2019年11月21日

2019年11月23日(土)N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート


2019年11月23日(土)  N響 定期公演です ♪
第1926回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

モーツァルト/交響曲第36番ハ長調 K. 425「リンツ」
モーツァルト/ミサ曲ハ短調 K. 427

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
ソプラノ:クリスティーナ・ランツハマー、アンナ・ルチア・リヒター
テノール:ティルマン・リヒディ
バリトン:甲斐栄次郎
合唱:新国立劇場合唱団

11月定期公演の聴きどころ
Cプログラムのモーツァルト《ミサ曲》には、名ソリストに加え、国内トップクラスの実力を備える新国立劇場合唱団が登場する。
荘厳かつ精密な声の力が聴き手を圧倒するだろう。
ブロムシュテットに向けられる尊敬のまなざしは、世界的にも熱くなるばかり。
貴重な共演に立ち会える僥ぎようこう倖を、真のファンほど熟知しているはずだ。 [みやしたひろし/音楽ジャーナリスト]

Program Notes│小宮正安
1783年、27歳のウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756〜1791)。
ザ ルツブルクでの宮仕えを辞し、ウィーンでフリーの音楽家として活躍し始めてから3年目の彼が残した二大傑作を聴く。
管弦楽曲はもちろん、声楽曲、特に宗教音楽についても、余人を以て代えがたい名演を世界中で残してきたブロムシュテットがいかなる解釈を聴かせてくれるのか?
そして、栄光の時代を歩んでいたはずのモーツァルトが抱えていた光と影とは?


    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

 これまでに聞いたN響の定期コンサートから、今日のプログラムと同じ曲や指揮者を探してみましょう。 (Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」)

モーツァルト/交響曲第36番ハ長調 K. 425「リンツ」  <== 初めて ♪
モーツァルト/ミサ曲ハ短調 K. 427  <== 初めて ♪

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット 7回の公演
2010年4月10日 4月N響定期-Aプロ、ブロムシュテットのマーラー9番
2010年4月17日 4月N響定期はベートーヴェン
2011年9月17日 9月N響定期はブロムシュテット
2013年9月28日 9月N響定期はブラームス
2014年9月20日 9月N響は、ブロムシュテット
2018年4月21日 4月N響定期は、ブロムシュテットのベートーヴェン
2018年10月20日 2018年10月N響定期は「ロンドン」と「巨人」

 ⇒ N響定期演奏会のまとめ 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ N響定期 コンサート 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
posted by ベルル at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | イベント:音楽&スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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