オリンピック

こちらもみてね。 ⇒ Myブログ:リオデジャネイロオリンピックを満喫する
 
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2016年06月16日

2016年6月18日(土)N響定期

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2016年6月18日(土) N響 定期公演です

第1839回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

R.シュトラウス/交響詩「ドン・フアン」作品20 → ♪試聴と曲目解説
R.シュトラウス/オーボエ協奏曲 ニ長調 → 曲目解説
ブラームス/交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 → ♪試聴と曲目解説

指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
オーボエ:フランソワ・ルルー
6月定期公演の聴きどころ
 6月の定期公演は、ウラディーミル・アシュケナージがA、B、C、3つのプログラムを指揮する。
2004年から2007年にかけてNHK交響楽団音楽監督を務め、以後桂冠指揮者として共演を重ねるアシュケナージが、ロマン派の名曲を中心とした魅力あふれるプログラムを組んでくれた。
いずれもメイン・プログラムは、のびやかな叙情性と豊かな詩情をたたえた交響曲ばかり。
マエストロの作品に向ける温かな共感が、豊麗な音楽を生み出してくれることだろう。
<フランソワ・ルルーのソロとアシュケナージによるR.シュトラウス>
 Cプロでは リヒャルト・シュトラウスの《交響詩「ドン・フアン」》と《オーボエ協奏曲》、ブラームスの《交響曲第3番》が演奏される。
 N響でのR.シュトラウスといえば、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィとのシリーズが続いていたが、久しぶりにアシュケナージの指揮で聴く機会を得ることになる。
《交響詩「ドン・フアン」》はパーヴォ・ヤルヴィとのレコーディングが記憶に新しいが、また違ったアプローチによる演奏を楽しめそうだ。
 《オーボエ協奏曲》ではフランソワ・ルルーのソロが聴きもの。フルートのパユらとともにレ・ヴァン・フランセのメンバーとして来日の機会も多い名手だが、N響定期には初登場となる。肩の力が抜けた作曲者晩年の秀作を、軽やかに吹き切ってくれることだろう。
 ブラームスの《交響曲第3番》では、マエストロの豊かな情熱と円熟味が一体となった名演を期待したい。 [飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]

このコンサートの放送予定
6月17日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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これまでに聞いた ウラディーミル・アシュケナージ&N響 の 定期コンサート
  Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 2014/06/14 6月N響定期はアブドゥライモフのピアノ
 2012/06/16 6月のN響定期はアシュケナージとバヴゼ
 2011/06/04 6月N響定期は、シベリウス
 2010/06/12 6月N響定期、アシュケナージ親子競演

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう
R.シュトラウス/交響詩「ドン・フアン」作品20
  

R.シュトラウス/オーボエ協奏曲 ニ長調
・ R.シュトラウス: オーボエ協奏曲 演奏: ルルー(フランソワ), アンサンブル・パリ=バスティーユ, スウェーデン放送交響楽団

  

♪ ブラームス 交響曲 第3番  ヘ長調 作品90 
・ N響85周年記念シリーズ:ブラームス:交響曲全集/ヴォルフガング・サヴァリッシュ (NHK Symphony Orchestra, Tokyo) [3CD]

  

♪ オーボエ:フランソワ・ルルー
  

♪ 指揮:ウラディーミル・アシュケナージ アシュケナージ(ウラジミール)
◆ ウラディーミル・アシュケナージ Wikipedia (1937年7月6日〜)
 Влади́мир Дави́дович Ашкена́зи、 Vladimir Davidovich Ashkenazy、
N響では、数回聴いています。
いつもパワフルでニコニコ笑顔、ステージの出入りは小走り。
 演奏・指揮は、すばらしい〜。→ ウラディーミル・アシュケナージ
・ N響85周年記念シリーズ:モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番、22番、ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 他/ウラディーミル・アシュケナージ (NHK Symphony Orchestra, Tokyo) [2CD]

  

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2016年05月21日

2016年5月21日(土)N響定期

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→ N響定期 コンサート

♪ 2016年5月21日(土) N響 定期公演です 

第1836回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

カリンニコフ/交響曲 第1番 ト短調 → 曲目解説
ベートーヴェン/交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」 → ♪試聴と曲目解説

指揮:ネーメ・ヤルヴィ
5月定期公演の聴きどころ
5月の定期公演は、N響正指揮者の尾高忠明と首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィの父、ネーメ・ヤルヴィが登場する。
2014年4月定期以来2年ぶりとなるネーメは、ロシアとドイツ・オーストリアの作曲家を組み合わせた、交響曲のみで構成される2つのプログラムを披露する。
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ネーメ・ヤルヴィが聴かせるロシアとドイツ・オーストリアの交響曲
エストニアのタリンに生まれたネーメ・ヤルヴィは、今年79歳。
世界の主要オーケストラに客演し、現在はエストニア国立交響楽団芸術監督および首席指揮者を務める。
大らかで自然体の音楽作りに定評があるが、そのレパートリーの広さと膨大な数の録音は、現役の指揮者の中で随一であろう。
今回2つのプログラムで演奏されるロシア作品も、彼ならではの、こだわりの選曲といえる。

人気のカリンニコフ《交響曲第1番》とN響得意の《田園》に期待

Cプロでは、カリンニコフの《交響曲第1番》を取り上げる。
チャイコフスキーにその才能を高く評価されたが、病のため34歳の若さで世を去った作曲家の代表作のひとつである。
古典的な4楽章構成の交響曲で、そこにはロシア的な哀愁や民謡風の素朴さ、舞曲の明快なリズムや鮮やかな色彩感などが盛り込まれている。
若さゆえに筆の勢いが勝るところもあるが、ロシア国民楽派の音楽に通じる力強さで人気が高い。
ネーメもこの作品に共感を寄せ、録音も残している。
ロマンティックな旋律を魅力的に歌わせる指揮で、熱のこもった演奏を聴かせてくれるだろう。

後半は、ベートーヴェンの《交響曲第6番「田園」》。
パーヴォとのベートーヴェンも快調のN響だが、ネーメの指揮では交響曲としては今回が初ベートーヴェンとなる。
これまで多くの指揮者のタクトで演奏してきたN響の得意とするレパートリーで、どのような名演が生まれるのか大いに期待が高まる。 [柴辻純子/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
5月20日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

♪ これまでに聞いた、 ネーメ・ヤルヴィ&N響 の 定期コンサート
 2014/4/19 「4月N響定期、ヤルヴィ得意の北欧音楽」

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

カリンニコフ/交響曲 第1番 ト短調

  

ベートーヴェン/交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」

  

指揮:ネーメ・ヤルヴィ 演奏 と 風貌 → Wikipedia
  

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2016年04月18日

2016年4月23日(土)N響定期

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→ N響定期 コンサート

2016年4月23日(土) N響 定期公演です

第1833回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ベルリオーズ/歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲 → 曲目解説
武満 徹/系図(ファミリー・トゥリー)― 若い人たちのための音楽詩(1992)* → 曲目解説
ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68 → ♪試聴と曲目解説

指揮:レナード・スラットキン
語り*:山口まゆ(女優)少女の語り手

4月定期公演の聴きどころ
 4月の定期公演は、アメリカの名匠レナード・スラットキンが 登 場する。
1979年から1996年まで音楽監督を務めたセントルイス交響楽団の技量を大幅に上昇させ、その後も各地の楽団で敏腕を発揮している彼は、N響にも1984年以来たびたび客演。
緻密かつ生彩に富んだ演奏を聴かせ、高い支持を得てきた。
今回は、「前半=自身にゆかりの深い作品、後半=ロマン派以降の名交響曲」の形で、それぞれ趣向を凝らした3つのプログラムを披露。
70歳を超えて円熟味も増したハイクオリティな音楽を満喫させる。

ベルリオーズ、武満徹、ブラームスというスラットキンの名刺代わり的内容

 Cプロは、スラットキンの名刺代わりともいえる内容。
まず ベルリオーズの《歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲》は、フランス国立リヨン管弦楽団の音楽監督を務める彼の、現在のポジションを示唆しており、ウィットと爽快感を湛たたえた曲も持ち味に相応しい。
武満徹の《系図》は、ほかならぬスラットキンが世界初演を指揮した作品
ニューヨーク交響楽協会(ニューヨーク・フィルハーモニック)の創立150周年を記念して委嘱され、1995年に初演されている。曲は、谷川俊太郎の詩に拠る家族の情景を、少女の朗読と抒情味漂う調性的な音楽で描いた、最晩年の名作。
この心に染みる作品を、武満没後20年の年に初演者の指揮で味わえば、感銘もひとしおだ。
 後半のブラームス《交響曲第1番》は、リヨンともうひとつの手兵デトロイト交響楽団の両方で同作曲家の交響曲全曲演奏を行っているスラットキンの、現在の主軸を示す演目。
ドイツ音楽の演奏の伝統が身についたN響を指揮して、王道の人気作にどうアプローチするのか ? 興味は尽きない。 [柴田克彦/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
4月22日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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これまでに聞いた、 スラットキン&N響 の 定期コンサート
「9月N響定期は、スラットキンのロシア音楽」 2012年9月22日
第1734回 定期公演 Cプログラム NHKホール 指揮:レナード・スラットキン
 リャードフ/8つのロシア民謡 作品58
 ショスタコーヴィチ/交響曲 第7番 ハ長調 作品60「レニングラード」

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ベルリオーズ/歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲


武満 徹/系図(ファミリー・トゥリー)― 若い人たちのための音楽詩(1992)
  
 1. むかしむかし 2. おじいちゃん 3. おばあちゃん
 4. おとうさん 5. おかあさん 6. とおく
You Tubeで聞いてみよう! → 武満徹 系図 Toru Takemitsu Family Tree - YouTube 岩城宏之、N響、遠野凪子


ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 作品68
  

指揮:レナード・スラットキン
   

語り:山口まゆ(女優)

 

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2016年02月13日

2016年2月13日(土)N響定期

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→ N響定期 コンサート

2016年2月13日(土) N響 定期公演です ♪

第1830回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 → 曲目解説
ニルセン/交響曲 第5番 作品50 → 曲目解説

 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
 ヴァイオリン:ジャニーヌ・ヤンセン

2月定期公演の聴きどころ

 2015年10月の首席指揮者就任を記念する一連の演奏会で大きな成功を収めたパーヴォ・ヤルヴィ。
マーラー、R.シュトラウス、バルトークなどの大作でオーケストラ音楽の醍醐味を堪能させてくれた。
そんな彼が2月もまた、NHK交響楽団の魅力を最大限に引き出すプログラムを披露する。

★ パーヴォのもうひとつの扉北欧音楽に触れる機会
 
エストニア出身のパーヴォ・ヤルヴィは、自国のペルト、トゥールだけでなく、フィンランドのシベリウス、デンマークのニルセンなど、北欧音楽の紹介に熱心に取り組んでいる。

★ Cプログラムでは、ニルセン《交響曲第5番》を取り上げる。
シベリウスと同じ1865年に生まれたニルセンは、6つの交響曲を残している。
《交響曲第5番》は第一次世界大戦後の1921〜22年に書かれた。
2つの長大な楽章からなり、第1楽章の小太鼓の行進曲風のリズムがマーラーやショスタコーヴィチを思い起こさせる。
終盤のクラリネットのソロも聴きどころ。
第2楽章は急緩2つのフーガのあとに力強いクライマックスを迎える。
モダンさと美しいメロディとが融合したスケールの大きな音楽。

 その他、協奏曲などでの共演者の豪華さが際立っている。
今、世界的にもっとも注目されている若手女性奏者である、ヴァイオリンのジャニーヌ・ヤンセンの登場も楽しみ。
オランダ出身のヤンセンは、すでに2005年(メンデルスゾーン)、2009年(チャイコフスキー)、2012年(ブルッフ第1番)にもN響定期公演に出演しているので、日本の聴衆にもお馴染みであろう。
今回もロマン派のヴァイオリン協奏曲だが、ついにブラームスを取り上げる。
スケールの大きな演奏が期待できる。[山田治生/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
2月12日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

これまでに聞いた、パーヴォ・ヤルヴィ&N響 の 定期コンサート
 2015/10/24 10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり
 2015/02/14 2月N響定期は庄司紗矢香

ヴァイオリンのヤンセンは、N響定期公演に出ているそうですが、まだ聞いたことがありません。楽しみ!

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

 ニールセン:交響曲全集
・ ベートーヴェン:交響曲全集
・ R.シュトラウス:英雄の生涯&ドン・ファン

  

ヴァイオリン:ジャニーヌ・ヤンセン

 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲/バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番
・ チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
・ Bach Concertos

  

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

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2016年01月16日

2016年1月16日(土)N響定期

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→ N響定期 コンサート

2016年1月16日(土) N響 定期公演です

第1827回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

♪ ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102 → 曲目解説
♪ ベルリオーズ/幻想交響曲 作品14 → ♪試聴と曲目解説

 指揮:トゥガン・ソヒエフ
 ヴァイオリン:フォルクハルト・シュトイデ
 チェロ:ペーテル・ソモダリ

このコンサートの放送予定
 1月15日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

ソヒエフのN響との最近の共演 ⇒ Myブログ:2013/11/16 「11月N響定期はロシア音楽の真髄」

1月定期公演の聴きどころ
 新春を迎える1月の定期公演では、国際的に注目を浴びるふたりの気鋭が指揮台に立つ。
山田和樹指揮のAプロ、トゥガン・ソヒエフ指揮のB、Cプロ、それぞれの指揮者の個性が存分に発揮されそうなプログラムが用意されている。

◇ ソヒエフ、ゲニューシャスが魅せるロシア音楽の真髄
 BプロとCプロでは、北オセチア出身の俊英 トゥガン・ソヒエフが登場する。
11月に来日したベルリン・ドイツ交響楽団の音楽監督を務めるほか、トゥールーズ・キャピトル劇場管弦楽団音楽監督やボリショイ劇場音楽監督といった要職を務めている。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団などトップレベルのオーケストラにも客演し、飛ぶ鳥を落とす勢いを感じさせる旬の指揮者である。
 N響との最近の共演は2013年11月定期で、スケールの大きなチャイコフスキー他を聴かせてくれたのが、記憶に新しい。

◇ ソヒエフとの共演歴もあるシュトイデとソモダリを独奏に招いて
 Cプロでは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のフォルクハルト・シュトイデとペーテル・ソモダリを独奏に招いたブラームス《ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲》、およびベルリオーズの《幻想交響曲》が演奏される。
ソヒエフは2013年にウィーン・フィルに客演した際にも、同じソリストと同じプログラムを指揮しており、これらは得意のレパートリーといっていいだろう。
《幻想交響曲》はトゥールーズ・キャピトル劇場管弦楽団との来日公演でも演奏されているが、N響ではまた一味違ったテイストが生み出されるはず。
濃厚にして強烈な《幻想交響曲》を期待したいものである。[飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]


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♪ ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
  


♪ ベルリオーズ/幻想交響曲 作品14
  


 指揮:トゥガン・ソヒエフ
  

 ヴァイオリン:フォルクハルト・シュトイデ
 
 
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2015年12月12日

2015年12月12日(土)N響定期

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2015年12月12日(土) N響 定期公演です
第1824回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

マーラー/交響曲 第3番 ニ短調 → 曲目解説
指揮:シャルル・デュトワ
アルト:ビルギット・レンメルト
女声合唱:東京音楽大学
児童合唱:NHK東京児童合唱団
12月定期公演の聴きどころ
 12月の定期公演は、N響名誉音楽監督シャルル・デュトワが登場する。
デュトワはこれまでたびたび演奏会形式でオペラや劇音楽に取り組んできた。
昨年は、ドビュッシー《ペレアスとメリザンド》で、繊細さと洗練を極めた演奏で聴衆を魅了したが、今回は、R.シュトラウスの《楽劇「サロメ」》を取り上げる。
さらにバルトークやマーラーなど、デュトワ得意の近現代作品による充実のプログラムに期待が高まる。

◇ 大規模なマーラー作品をN響の力強い響きで存分に味わう

 デュトワ指揮のマーラーの交響曲と言うと、2011年12月定期の《交響曲第8番「一千人の交響曲」》の感動的な演奏が記憶に新しい。
Cプロでは、待望のマーラー《交響曲第3番》が演奏される。
デュトワはこれまでもN響定期でマーラーの交響曲を取り上げてきたが、《第3番》は、今回が初めてとなる。
 マーラーの交響曲のなかでも大規模なこの作品は、6楽章構成で、オーケストラにアルト独唱、女声合唱、児童合唱が加わる巨大な編成である。
第4楽章でニーチェのテキストを歌い、第5楽章で合唱とともに登場するアルト独唱は、バイロイト音楽祭に出演するほか、マーラーを得意とするビルギット・レンメルト。
彼女の温かい声が、音楽のすみずみまで広がり、心地よく伝わるだろう。
 《第3番》は、全体の3分の1近くを占める第1楽章に始まり、交響曲としては異例の長大な緩徐楽章で結ばれる壮大な楽曲である。
N響の力強く端正で、研ぎ澄まされた響きを最後の余韻までデュトワの洗練されたタクトで存分に味わいたい。
 これまで私たちの記憶に刻まれる数々の名演を残しているデュトワとN響。
その歴史に新たなページが加わることは間違いない。[柴辻純子/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
12月11日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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これまに聞いた、 デュトワ&N響 の 定期コンサート

 2014/12/13 12月N響定期はデュトワ
 2013/12/07 12月N響定期 デュトワの宗教曲
 2012/12/08 12月N響定期 デュトワのレスピーギ3部作
 2011/12/10 12月N響定期「青ひげ公の城」
 2010/12/11 12月N響定期 戦争レクイエム
 2009/12/12 12月N響定期、シャルル・デュトワ

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

マーラー 交響曲 第3番

2011/2/12に聞いたチョン・ミョンフン「マーラーの交響曲 第3番」、素晴らしかった ♪
 ⇒ Myブログ:「2月N響定期、チョン・ミョンフンのマーラー」

 → マーラー 交響曲 第3番 CDなど

  

♪ 指揮:シャルル・デュトワの演奏
  

♪ アルト:ビルギット・レンメルト の演奏
  

♪ 東京音楽大学 の演奏
♪ NHK東京児童合唱団 の演奏

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 ⇒ N響定期演奏会のまとめ 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ N響定期 コンサート 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
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2015年11月17日

2015年11月21日(土)N響定期

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2015年11月21日(土) N響 定期公演です

第1821回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

♪ ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 → 曲目解説
♪ グラズノフ/バレエ音楽「四季」作品67 ―「秋」 → 曲目解説
♪ ハチャトゥリヤン/バレエ組曲 「ガイーヌ」
 ― 「剣の舞」「ばらの少女たちの踊り」「子守歌」「レズギンカ舞曲」 → 曲目解説
♪ チャイコフスキー/序曲「1812年」作品49 → ♪試聴と曲目解説

 指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
 ピアノ:チョ・ソンジン 〜 ショパン国際コンクールの覇者
11月定期公演の聴きどころ
11月の定期公演は、ディエゴ・マテウス、ネヴィル・マリナー、ウラディーミル・フェドセーエフの3人の指揮者が登場する。
1924年生まれのマリナー、1932年生まれのフェドセーエフと1984年生まれのマテウス、さらには1923年生まれのメナヘム・プレスラーと今年のショパン国際コンクールの最高位受賞者も加わった顔ぶれは、長老格 vs 超新星の趣。
音楽界の歴史と未来を伺い知る、興味津々のひと月となる。

重鎮フェドセーエフによる迫力満点のプログラム
 Cプロは、83歳を迎えたロシアの重鎮 ウラディーミル・フェドセーエフの指揮
1974年以来コンビを組むモスクワ放送交響楽団(現チャイコフスキー交響楽団)との豪快かつ躍動感に充ちた演奏で知られる彼だが、N響とは2013年に初共演
スケールの大きな巨匠芸で感嘆させ、今年4月の共演でも高い人気を集めた。それゆえ同年続いての登場は実に嬉しい。
しかも今回は、グラズノフの《四季》から収穫の喜び漲みなぎる〈秋〉、民族色全開のハチャトゥリヤン《ガイーヌ》、華麗なチャイコフスキーの《序曲「1812年」》という、マエストロのタクトで最も聴きたい、ファン感涙のプログラム。
彼のトレードマークともいうべき《ガイーヌ》の〈レズギンカ舞曲〉を含めた迫力満点のロシア管弦楽曲集を、充実のN響サウンドで味わえるのは、この上ない喜びだ。
 前半は、今年10月に開催されるショパン国際コンクールの覇者が、ファイナルで演奏した協奏曲を聴かせる。
多くのスターを輩出した当コンクールの優勝者の実力は保証付きだし、フェドセーエフの老練なサポートも強い味方。新たな才能とのいち早い出会いに胸が躍る。
[柴田克彦/音楽評論家]

♪ このコンサートの放送予定
11月20日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

2015/4/18 ⇒ Myブログ:4月N響定期はフェドセーエフのロシア
2013/5/18 ⇒ Myブログ:5月N響定期は初指揮フェドセーエフ

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♪ ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
  


♪ グラズノフ/バレエ音楽「四季」作品67 ―「秋」
  

♪ ハチャトゥリアン/バレエ組曲 「ガイーヌ」
  ―「剣の舞」「ばらの少女たちの踊り」「子守歌」「レズギンカ舞曲」
  

♪ チャイコフスキー/序曲「1812年」作品49 
  

 指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
  
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2015年10月21日

2015年10月24日(土)N響定期

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2015年10月24日(土) N響 定期公演です
第1819回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

〜パーヴォ・ヤルヴィ首席指揮者就任記念〜
トゥール/アディトゥス(2000╱2002) → 曲目解説
ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77 → 曲目解説
バルトーク/管弦楽のための協奏曲 → ♪試聴と曲目解説

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン:五嶋みどり

10月定期公演の聴きどころ
いよいよこの10月は、首席指揮者就任記念公演として、A、B、Cすべてのプログラムをパーヴォ・ヤルヴィが指揮する。
 パーヴォ・ヤルヴィは、すでに正式な就任に先立って今年2月の定期公演に登場し、マーラー、ショスタコーヴィチ、R.シュトラウス他のプログラムで、大きな話題を呼んだ。
「N響の音が変わった」と、新時代の到来を早くも実感した方も少なくないだろう。
弦楽器の配置ひとつをとっても、第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンを両翼に配置し、コントラバスを舞台下手奥に並べるという、古い伝統に即したスタイルが採用されていた。10月の公演でも同様の配置がとられるのだろうか。
3つのプログラムには、パーヴォ・ヤルヴィ得意のレパートリーが並んだ。いずれの公演も、強い印象を残してくれるにちがいない。

◇ 華やかで高度な名技性を堪能したい多彩な作品が並ぶCプロ
 エルッキ・スヴェン・トゥールは、1959年エストニア生まれの作曲家。プログレッシヴ・ロック・バンドのリーダーとして音楽活動をスタートさせたという異色の経歴を持つ。
《アディトゥス》は、2005年6月にパーヴォ・ヤルヴィ指揮によるN響定期にて日本初演された作品であり、今回再度とりあげられることになる。パーヴォ・ヤルヴィはこれまでにもこの同郷の作曲家の管弦楽曲を多数指揮して、作品の紹介に尽力している。
 五嶋みどりが独奏を務めるショスタコーヴィチの《ヴァイオリン協奏曲第1番》も話題を呼びそうだ。
1940年代後半に作曲されながらも、体制による批判を恐れて発表が控えられ、スターリン没後の1955年にようやく初演されたという問題作である。第3楽章の後半には長大なモノローグ風のカデンツァが置かれ、独奏者にスポットライトが当たる。
 バルトークの《管弦楽のための協奏曲》では、オーケストラの高度な機能性と名技性が全開となる。華やかな音の饗宴を堪能したい。
 パーヴォ・ヤルヴィとN響による新時代の行方を占う3つのプログラム。期待に胸が躍る。
[飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]

このコンサートの放送予定
10月23日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

♪ パーヴォ・ヤルヴィが指揮するN響コンサートは、これまでに1回聴いています。
2015年2月14日 ⇒ Myブログ:2月N響定期は庄司紗矢香
 シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 ヴァイオリン:庄司紗矢香
 ショスタコーヴィチ/交響曲 第5番 ニ短調 作品47 

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本日の演奏と同じCDを見つけました!

♪ パーヴォ・ヤルヴィ指揮:バルトーク/管弦楽のための協奏曲
 

♪ ヴァイオリン:五嶋みどり ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77
 

♪ パーヴォ・ヤルヴィ指揮のCD
  

♪ ヴァイオリン:五嶋みどりのCD
  


♪ ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77
  

♪ バルトーク/管弦楽のための協奏曲
  
 
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2015年09月11日

2015年9月12日N響定期

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2015年9月12日(土) N響 定期公演です

第1814回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30  → 曲目解説
 ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88 → ♪試聴と曲目解説

指揮:広上淳一
ピアノ:ニコライ・ルガンスキー

このコンサートの放送予定
9月11日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm
9月20日(日) クラシック音楽館 NHK Eテレ 9:00pm〜11:00pm

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♪ 広上淳一が指揮するN響コンサートは、これまでに1回聴いています。
2012/5/19 ⇒ Myブログ:「5月のN響定期は広上淳一」

♪ ピアノのルガンスキーは、2009年と2011年の定期公演で、デュトワ指揮のN響と共演しましたが、聴いていません。

本日演奏される曲は人気の曲です。これまでに聴いたN響定期を探しましょう。
♪♪ ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番は、2回聴いています!
2014/6/14 ⇒ Myブログ:「6月N響定期はアブドゥライモフのピアノ」
2011/9/17 ⇒ Myブログ:「9月N響定期はブロムシュテット」 ピアノ レイフ・オヴェ・アンスネス

♪♪ ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番は、今年4月に聞いたばかり!
2015/4/18 ⇒ Myブログ:「4月N響定期はフェドセーエフのロシア ピアノ:アンナ・ヴィニツカヤ
2013/11/16 ⇒ Myブログ:「11月N響定期はロシア音楽の真髄」 ピアノ:ボリス・ベレゾフスキー

♪♪ ドヴォルザーク/交響曲 第8番・・・まだ聴いていません。

♪♪ ドヴォルザーク/交響曲 第9番
2014/12/13 ⇒ Myブログ:「12月N響定期はデュトワ」

♪♪ ドヴォルザーク/交響曲 第6番
2012/1/14 ⇒ Myブログ:「1月N響定期はチェコの色合い」 指揮:ラドミル・エリシュカ

2014/2/15 ⇒ Myブログ:「2月N響定期、雪で行けず・・・」
この時は、ネヴィル・マリナー指揮のドヴォルザーク/交響曲 第7番、8番 だったんですが。

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ラフマニノフ (1873〜1943) ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30
  
 CD → ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番

 ラフマニノフ自作自演を聞きたい!
  

デジタルミュージックをDLしよう♪ → ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番


ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88
  
CD → ドヴォルザーク 交響曲第8番
デジタルミュージックをDLしよう♪ → ドヴォルザーク 交響曲第8番

指揮:広上淳一
  

ピアノ:ニコライ・ルガンスキー
  


 
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2015年08月07日

ハワイアンを聴こう♪

暑いですね〜、そんな時は、リゾート気分に浸るのが一番!
ハワイアン(ハワイミュージック)で、ビーチにいるつもりはいかが (*^_^*)♪

気に入った曲があったら、MP3ダウンロード購入。
音楽入りの My写真アルバム(スライドショー)を作るのもいいね。
  →  "ハワイアン" MP3ダウンロード (試聴もできます)

 

  

 → ハワイに関連した音楽

ちょっと フラ(フラダンス)の本を読みました! 
 フラって奥が深いのね。ハワイの歴史も興味深い。
フラダンスのはじめ
伊藤 彩子
WAVE出版 ( 2004-06-01 )
ISBN: 9784872901931

 
 ♪ You Tube 癒しのハワイアン POPS 〜Hawaiian music 2 [NON_STOP_VER]
タグ:音楽
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