2018年10月18日

2018年10月20日(土)N響定期

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。

2018年10月20日(土)  N響 定期公演です ♪
第1895回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ハイドン/交響曲 第104番 ニ長調 Hob.I‒104「ロンドン」 → 曲目解説

マーラー/交響曲 第1番 ニ長調「巨人」 → ♪試聴と曲目解説

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
10月定期公演の聴きどころ
ブロムシュテットが作り出す2つの交響曲のハーモニー
10月の定期公演は桂冠名誉指揮者のヘルベルト・ブロムシュテットが3つのプログラムを指揮する。
いずれのプログラムでも、2つの交響曲が組み合わされている。
Cプロではハイドンの最後の交響曲である《交響曲第104番「ロンドン」》とマーラーの最初の交響曲である《交響曲第1番「巨人」》が並べられる。
ハイドンにおける完成された様式美と、新時代への扉を開くマーラーの野心作。
2つの作品が鮮やかなコントラストを描く。[飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]

このコンサートの放送予定
 10月19日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm
 11月11日(日) クラシック音楽館 NHK Eテレ 9:00pm〜11:00pm

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

ハイドン/交響曲 第104番 ニ長調 Hob.I‒104「ロンドン」
2009年9月26日 N響の会員になり、9月定期へ

マーラー/交響曲 第1番 ニ長調「巨人」 
2011年4月23日 4月N響定期はノリントンのマーラー

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
2010年4月10日 4月N響定期-Aプロ、ブロムシュテットのマーラー9番
2010年4月17日 4月N響定期はベートーヴェン
2011年9月17日(土) 9月N響定期はブロムシュテット
2013年9月28日(土) 9月N響定期はブラームス
2014年9月20日(土) 9月N響は、ブロムシュテット
2018年4月21日(土) 4月N響定期は、ブロムシュテットのベートーヴェン

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ハイドン/交響曲 第104番 ニ長調 Hob.I‒104「ロンドン」
  

マーラー/交響曲 第1番 ニ長調「巨人」
  

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
  

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 ⇒ N響定期演奏会のまとめ 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ N響定期 コンサート 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
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2018年09月21日

2018年9月22日(土)N響定期

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート


2018年9月22日(土)  N響 定期公演です ♪

第1892回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」


2018年9月22日(土) 開場 2:00pm 開演 3:00pm NHKホール

シベリウス/「レンミンケイネンの歌」作品31-1 → 曲目解説
シベリウス/「サンデルス」作品28 → 曲目解説
シベリウス/交響詩「フィンランディア」作品26(男声合唱付き) → ♪試聴と曲目解説
シベリウス/「クレルヴォ」作品7* → 曲目解説

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ソプラノ*:ヨハンナ・ルサネン
バリトン*:ヴィッレ・ルサネン
男声合唱:エストニア国立男声合唱団

※当初発表のプログラムに、新たな曲目が追加されました。

プログラム&曲目解説
フィンランドを代表する作曲家ジャン・シベリウス(1865〜1957)の初期時代の大作《クレルヴォ》と情熱的な《フィンランディア》(男声合唱付き)は、いずれもフィンランド語の合唱を伴う壮大な作品である。
また本日の公演では、シベリウス作品の中でも演奏される機会が少ない《レンミンケイネンの歌》と《サンデルス》も取り上げられる。
4曲とも男声合唱が重要な役割を担うため、世界屈指のレベルを誇る合唱大国エストニアの名門、エストニア国立男声合唱団の洗練された歌声と深遠なハーモニーが大いに期待されよう。
ソリストを務めるルサネン姉弟の歌唱も楽しみだ。
この革新的なプログラムに、地理的にも、言語的にもフィンランドに近いエストニア出身の指揮者で、明晰(めいせき)な洞察力とバイタリティを合わせ持つパーヴォ・ヤルヴィがどのように挑むのか、きわめて注目される。(神部 智)


このコンサートの放送予定
9月21日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm
10月14日(日) クラシック音楽館 NHK Eテレ 9:00pm〜11:00pm
 
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2018年07月04日

ハワイアンを聴こう♪

暑いですね〜、そんな時は、リゾート気分に浸るのが一番!
ハワイアン(ハワイミュージック)で、ビーチにいるつもりはいかが (*^_^*)♪

気に入った曲があったら、MP3ダウンロード購入。
音楽入りの My写真アルバム(スライドショー)を作るのもいいね。
  → ハワイアン MP3ダウンロード (試聴もできます)

 

  

 → ハワイに関連した音楽

ちょっと フラ(フラダンス)の本を読みました! 
 フラって奥が深いのね。ハワイの歴史も興味深い。

フラダンスのはじめ
伊藤 彩子
WAVE出版 ( 2004-06-01 )
ISBN: 9784872901931

 
2017.5 ハワイ アラモアナセンターのフラダンスショー (You Tube)

 
 
ラベル:音楽
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2018年06月27日

サッカーグッズで応援しよう

2018 FIFAワールドカップ ロシア 日本 応援!! → サッカー
サッカーワールドカップ ロシア大会
・ 日本は6月28日、引き分け以上で突破が決まるポーランド戦に臨む。<== がんばれ!
・ 6月25日に行われた1次リーグのグループH、日本は第2戦でセネガルと対戦し、相手に2度リードされましたが、乾貴士選手と本田圭佑選手のゴールで 2対2で引き分けました。
・ 6月19日に行われたグループステージ第1節で、グループHでは日本はコロンビアを2−1で破り勝利しました。

  

  
 
サッカーグッズで応援しよう! → サッカー ワールドカップ 応援グッズ

   

  

日本代表ウェアで決めよう

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 → サッカー ・ サッカー ワールドカップ

・ 日程・結果 2018FIFAワールドカップ ロシア ... - 日本サッカー協会
・ 2018 FIFAワールドカップ ロシア | サッカーキング
・ 2018ワールドカップ(W杯)ロシア大会-サッカー:朝日新聞デジタル
 
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2018年06月12日

2018年6月16日(土)N響定期

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート


2018年6月16日(土)  N響 定期公演です ♪
第1889回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

メンデルスゾーン/ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ニ短調 → 曲目解説
コダーイ/組曲「ハーリ・ヤーノシュ」 → 曲目解説
ヤナーチェク/タラス・ブーリバ → 曲目解説

指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
ヴァイオリン:庄司紗矢香
ピアノ:ヴィキンガー・オラフソン

6月定期公演の聴きどころ
6月の定期公演は、2004年にN響音楽監督、2007年から桂冠指揮者となったウラディーミル・アシュケナージが2年ぶりに登場して2つのプログラムを指揮する。
ドビュッシーの没後100年を記念したAプロ、
気鋭のソリストを迎えるメンデルスゾーンの協奏曲と東欧の作曲家の作品を組み合わせたCプロ、
どちらもN響の豊麗なサウンドが堪たん能のうできる楽しみな選曲である。

Cプロ 庄司とオラフソンの共演、後半は東欧の作曲家を取り上げる
アシュケナージは、Aプロに続き、Cプロでも珍しい協奏曲を取り上げる。
メンデルスゾーン《ヴァイオリンとピアノのための協奏曲》は、14歳の時の作曲家が、自身と姉の演奏用に作曲した作品。
ソリストには世界で活躍するヴァイオリニストの庄司紗矢香、そしてアイスランド出身のピアニスト、ヴィキンガー・オラフソンが登場する。アシュケナージはN響定期公演では毎回、新進の若手ソリストを起用するが、オラフソンは、クラシックの枠にはまらずクロスオーバーのジャンルでも活動を続けるピアニスト。庄司とも共演歴があり、息の合った掛け合いが期待される。
ソリストたちの潑はつ剌らつとした演奏とメンデルスゾーンの瑞みず々みずしい音楽が楽しみな一曲である。

アシュケナージは、N響でも定期的に東欧の作曲家を取り上げているが、後半では、コダーイとヤナーチェクの作品を組み合わせる。
コダーイ《組曲「ハーリ・ヤーノシュ」》は、ハンガリーでは誰もが知る、主人公ハーリの冒険物語が生き生きと描かれる。オーケストラにハンガリーの民俗楽器ツィンバロンが入り、親しみやすい旋律と賑にぎやかな音楽が楽しい。
チェコの作曲家ヤナーチェクの《タラス・ブーリバ》は、ゴーゴリの小説をもとに書かれた。
N響弦楽器陣の精せい緻ちなアンサンブル、好調の金管・打楽器セクションの迫力と豊かな音色をここでは堪能したい。 [柴辻純子/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
 6月15日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

今回は3曲ともN響定期コンサートでは初めて聞きます。
じゃぁ、N響定期コンサートです同じ作曲家の別の曲は聞いてるかしら?
調べてみました。

メンデルスゾーン/ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ニ短調 は、初めてです。
 メンデルスゾーンの曲を聴いたのは、意外なことにこれまでに1回。
・  2010/10/23 「10月N響定期、・・・」指揮 ネルロ・サンティ 交響曲 第4番 イ長調 作品90「イタリア」

コダーイ/組曲「ハーリ・ヤーノシュ」
 アシュケナージは、コダーイの曲が好きなんでしょうかね。
・ 2012/6/16 「6月のN響定期はアシュケナージとバヴゼ」 コダーイ / ガランタ舞曲


ヤナーチェク/タラス・ブーリバ  は、初めてです。
 ヤナーチェクの曲は、これまで2回聞きました。
・ 2009/12/12 「12月N響定期、シャルル・デュトワ」 ヤナーチェク / グラゴル・ミサ曲
・ 2012/1/14 「1月N響定期はチェコの色合い」 指揮:ラドミル・エリシュカ ヤナーチェク / シンフォニエッタ


指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
・ 2010/6/12 「6月N響定期、アシュケナージ親子競演」
・ 2011/6/4 「6月N響定期は、シベリウス」
・ 2012/6/16 「6月のN響定期はアシュケナージとバヴゼ」
・ 2014/6/14 「6月N響定期はアブドゥライモフのピアノ」
・ 2016/6/18 「6月N響定期、ルルーのオーボエ」

ヴァイオリン:庄司紗矢香
・ 2015/2/14 「2月N響定期は庄司紗矢香」

(ピアノ:ヴィキンガー・オラフソン は、初めて)

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

メンデルスゾーン/ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ニ短調
  

コダーイ/組曲「ハーリ・ヤーノシュ
  

ヤナーチェク/タラス・ブーリバ
  

♪ 指揮:ウラディーミル・アシュケナージ アシュケナージ(ウラジミール)
◆ ウラディーミル・アシュケナージ Wikipedia (1937年7月6日〜)
 Влади́мир Дави́дович Ашкена́зи、 Vladimir Davidovich Ashkenazy、
N響では、数回聴いています。
いつもパワフルでニコニコ笑顔、ステージの出入りは小走り。
 演奏・指揮は、すばらしい〜。→ ウラディーミル・アシュケナージ
・ N響85周年記念シリーズ:モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番、22番、ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 他/ウラディーミル・アシュケナージ (NHK Symphony Orchestra, Tokyo) [2CD]

  


ヴァイオリン:庄司紗矢香
  

ピアノ:ヴィキンガー・オラフソン


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2018年05月19日

2018年5月19日(土)N響定期

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート


2018年5月19日(土)  N響 定期公演です ♪
第1886回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

トルミス/序曲 第2番(1959)
ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 作品102
ブルックナー/交響曲 第1番 ハ短調

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ピアノ:アレクサンドル・トラーゼ


 


5月定期公演の聴きどころ
5月の定期公演では首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィがすべてのプログラムを指揮する。
プログラムからは、有名曲ばかりではなく、演奏機会の比較的少ない作品にもチャレンジしようという意欲的な姿勢がにじみ出ている。
これまで幅広いレパートリーでN響との共演を重ねてきたパーヴォだが、オーケストラとの信頼関係を築きあげた今だからこそ取りあげるべき作品が並んでいるといえる。進化し続けるパーヴォとN響コンビの現在形を堪たん能のうしたい。

Cプロは、パーヴォの母国エストニアの作曲家、トルミスの作品でスタート。
ユーモアにあふれ、独特の苦い舌触りをも湛たたえたショスタコーヴィチの《ピアノ協奏曲第2番》では、旧ソ連からアメリカに本拠を移したアレクサンドル・トラーゼの含蓄に富んだソロにも期待したい。
後半のブルックナーの《交響曲第1番》では、指揮者とオーケストラの絶妙なコンビネーションが発揮されることだろう。

多彩でありながら力強い曲目が並ぶCプロ
Cプロはバラエティに富んだ作品が並ぶ。
パーヴォの母国エストニアのトルミスは、昨年世を去ったばかりの同国を代表する作曲家。
その《序曲第2番》には民謡由来の根源的な力強さがあふれている。

ショスタコーヴィチの《ピアノ協奏曲第2番》は、19歳になる息子マキシムの誕生日のために書かれた作品。
祝いの場にふさわしく、ショスタコーヴィチ作品としては例外的なほどに愉快で、コミカルなテイストに貫かれている。
独奏を務めるのは アレクサンドル・トラーゼ。
かつてNHKの「スーパーピアノレッスン」に講師として出演したトラーゼのダイナミックなソロを期待したい。

メイン・プログラムはブルックナーの《交響曲第1番》。長大な作品で知られるブルックナーだが、《第1番》は50分前後と比較的コンパクトな作りになっている(といっても十分に大作ではあるが)。
ブルックナーの他の多くの交響曲と同様にこの《第1番》にも複数の稿があり、今回パーヴォが指揮するのは1866年リンツ稿
後に改稿されたウィーン稿も残されているが、より演奏機会の多いのはこちらのリンツ稿だ。
番号は若いものの、すでにブルックナーの特徴ははっきりとあらわれており、ブルックナーが最初期から「音の大だい伽が藍らん」を作りあげていたと教えてくれる。後年の傑作群に勝るとも劣らない深い感動を残してくれるはずである。
これまでに《交響曲第2番》と《第5番》で清新なブルックナー像を築いてきたパーヴォが、また新たな名演を生み出してくれることだろう。
[飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]

このコンサートの放送予定
5月18日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
2015年2月14日(土) 2月N響定期は庄司紗矢香
2015年10月24日(土)10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり 〜パーヴォ・ヤルヴィ首席指揮者就任記念〜
2016年2月13日(土)2月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィとヤンセン
2016年10月1日(土)9月N響は、マツーエフのピアノ
2017年2月18日(土)2月N響定期は、諏訪内晶子とパーヴォ・ヤルヴィ
2017年7月1日(土)6月N響定期は、パーヴォのシューマン
2017年9月23日(土)9月N響定期は、パーヴォのロシア音楽
2018年2月17日(土)2月N響定期は、パーヴォと樫本大進

以下は、これまでの演奏記録なし
トルミス/序曲 第2番(1959)
ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 作品102
ブルックナー/交響曲 第1番 ハ短調
ピアノ:アレクサンドル・トラーゼ

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

トルミスの作品 って聞いてみたいね。
 「雷鳴への連祷」 「神秘のメッセージ」 「エストニアの光景 第3集」
トヌ・カリユステ & Estonian Philharmonic Chamber Choir
  


ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 作品102
  

ブルックナー/交響曲 第1番 ハ短調
  

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
  

ピアノ:アレクサンドル・トラーゼ
 

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2018年04月17日

2018年4月21日(土)N響定期

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→ N響定期 コンサート


2018年4月21日(土)  N響 定期公演です ♪
第1883回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58 → 曲目解説
ベートーヴェン/交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 → 曲目解説

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
ピアノ:マリア・ジョアン・ピレシュ

4月定期公演の聴きどころ
4月の定期公演には、1927年生まれで今年91歳となる指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットが登場する。
彼が2015年からN響とバンベルク交響楽団とともに取り組んできたベートーヴェン・チクルスが、いよいよ完結する。
ブロムシュテットが初めてN響の指揮台に立ったのは1981年11月。
以後40年近くにわたり、ベートーヴェンやモーツァルト、そしてバッハなどを取り上げ、その知的なアプローチによる格調高い演奏でファンに親しまれてきた。
1986年、N響の名誉指揮者に、2016年には桂冠名誉指揮者に就任。
N響創立90周年の2016年には年末の《第9》の舞台に立ち、その年齢を感じさせない瑞々しい指揮は印象的だった。
今回の定期公演のB・Cプロはオール・ベートーヴェン・プログラム、そしてAプロはベルリオーズの《幻想交響曲》を中心に据えた選曲になっている。

【N響へ26年ぶりに登場するピレシュがベートーヴェンの名作を弾く】
N響ならではの選りすぐりのソリストたちはまさに定期公演の「華」だが、
Cプロではマリア・ジョアン・ピレシュベートーヴェンの《ピアノ協奏曲第4番》で独奏を披露する。
ポルトガル出身の名手ピレシュがN響に登場するのは、実に26年ぶりになるという。
ソロはもちろん、室内楽などでもすぐれた演奏で知られるピレシュ。美しく端正な音色、隅々まで神経のゆき届いた繊細な表現力などが魅力の奏者である。
《第4番》のピアノ協奏曲は冒頭、ピアノのソロがひそやかなパッセージを弾くことで始まる。
ピレシュのピアニズムがベートーヴェンの名作をどのように導いていくか、注目したい。

さらに後半では《交響曲第4番》が選曲された。
《第3番「英雄」》に続く《第4番》は、やや小規模な編成で、より古典的、室内楽的ともいえる魅力にあふれた1曲。
近年ますます磨きがかかってきたN響のアンサンブルの粋を味わうことができるだろう。
[伊藤制子/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
4月20日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

ベートーヴェン/交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
 2012年4月21日(土) 第1725回 定期公演 Cプログラム 指揮:ロジャー・ノリントン

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
2010年4月10日 第1670回 定期公演 Aプログラム マーラー 「交響曲 第9番 ニ長調」
2010年4月17日 第1671回 定期公演 Cプログラム
2011年9月17日(土) 第1707回 定期公演  Cプログラム チャイコフスキー 「交響曲 第5番」
2013年9月28日(土) 第1731回 定期公演 Cプログラム
2014年9月20日(土) 第1788回 定期公演 Cプログラム モーツァルト 「交響曲 第40番」

以下は、曲も演奏者も N響定期コンサートでは初めて。
 ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第4番
 ピアノ:マリア・ジョアン・ピレシュ 

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58
ベートーヴェン/交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
 

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
  

ピアノ:マリア・ジョアン・ピレシュ
  

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2018年02月14日

2018年2月17日(土)N響定期

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート


2018年2月17日(土)  N響 定期公演です ♪
第1880回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

デュリュフレ/3つの舞曲 作品6 → 曲目解説
サン・サーンス/ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61 → 曲目解説
フォーレ/レクイエム 作品48 → 曲目解説

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン:樫本大進
ソプラノ:市原 愛
バリトン:アンドレ・シュエン
合唱:東京混声合唱団

2月定期公演の聴きどころ
2月の定期公演を振るのは、首席指揮者のパーヴォ・ヤルヴィ。プログラムには興味津々の演目が並んでいる。
まずはマーラーの《交響曲第7番》。シーズン幕開けの9月定期でショスタコーヴィチの《第7番》を壮絶かつ明快に聴かせたパーヴォが続けて取り上げる「大作7番」は、大いに注目される。
また、N響と初めて挑むワーグナー作品は未知の魅力十分。
多彩な共演者が揃うフランス音楽プログラムも実に楽しみだ。
いずれもパーヴォが海外オーケストラとの来日公演では取り上げていない演目であり、首席指揮者として3シーズン目を迎えたN響でより踏み込んだ音楽作りを企図した、「当コンビでこそ」のプログラムばかり。
国際派日本人ヴァイオリニストの代表格、諏訪内晶子樫本大進が相次いで登場する点も相まって、見逃せない公演が続く。
【Cプロはパーヴォの経験を活かしたフランス音楽特集】
Cプログラムは、パーヴォのパリ管弦楽団音楽監督の経験を活かした「フランス音楽特集」。
デュリュフレの《3つの舞曲》は、演奏機会が少ないだけに、珍しい生演奏自体が聴きものとなる。
耳馴染みの良い音楽が並んだ佳品で、特に第3曲はリズミカルで胸が踊る。
サン・サーンスの《ヴァイオリン協奏曲第3番》は、フランスの当ジャンルを代表する名曲。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団でコンサートマスターのキャリアを重ね、さらに表現の深化を示す樫本大進の艶美なソロに、2017年6月定期のサン・サーンスのピアノ協奏曲で魅せたパーヴォ&N響の当意即妙なバックが彩りを添える。
そしてフォーレの《レクイエム》は、天上的な美しさが横溢した、あらゆるレクイエムのなかでも1、2を争う人気作であり、パーヴォにとっては、パリ管弦楽団との録音第2弾にも選んだ自信の1曲。
清澄な歌声を持つ実力派ソプラノ・市原愛(第4曲〈ああイエスよ〉は最大の聴きどころ)、同曲でラトル指揮ベルリン・フィルとも共演したバリトンのアンドレ・シュエン、精度の高いコーラスを武器とする東京混声合唱団と共に、至福の世界へと導いてくれるだろう。
[柴田克彦/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
2月16日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
2015年2月14日(土) 2月N響定期は庄司紗矢香
2015年10月24日(土)10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり 〜パーヴォ・ヤルヴィ首席指揮者就任記念〜
2016年2月13日(土)2月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィとヤンセン
2016年10月1日(土)9月N響は、マツーエフのピアノ
2017年2月18日(土)2月N響定期は、諏訪内晶子とパーヴォ・ヤルヴィ
2017年7月1日(土)6月N響定期は、パーヴォのシューマン
2017年9月23日(土)「9月N響定期は、パーヴォのロシア音楽」

合唱:東京混声合唱団
2010年12月11日(土) 第1689回 定期公演 Cプログラム 指揮:シャルル・デュトワ 「戦争レクイエム」
2013年6月15日(土) 第1758回 定期公演 Cプログラム 指揮:チョン・ミョンフン 「スターバト・マーテル」
2017年11月18日(土) 第1871回 定期公演 Cプログラム 指揮:トゥガン・ソヒエフ 「オラトリオ『イワン雷帝』」

以下の曲、演奏者は N響定期コンサートでは、初めて聞きます。
 デュリュフレ/3つの舞曲 作品6
 サン・サーンス/ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61
 フォーレ/レクイエム 作品48
ヴァイオリン:樫本大進、ソプラノ:市原 愛、バリトン:アンドレ・シュエン

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう
デュリュフレ/3つの舞曲 作品6
サン・サーンス/ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61
フォーレ/レクイエム 作品48
  

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
  

ヴァイオリン:樫本大進
 

ソプラノ:市原 愛


バリトン:アンドレ・シュエン
合唱:東京混声合唱団
 

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 ⇒ N響定期演奏会のまとめ 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ N響定期 コンサート 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
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2018年01月13日

2018年1月13日(土)N響定期

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート


2018年1月13日(土) N響 定期公演です ♪
第1876回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

〜バーンスタイン生誕100年〜
バーンスタイン/スラヴァ!(政治的序曲) → 曲目解説
バーンスタイン/セレナード(プラトンの『饗宴』による)* → 曲目解説
ショスタコーヴィチ/交響曲 第5番 ニ短調 作品47 → 曲目解説

指揮:広上淳一
ヴァイオリン*:五嶋 龍
1月定期公演の聴きどころ
 新しい年の幕開けを飾るコンサート。若いとびきりの才能とNHK交響楽団との初共演が実現する。
Bプロでは、まだ30歳代半ばのマエストロ、ダーヴィト・アフカムがN響の指揮台に上がり、
Cプロでは、幼い頃から注目され、今や人気・実力ともにトップクラスのヴァイオリニストである五嶋龍が登場する。
また、Aプロでは、世界的に話題となったジョン・アダムズの《アブソリュート・ジェスト》( 2011年作曲)が日本初演される。こちらも新年にふさわしい聴き初めとなるだろう。

Cプロではバーンスタイン生誕100周年を祝う
 2018年はレナード・バーンスタインの生誕100周年にあたり、Cプロでは、広上淳一が、彼の作品を取り上げてメモリアル・イヤーを祝う。
キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールで優勝後、アムステルダムで研鑚を積んでいた若き日の広上は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団へ客演に来ていたバーンスタインのアシスタントを務めて、影響を受けたという。
広上は、これまでにも、N響定期公演( 2012年5月)でバーンスタインの《交響曲第1番「エレミア」》を指揮しているが、今回は、《スラヴァ!》と《セレナード》を取り上げる。
《スラヴァ!》バーンスタインの盟友ロストロポーヴィチに捧げられた楽しい小品。
《セレナード》は、独奏ヴァイオリンと弦楽合奏、ハープ、打楽器という編成の協奏曲的な作品。
独奏ヴァイオリンは五嶋龍が務める。近年、欧米のメジャー・オーケストラとの共演を重ねる五嶋のN響デビューがとても楽しみである。
 後半のショスタコーヴィチの《交響曲第5番》では、ますますコラボレーションを深める広上とN響が息の合った演奏を繰り広げるに違いない。広上がこの名曲でどんな解釈を披露するのかも興味津々である。[山田治生/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
1月12日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)
ショスタコーヴィチ/交響曲 第5番 ニ短調 作品47
2015年2月14日(土)第1803回 定期公演 Cプログラム 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ → 2月N響定期は庄司紗矢香

指揮:広上淳一
2015年9月12日(土)第1814回 定期公演 Cプログラム → 9月N響はラフマニノフ、ドヴォルザーク
2012年5月19日(土)第1728回 定期公演 Cプログラム → 5月のN響定期は広上淳一

ヴァイオリン:五嶋 龍 今回が、N響デビュー
五嶋龍を知ったのは、『題名のない音楽会』の司会をしているとき。
その時、素晴らしい演奏も聴きファンになりました。
 五嶋龍は、最年少(27歳)で『題名のない音楽会』6代目の司会となる。(2015.10 〜 2017.3
 → 題名のない音楽会|テレビ朝日

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 本日の曲と演奏者のCD、MP3、ストリーミング演奏などを聴いてみましょう

バーンスタイン/スラヴァ!(政治的序曲)
  

バーンスタイン/セレナード(プラトンの『饗宴』による)
  

ショスタコーヴィチ/交響曲 第5番 ニ短調 作品47
  
指揮:広上淳一
  

ヴァイオリン:五嶋 龍
  

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2017年12月09日

2017年12月9日(土)N響定期

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2017年12月9日(土)  N響 定期公演です ♪
第1874回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ストラヴィンスキー/幻想的スケルツォ 作品3
サン・サーンス/ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品103「エジプト風」
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」(1910年全曲版)

指揮:シャルル・デュトワ
ピアノ:ジャン・イヴ・ティボーデ
12月定期公演の聴きどころ
 2017年をしめくくる12月定期。毎年この時期は「デュトワの季節」とよんでいいかもしれない。シャルル・デュトワが斬新なプログラムを手に登場するのが最近の恒例だからである。
1996年から常任指揮者、1998年より音楽監督をつとめ、2003年9月から名誉音楽監督に就任してN響と良好な関係を築いているデュトワ。彼がN響にもたらした功績は大きなものだ。
そのプログラミングには毎回趣向が凝らされており、オペラから小品、現代音楽まで、手を変え品を変え私たちを楽しませてくれてきた。
今年も得意とする近現代音楽を中心に、豪華なソリストたちとともにあでやかなオーケストラの饗宴が展開される。

日本でも人気のティボーデを迎えるCプロ
 Cプロでは、日本でも人気のピアニストのジャン・イヴ・ティボーデを迎え、ストラヴィンスキー、サン・サーンスというデュトワらしいプログラムが組まれている。
ティボーデは19歳の時、日本国際音楽コンクールで最高位を受賞。以後活躍の場を広げていったという経緯があり、日本に縁のある演奏家だ。
「エジプト風」と題されたサン・サーンスのピアノ協奏曲は、作曲者がエジプトに実際に滞在していた際に書かれており、当地で聴いたとされる旋律を織り込んだ異国情緒も感じさせる。
神童ピアニストとして名を馳せたサン・サーンスならではのリリカルな魅力にあふれており、きらめくような響きをもつティボーデが洗練されたピアノを聞かせてくれることだろう。
N響とデュトワとのコンビでのストラヴィンスキーの演奏では、たとえば2012年の《歌劇「夜鳴きうぐいす」》での秀演も記憶に新しいが、今回は初期作品の《幻想的スケルツォ》が演奏会冒頭で、そして全曲版の《火の鳥》がしめくくりとして演奏される。
実はこの2作はストラヴィンスキーの創作史の中で互いに密接に関連している。
1909年、《幻想的スケルツォ》と《花火》を指揮者アレクサンドル・ジロティの演奏会で聴いたディアギレフがストラヴィンスキーの才能を見込んで、新作バレエ《火の鳥》を委嘱したのだ。
これら2作を聞きながら、当時のディアギレフそして聴衆たちがいかにロシアの新星の才能に驚いたのか、追体験してみたい。[伊藤制子/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
12月8日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)
指揮:シャルル・デュトワ
 ♪ 2009年12月12日(土) 第1662回 定期公演 Cプログラム
 ♪ 2010年12月11日(土) 第1689回 定期公演 Cプログラム
 ♪ 2011年12月10日(土) 第1716回 定期公演
 ♪ 2012年12月8日(土) 第1743回 定期公演 Cプログラム
 ♪ 2013年12月7日(土) 第1770回 定期公演 Cプログラム
 ♪ 2014年12月13日(土) 第1797回 定期公演 Cプログラム
 ♪ 2015年12月12日(土) 第1824回 定期公演 Cプログラム
 ♪ 2016年12月17日(土) 第1852回 定期公演 Cプログラム

以下は、初めてです。
ストラヴィンスキー/幻想的スケルツォ 作品3
サン・サーンス/ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品103「エジプト風」
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」(1910年全曲版)
ピアノ:ジャン・イヴ・ティボーデ

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ストラヴィンスキー/幻想的スケルツォ 作品3
 

サン・サーンス/ピアノ協奏曲 第5番 ヘ長調 作品103「エジプト風」
   

ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」(1910年全曲版)
   

指揮:シャルル・デュトワ
   

ピアノ:ジャン・イヴ・ティボーデ
   

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2017年11月18日

2017年11月18日(土)N響定期

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→ N響定期 コンサート

2017年11月18日(土)  N響 定期公演です ♪
第1871回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

プロコフィエフ(スタセヴィチ編)/オラトリオ「イワン雷帝」作品116 → 曲目解説

指揮:トゥガン・ソヒエフ
メゾ・ソプラノ:スヴェトラーナ・シーロヴァ
バリトン:アンドレイ・キマチ
合唱:東京混声合唱団
児童合唱:東京少年少女合唱隊
語り:片岡愛之助

 →  片岡愛之助から動画メッセージが到着! 豪華すぎるコラボレーションが注目のオーケストラ公演とは
11月定期公演の聴きどころ
11月の定期公演で指揮台に上るのは名匠マレク・ヤノフスキと、若きカリスマ、トゥガン・ソヒエフのふたり。ともに得意のプログラムを携えて登場する。

ソヒエフは2種類のプログラムでプロコフィエフ作品に取り組む。
日頃あまり耳にする機会のない作品も含まれており、さながらプロコフィエフのミニ音楽祭が開かれるかのよう。プロコフィエフを「ショスタコーヴィチと並ぶ20世紀ロシアの最重要作曲家」と位置付けるソヒエフの意欲が伝わってくる。
 深まる秋にふさわしい、ずしりとした聴きごたえを残す本格派のプログラムがそろった

Cプロはソヒエフ渾身のプロコフィエフ《オラトリオ「イワン雷帝」》
Cプロではソヒエフ指揮によるプロコフィエ(スタセヴィチ編)の《オラトリオ「イワン雷帝 」》が演奏される。
このオラトリオは、セルゲイ・エイゼンシテイン監督による映画『イワン雷帝』のための音楽に基づいて、プロコフィエフの没後にアブラム・スタセヴィチが編曲した作品である。
2名の独唱者、混声合唱、児童合唱、ナレーターを要する大作であり、ソヒエフの言葉を借りれば「実に深みのある、質の高い音楽」だという。
今回の公演ではナレーターに歌舞伎俳優の片岡愛之助が起用されるのも話題を呼びそうだ。映画『イワン雷帝』でエイゼンシテイン監督が歌舞伎からの影響をにじませていたことに由来しての人選だという。
日本語でのナレーションはストーリーの理解のために大きな助けとなることだろう。壮大なドラマを堪能したい。 [飯尾洋一/音楽ジャーナリスト] 

このコンサートの放送予定
11月17日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

指揮:トゥガン・ソヒエフ
 ♪ 2013年11月16日(土)第1767回 定期公演 Cプログラム 指揮:トゥガン・ソヒエフ

合唱:東京混声合唱団
 ♪ 2010年12月11日 指揮:シャルル・デュトワ ブリテン 戦争レクイエム 作品66

児童合唱:東京少年少女合唱隊
 ♪ 2011年2月12日 指揮:チョン・ミョンフン マーラー 交響曲 第3番 ニ短調

以下は、初めてのです。
プロコフィエフ(スタセヴィチ編)/オラトリオ「イワン雷帝」作品116
メゾ・ソプラノ:スヴェトラーナ・シーロヴァ
バリトン:アンドレイ・キマチ
語り:片岡愛之助

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう。
デジタルミュージックストアでアルバム購入なら 売り切れの心配もありませんね。

プロコフィエフ(スタセヴィチ編)/オラトリオ「イワン雷帝」作品116
 

指揮:トゥガン・ソヒエフ
  

メゾ・ソプラノ:スヴェトラーナ・シーロヴァ (SVETLANA SHILOVA)

バリトン:アンドレイ・キマチ (ANDREI KIMACH)

合唱:東京混声合唱団
  

児童合唱:東京少年少女合唱隊
  

語り:片岡愛之助
  

映画 イワン雷帝 第1部(1944) You Tube セルゲイ・エイゼンシュテイン監督 音楽 セルゲイ・プロコフィエフ

 → イワン雷帝 (映画) Wikipedia

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2017年10月18日

2017年10月21日(土)N響定期

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→ N響定期 コンサート


2017年10月21日(土)  N響 定期公演です ♪
第1868回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ブラームス/交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 → ♪試聴と曲目解説
ブラームス/交響曲 第2番 ニ長調 作品73 → ♪試聴と曲目解説

指揮:クリストフ・エッシェンバッハ

このコンサートの放送予定
10月20日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm
11月12日(日)クラシック音楽館 NHK Eテレ 9:00pm〜11:00pm
10月定期公演の聴きどころ
10月の定期公演には、2人の指揮者が登場する。Aプロは、本年1月定期に続いての下野竜也、B・Cプロは、今年77歳となったドイツの巨匠クリストフ・エッシェンバッハが、N響定期の指揮台に初めて立つ。
BプロとCプロは、エッシェンバッハが指揮する。
もともとは、クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール第1位など、輝かしい経歴で国際的に活躍したピアニストで、N響とは、1979年にギュンター・ヴァント指揮の定期公演で、ベートーヴェン《ピアノ協奏曲第1番 》の ソリストとして初共演を果たした。
その一方で、若い頃から指揮者としてキャリアを重ね、欧米のオーケストラで首席指揮者や音楽監督を務めてきた。
1987年の来日でもN響を指揮したが、定期公演は今回が初登場となる。

ブラームス《第2番》《第3番》の貴重な連続演奏
Cプロでは、ブラームスの4曲の交響曲のう ち 、《 第2番》と《第3番》を指揮する。
エッシェンバッハは、アメリカのヒューストン交響楽団音楽監督在任中の1990年代にブラーム
スの交響曲全曲を録音。その後も世界の名門オーケストラとブラームスの交響曲を演奏してきた。
この2曲はともに長調の交響曲だが、独特の味わいがあり、明朗な《第2番 》は「ブラームスの田園」と評され、《第3番 》は 、第3楽章の哀愁を帯びた旋律が映画音楽に用いられたことでも有名である。どちらもドラマチックな表現で、マエストロならではの心揺さぶる音楽を作り出してくれるだろう。
N響はこれまで多くの指揮者とブラームスの交響曲を演奏してきた。
エッシェンバッハの円熟の指揮によるブラームスの連続演奏は貴重な機会であり、このプログラムも聴き逃すことはできない。[柴辻純子/音楽評論家]

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 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

♪ ブラームス/交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
 2016年6月18日(土)第1839回 定期公演 Cプログラム 指揮:ウラディーミル・アシュケナージ

♪ ブラームス/交響曲 第2番 ニ長調 作品73:まだ聴いていません。
♪ 指揮:クリストフ・エッシェンバッハ:N響定期の指揮は初めて。

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう
ブラームス/交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
ブラームス/交響曲 第2番 ニ長調 作品73

ブラームス《第2番》&《第3番》
  

ブラームス《第2番》
   

ブラームス《第3番》
   

指揮:クリストフ・エッシェンバッハ
    

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2017年09月21日

2017年9月23日(土)N響定期コンサート

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→ N響定期 コンサート

2017年9月23日(土)  N響 定期公演です ♪
第1865回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

グリンカ/幻想的ワルツ → 曲目解説
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第4番 ト短調 作品40(1941年版) → 曲目解説
スクリャービン/交響曲 第2番 ハ短調 作品29 → 曲目解説

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ピアノ:デニス・コジュヒン
9月定期公演の聴きどころ
首席指揮者として3シーズン目を迎えるパーヴォ・ヤルヴィのもと、2017/18シーズンが9月より開幕する。
◇ 新シーズンの幕開けはロシア音楽とバルトークの音楽
もっとも興味深いのは Cプロだ。ロシア音楽の珍しい作品が3曲並んだ。
グリンカの《幻想的ワルツ》はパーヴォにとって「子供の頃から大好きだった」という思い出深い作品で、ロシア人の感情の機微が見事にとらえられているという。
デニス・コジュヒンとの共演で ラフマニノフの《ピアノ協奏曲第4番》が演奏されるのも貴重な機会だ。
ラフマニノフが故郷ロシアを離れた後に作曲された数少ない作品のひとつ。人気の高い《第2番》や《第3番 》の 陰 に隠れがちではあるが、情感豊かで輝かしい佳品である。
スクリャービンの《交響曲第2番》は、《法悦の詩》や《プロメテウス》以前の作品であり、パーヴォによれば「後期作品にみられる現代性はなく伝統的な交響曲であり、ロシアの感性や香りが全面に出た、心ひかれる作品」。
このプログラムには、知られざるロシア音楽の魅力を伝えようというパーヴォの使命感が滲にじみ出ている。
驚異的に幅広いレパートリーを誇るマエストロならではの多彩なプログラムがそろった。
パーヴォとN響の第3シーズンにはどんな驚きと発見が待っているのだろうか。

このコンサートの放送予定
9月26日(火) ベストオブクラシック NHK-FM 7:30pm〜9:10pm
10月8日(日) クラシック音楽館 NHK Eテレ 9:00pm〜11:00pm

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 これまでに聞いた  &N響 の 定期コンサート
 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ 
2015年2月14日(土) 2月N響定期は庄司紗矢香
2015年10月24日(土)10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり 〜パーヴォ・ヤルヴィ首席指揮者就任記念〜
2016年2月13日(土)2月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィとヤンセン
2016年10月1日(土)9月N響は、マツーエフのピアノ
2017年2月18日(土)2月N響定期は、諏訪内晶子とパーヴォ・ヤルヴィ
2017年7月1日(土)6月N響定期は、パーヴォのシューマン

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第4番 ト短調 作品40(1941年版)
  

スクリャービン/交響曲 第2番 ハ短調 作品29
 

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
   

ピアノ:デニス・コジュヒン Kozhukhin, Denis


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2017年06月28日

2017年7月1日(土) N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2017年7月1日(土) N響 定期公演(6月)です

第1863回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

シューマン/歌劇「ゲノヴェーヴァ」序曲 → 曲目解説
シューマン/チェロ協奏曲 イ短調 作品129 → 曲目解説
シューベルト/交響曲 第8番 ハ長調 D.944「ザ・グレート」 → 試聴と曲目解説

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
チェロ:ターニャ・テツラフ

6月定期公演の聴きどころ
2016–17シーズンの締めくくりは、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ
彼は、定期公演のなかで、マーラー、ブルックナー、R. シュトラウス、ロシア 音 楽(ショスタコーヴィチ、ラフマニノフ、ムソルグスキー、プロコフィエフ)、北欧音楽(シベリウス 、ニ ル セ ン、ペ ルト、トゥール)などを続けて取り上げ、シーズンの特色を出しているが、6月は、それにフランス音 楽とドイツ・ロマン派が加わる。
パリ管弦楽団の音楽監督を務めたパーヴォにとって、フランス音楽は必須のレパートリーであったし、シューマンやシューベルトなどのドイツ・ロマン派は芸術監督を務めるドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団との 十八番のレパートリーでもある。
パーヴォ・ヤルヴィ&NHK交響楽団の新たな展開を予感させるプログラミングといえよう。
 ソリストには、パーヴォらしく、6月も注目の若手演奏家が招聘される。
Cプログラムでは、ヴァイオリンのクリスティアン・テツラフの妹であり、ドイツ・カンマーフィルで首席チェロ奏者を務めるターニャ・テツラフが登場する。

俊敏で新鮮なシューマン
簡潔に引き締まったシューベルトに期待


 パーヴォは、ドイツ・カンマーフィルとシューマン交響曲全曲の録音を残すほか、シューマン生誕200周年の2010年には彼らとともに交響曲全曲の演奏を東京で行うなど、シューマンを得意としている。N響とも、2002年に《交響曲第1番「春」》で、2005年に《交響曲第3番「ライン」》で好評を博した。
今回は、《歌劇「ゲノヴェーヴァ」序曲》と《チェロ協奏曲》
パーヴォは、俊敏で新鮮なシューマン演奏を聴かせてくれるであろう。《チェロ協奏曲》で独奏を務めるターニャ・テツラフとも気心が知れている。
 シューベルトは、パーヴォが日本ではあまり取り上げてこなかったレパートリーだけに余計に楽しみだ。
1時間近くを要する曲の長さとスケール感から、「ザ・グレート」と呼ばれる《交響曲第8番 》(かつて第7番とも第9番ともいわれた)だが、パーヴォが冗長な演奏をすることは決してないだろう。むしろ、簡潔に引き締まった演奏が聴けるのではないか。[山田治生/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
 7月7日(金) ベストオブクラシック NHK-FM 7:30pm〜9:10pm
 8月13日(日)クラシック音楽館 NHK Eテレ 9:00pm〜11:00pm

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これまでに聞いた N響 の 定期コンサート

♪ 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
2015年2月14日(土) 2月N響定期は庄司紗矢香
2015年10月24日(土) 10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり
2016年2月13日(土) 2月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィとヤンセン
2016年10月1日(土) 9月N響は、マツーエフのピアノ
2017年2月18日(土) 2月N響定期は、諏訪内晶子とパーヴォ・ヤルヴィ

♪ 驚き! これまでシューマンは、1曲も聴いていない o(*'o'*)o

♪ シューベルト/交響曲 第8番 ハ長調 D.944「ザ・グレート」
 2014年10月25日(土) 10月N響定期はノリントンのシューベルト

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう
シューマン/歌劇「ゲノヴェーヴァ」序曲
 

シューマン/チェロ協奏曲 イ短調 作品129
  

シューベルト/交響曲 第8番 ハ長調 D.944「ザ・グレート」
  

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
  

チェロ:ターニャ・テツラフ
   

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2017年05月20日

2017年5月20日 N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2017年5月20日(土) N響 定期公演です

第1861回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

グリンカ/幻想曲「カマリンスカヤ」 → 曲目解説
ボロディン/交響曲 第2番 ロ短調  → 曲目解説
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36  → 試聴と曲目解説

指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
5月定期公演の聴きどころ
5月の定期公演は、ピンカス・スタインバーグ(1945年生まれ)とウラディーミル・フェドセーエフ(1932年生まれ)が登場。
2人のベテラン指揮者が、民族色の濃い作品を披露する。
スタインバーグは、2005年以来12年ぶりのN響来演。円熟味を増しての久々の共演に注目が集まる。
逆にフェドセーエフは、2013年にN響初登場。4度目の定期出演となる今回は、急速に深まるコンビネーションを反映した、練達の名演が期待される。

Cプロはフェドセーエフ十八番のロシア音楽集
フェドセーエフが指揮するCプロは、十八番(おはこ)のロシア音楽集。
まず「ロシア国民音楽の祖」グリンカの《カマリンスカヤ》は、同国の民族的な音楽(婚礼の歌と踊り歌)を 素 材 に用いた史上最初期の成功作。舞曲のリズムも重要な、ロシアの名匠でこそ聴きたい音楽だ。
次いでボロディンの《交響曲第2番 》は 、ロシア国民楽派を代表する交響曲。
民族的なテイストはもとより、ドイツ的な重厚さ、叙情的な美しさ、華麗な色彩感などさまざまな要素が盛り込まれた傑作であり、フェドセーエフの指揮で味わえるとなれば、これだけでも足を運ぶ甲か斐いがある。
最後のチャイコフスキーの《交響曲第4番》は、「運命」を描いたドラマ性、ロシア的な哀感、ラテン的な明るさを併せ持つ、この大家の交響曲の中でも華やかな一曲。
1974年から40余年の長きに亘わたって“チャイコフスキー”交響楽団(旧モスクワ放送交響楽団)の芸術監督・首席指揮者を務めるフェドセーエフの真骨頂が発揮されるのは、むろん言うまでもない。
フェドセーエフがソ連時代から揺るぎなき活躍を続けてきた要因のひとつは、ヨーロッパでの高評価で証明される格調の高さ。迫力満点の音楽にも気品が滲にじむその至芸を存分に堪能したい。
[柴田克彦/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
5月19日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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これまでに聞いた、  ウラディーミル・フェドセーエフ&N響 の 定期コンサート
指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
5月N響定期は初指揮フェドセーエフ 2013/5/18
4月N響定期はフェドセーエフのロシア 2015/4/18
11月N響定期はフェドセーエフとショパン 2015/11/21

グリンカ/幻想曲「カマリンスカヤ」 N響定期では、今回初めて聞きます
ボロディン/交響曲 第2番 ロ短調   N響定期では、今回初めて聞きます
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 えっ、N響定期では今回が初めて。

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

グリンカ/幻想曲「カマリンスカヤ」


ボロディン/交響曲 第2番 ロ短調
  

チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36
   

指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
  

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2017年04月22日

2017年4月22日 N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2017年4月22日(土) N響 定期公演です

第1859回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15
ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98

指揮:ファビオ・ルイージ
ピアノ:ベアトリーチェ・ラナ
4月定期公演の聴きどころ
4月定期公演は、2014年1月定期に久しぶりに登場して大きな話題を集めたイタリアのファビオ・ルイージ(1959年生まれ)が、2つのプログラムを指揮する。
ルイージは、オペラの指揮で評価を高め、現在、メトロポリタン歌劇場首席指揮者とチューリヒ歌劇場音楽総監督を兼任。
これらの劇場を拠点にヨーロッパとアメリカで活躍している。
さらに2017年からはデンマーク放送交響楽団の首席指揮者、2018年からフィレンツェ五月音楽祭歌劇場音楽監督の就任も予定され、オペラとオーケストラの両方で常に注目を集める指揮者である。
今回も前回の定期同様、ドイツとオーストリアの作曲家によるプログラムを披露する。

Cプロはベートーヴェンとブラームス
ソリストはベアトリーチェ・ラナCプロは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲とブラームスの交響曲を組み合わせた。
ベートーヴェン《ピアノ協奏曲第1番》では、ルイージがその才能を絶賛する、イタリアのベアトリーチェ・ラナ(1993年生まれ)をソリストに迎える。
ラナは、2011年モントリオール国際音楽コンクール優勝、2013年ヴァン・クライバーン国際コンクール第2位など、輝かしい経歴で注目される若手。
抜群のテクニックで、協奏曲ではスケールの大きな演奏を聴かせる。
N響とは初共演となるが、ベートーヴェンの瑞みず々みずしい音楽をどのように表現するのか期待が高まる。

このコンサートの放送予定
 4月21日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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指揮:ファビオ・ルイージ 
これまでに聞いたN響の定期コンサートはありませんが、メトロポリタンオペラでは何回も聴いていました。
 2015/9/24 「MET2015「マクベス」を観る」
 2015/9/10 「MET2015「道化師」を観る」
 2015/9/10 「MET2015「カヴァレリア・ルスティカーナ」を観る」
 2014/9/7 「MET2014「ラ・チェネレントラ」を見る」
 2013/9/27 「MET2013「仮面舞踏会」を観る」

ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98
 ブロムシュテットの指揮 2013/9/28 「9月N響定期はブラームス」

ピアノ:ベアトリーチェ・ラナ は、今回初めて聞きます。
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第1番 は、N響では 初めて聞きます。

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15
  

ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98
  

指揮:ファビオ・ルイージ
  

ピアノ:ベアトリーチェ・ラナ
  

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2017年02月14日

2017年2月18日 N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2017年2月18日(土) N響 (NHK交響楽団)定期公演です

第1857回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ショスタコーヴィチ/交響曲 第10番 ホ短調 作品93

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン:諏訪内晶子

2月定期公演の聴きどころ
 2月のN響定期公演を振るのは首席指揮者のパーヴォ・ヤルヴィ。
このポストに就任して以来、毎回考え抜かれたプログラムをとおしてN響のレパートリーに大きな広がりをもたらしてきたパーヴォだが、今回もAプロでは2曲の北欧の現代作品を日本で初めて紹介する。
一方シベリウス(A、Cプロ)やショスタコーヴィチ(Cプロ)のお馴な染じみの名曲では作品に新しい光を当てるような、彼らしいフレッシュな解釈を聴かせてくれるだろう。

Cプロはシベリウスとショスタコーヴィチ ソリストは諏訪内晶子
 Cプロ前半の曲目は古今のヴァイオリン協奏曲の中でもとりわけ名曲のひとつに数えられるシベリウス《ヴァイオリン協奏曲》
北欧の風土を反映しつつ、深い内省的な性格を持ち、一方でヴァイオリンの技巧を生かした傑作だ。
今回何よりも注目されるのはソリストとして諏訪内晶子が登場することだろう。
1990年のチャイコフスキー国際コンクールで一躍有名になって以来すでに四半世紀以上、最近の彼女は、本来の端正なスタイルは失うことなく、そこに格段と表現の深みを加えた円熟した演奏を聴かせているだけに、今回のシベリウスは期待が大きい。
彼女はこれまでもパーヴォとの共演を重ねてきているので、息の合った名演となること間違いないだろう。
 後半は旧ソ連の大作曲家ショスタコーヴィチの大作である《交響曲第10番》
ソ連の厳しい統制のもとで辛酸を嘗な めたショスタコーヴィチがスターリン死後に完成させたシリアスなこの作品には、作曲者のさまざまな思いが込められている。
意味ありげな引用や音型による象徴表現を盛り込みつつ、暗く重々しい第1楽章から開放感あふれるフィナーレに至るまで波乱万丈に展開するこの交響曲に対して、パーヴォがいかに斬き りこんでいくのか楽しみである。
なお、2月のCプロと横浜スペシャルの演目は、2月末からのN響ヨーロッパ公演でも演奏される。
[寺西基之/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
  2月17日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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これまでに聞いた N響 の 定期コンサート

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
 ⇒ Myブログ:2015/2/14 「2月N響定期は庄司紗矢香」 パーヴォ・ヤルヴィ
 ⇒ Myブログ:2010/9/11 「9月のN響定期 マリナーとシモニアン」 指揮 ネヴィル・マリナー  ヴァイオリン ミハイル・シモニアン (Simonyan )

ショスタコーヴィチ/交響曲 第10番 ・・・ 初めて!

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
 2016/10/1 「9月N響は、マツーエフのピアノ」
 2016/2/13 「2月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィとヤンセン」
 2015/10/24 「10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり」
 2015/2/14 「2月N響定期は庄司紗矢香」

ヴァイオリン:諏訪内晶子 ・・・ 初めて!

♪ ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(Shostakovish)→ Wikipedia  

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
  

ショスタコーヴィチ/交響曲 第10番
  

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
  

ヴァイオリン:諏訪内晶子
  

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2017年01月10日

2017年1月14日  N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2017年1月14日(土) N響 (NHK交響楽団)定期公演です

第1853回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ファリャ/歌劇「はかない人生」─ 間奏曲とスペイン舞曲 → 曲目解説
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲* → 曲目解説
ドビュッシー/「映像」─「イベリア」 → 曲目解説
ファリャ/バレエ組曲「三角帽子」第1部、第2部 → ♪ 試聴と曲目解説

指揮:ファンホ・メナ
ギター*:カニサレス

1月定期公演の聴きどころ
名曲を新たな気持ちで聞き直すのはN響定期の醍だい醐ご味みのひとつだ。
よく知っているはずの名曲も指揮者、ソリストなどが異なると実に新鮮な表情を見せてくれる。
2017年の開幕となる1月定期公演には、そうした古典作品も含まれるが、これまであまり演奏機会のなかった珍しい作品がプログラムに組み入れられているのも大きな特徴である。
登場するのは、下野竜也、へスス・ロペス・コボス、そしてファンホ・メナという3人の個性豊かな指揮者たち。それぞれテーマ性に富んだ凝ったプログラムを聞かせてくれる。

ファンホ・メナによるラテン色満載のプログラム
 近代スペインをキーワードにラテン色満載のプログラムが組まれているのはファンホ・メナが指揮するCプロである。
ファリャの《バレエ組曲「三角帽子」》《歌劇「はかない人生」》より2曲ロドリーゴの《アランフェス協奏曲》に加え、ドビュッシーでは《映像》より〈イベリア〉が取り上げられる。
全体がまさにリズムと色彩の饗きようえん宴であるスペイン色に染め上げられており、スペイン出身のメナならではの躍動感あふれる音楽づくりを楽しめそうだ。
《アランフェス協奏曲》で共演するのは、もともとフラメンコ・ギターの名手で、近年はクラシック・ギター界を席せつ巻けんしているやはりスペイン出身のカニサレス。2013年東京で同協奏曲を披露しており、フラメンコのエスプリもあふれた演奏で高い評価を受けた。N響との共演でもひと味違う《アランフェス》を聞かせてくれるだろう。[伊藤制子/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
 1月13日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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これまでに聞いた N響 の 定期コンサート

指揮:ファンホ・メナ ・・・ 初めてです!
ギター:カニサレス ・・・ 初めてです!

ファリャ/歌劇「はかない人生」─ 間奏曲とスペイン舞曲 ・・・ 初めてです!
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲 ・・・ 初めてです!
ドビュッシー/「映像」─「イベリア」 ・・・ 初めてです!
ファリャ/バレエ組曲「三角帽子」第1部、第2部
  ⇒ Myブログ:2014/5/17 「5月N響定期でスペイン情緒を」

★ 「イベリア」といえば、まだ解読されていないイベリア語のことを 連想します。
Myブログ:2013/9/13 「ルーヴル美術館展―地中海 四千年のものがたり:ブロガーナイト」  カルチャー・フリーク
★ また、ピカソの舞台芸術の「三角帽子」が上映されているのを見ました。
 ⇒ Myブログ:2014/8/28 「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展に行く」

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ファリャ/歌劇「はかない人生」─ 間奏曲とスペイン舞曲
 

ロドリーゴ/アランフェス協奏曲
  

ドビュッシー/「映像」─「イベリア」
  

ファリャ/バレエ組曲「三角帽子」第1部、第2部
  

ギター:カニサレス
  

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2016年12月17日

2016年12月17 N響定期コンサート

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→ N響定期 コンサート

2016年12月17日(土) N響 定期公演です

第1852回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ブリテン/歌劇「ピーター・グライムズ」─ 4つの海の間奏曲 作品33a → 曲目解説
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19* → 曲目解説
ラヴェル/チガーヌ* → 曲目解説
オネゲル/交響曲 第2番 → 曲目解説
ラヴェル/バレエ音楽「ラ・ヴァルス」 → ♪試聴と曲目解説

指揮:シャルル・デュトワ
ヴァイオリン*:ヴァディム・レーピン

12月定期公演の聴きどころ
 12月の定期公演は、良き恒例となった N響名誉音楽監督シャルル・デュトワの登場。
今回は、《カルメン》《運命》といったポピュラー名曲の選曲が目を引く。
加えて、フランス、ロシア、ドイツ、イギリス、スイスと作曲家の出身国も幅広い。
今年10月に80歳を迎えた名匠の「円熟の今」を多角的に味わえる、どれもが聴き逃せないプログラムだ。

デュトワでこそ聴きたい 近現代プログラムに注目
 Cプロは、デュトワとN響の30年にわたる関係の中で主軸をなす近現代プログラムにして、彼のハイライトともいえる内容。
迫真の描写が光るブリテンの《歌劇「ピーター・グライムズ」─4つの海の間奏曲》は、イギリスのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督たる今を反映し、
ロシアのプロコフィエフ、フランスのラヴェルは、デュトワの2つのメイン・ストリームを象徴している。
そして オネゲルはマエストロの出身国スイスゆかりの作曲家。交響曲全集の録音も評価の高い、デュトワでこそ聴きたい演目だ。《交響曲第2番》は、カラヤンやミュンシュも録音しているシリアスかつピュアな名作。今回は日本で生演奏を耳にする貴重な機会となる。

現代屈指のヴァイオリニスト、ヴァディム・レーピンが、2曲でソロを弾くのも嬉うれしい。
叙情性と機知を併せ持つプロコフィエフの《ヴァイオリン協奏曲第1番》ではデリケートな表現、ラヴェルの《チガーヌ》では、濃密な音色と超絶技巧を楽しめる。 [柴田克彦/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
 12月16日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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これまでに聞いたN響 の 定期コンサート 
指揮:シャルル・デュトワは、毎年12月恒例。2009年から毎年聞いています。
 ・ 2015/12/12 「12月N響定期、デュトワのマーラー3番」
 ・ 2014/12/13 「12月N響定期はデュトワ」
 ・ 2013/12/7 「12月N響定期 デュトワの宗教曲」
 ・ 2012/12/8 「12月N響定期 デュトワのレスピーギ3部作」
 ・ 2011/12/10 「12月N響定期「青ひげ公の城」」
 ・ 2010/12/11 「12月N響定期 戦争レクイエム」
 ・ 2009/12/12 「12月N響定期、シャルル・デュトワ」

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう
ブリテン/歌劇「ピーター・グライムズ」─ 4つの海の間奏曲
  

プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番
  

ラヴェル/チガーヌ (ツィガーヌ
  

オネゲル/交響曲 第2番
  

ラヴェル/バレエ音楽「ラ・ヴァルス」
  

指揮:シャルル・デュトワ の演奏
  

ヴァイオリン:ヴァディム・レーピン (Vadim Repin) の演奏
  

 → 音楽談義〜ヴァイオリニスト「ワディム・レーピン」
ソビエトの天才少年たち〜キーシンとレーピン〜2  You Tube


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2016年11月26日

2016年11月26日 N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2016年11月26日(土) N響 定期公演です
第1849回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ショスタコーヴィチ/ロシアとキルギスの民謡による序曲 作品115 → 曲目解説
ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 作品35 → 曲目解説
ショスタコーヴィチ/交響曲 第12番 ニ短調 作品112「1917年」 → 曲目解説

指揮:井上道義
ピアノ:アレクセイ・ヴォロディン

11月定期公演の聴きどころ
 11月の定期公演は、デーヴィッド・ジンマンがA、Bプロを、井上道義がCプロを指揮する。
 井上道義の久々となる定期公演への登場を心待ちにする方も多いのではないだろうか。
N響とは2011年から2016年にかけて、鎌倉芸術館でのブルックナー・シリーズで共演して、好評を博した。
今回はマエストロ得意のショスタコーヴィチ。いやがうえにも期待は高まる。

井上道義によるショスタコーヴィチの3作品
 Cプロは井上道義がショスタコーヴィチの3つの作品をとりあげる。
《ロシアとキルギスの民謡による序曲》はショスタコーヴィチがキルギス各地を訪れたことをきっかけに書かれた作品で、民謡を素材とした力強い作品。
《ピアノ協奏曲第1番》ではロシア・ピアニズムを現代に受け継ぐ名手アレクセイ・ヴォロディンが共演する。
鮮やかな技巧に目を見張ることになりそうだ。この曲はトランペットとピアノのかけあいも聴きどころ。
 メイン・プログラムの《交響曲第12番「1917年」》は意表を突いた選曲かもしれない。
この曲には体制迎合的な作品という見方や、作曲者特有の二重言語による多義性を持った作品という見方など、さまざまな評価が入り交じるが、純粋に交響作品としてただならぬ緊迫感と壮絶さを持つこともたしか。
決して演奏頻度の高い作品ではないだけに、貴重な機会といえるだろう。 [飯尾洋一/音楽ジャーナリスト]

このコンサートの放送予定
 11月25日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

♪ ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(Shostakovish)→ Wikipedia  

♪ ショスタコーヴィチ/ロシアとキルギスの民謡による序曲


♪ ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第1番 
   

♪ ショスタコーヴィチ/交響曲 第12番 「1917」
  

♪ 指揮:井上道義 の 演奏
  

♪ ピアノ:アレクセイ・ヴォロディン (Alexei Volodin)の 演奏
  

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 ⇒ N響定期 コンサート 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
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