2018年12月16日

♪ カール・リヒター(指揮) / バッハ:マタイ受難曲BWV.244(抜粋)

カール・リヒター(指揮) / バッハ:マタイ受難曲 BWV.244 (抜粋)

TaCDのジャケット_バッハ・リヒターのマタイ表_400.png   

ミュンヘン・バッハ管弦楽団
指揮: カール・リヒター

 エルンスト・ヘフリガー(福音史家、アリア:テノール)
 キート・エンゲン(イエス:バス)
 アントニー・ファーベルク(第1の女、ピラトの妻:ソプラノ)
 イルムガルト・ゼーフリート(アリア:ソプラノ)
 ヘルタ・テッパー(第2の女、アリア:アルト)
 マックス・プレープストル(ユダ、ペテロ、ピラト、司祭の長:バス)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(アリア:バス)

 ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団 他  ミュンヘン・バッハ合唱団

録音 1958年

手持ちのCDは、 エコ・インダストリー 型番:ECC-633

2018/12/11 MUVO に入れて聴こう ♪



バッハ:マタイ受難曲

バッハ:マタイ受難曲 リヒター指揮 全曲




聴き比べたい ♪
Bach: St Matthew Passion, BWV 244 レナード・バーンスタイン 2018/8/24


 


◆ J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244

曲目リスト 再生あり
ディスク:1 マタイ受難曲 BWV244 (抜粋)

♪ 1. 第1部 第1曲:合唱「来たれ、娘たちよ、われと共に嘆け」
♪ 2. 第1部 第2曲:レチタティーヴォ「イエス これらの言をみな語り終えしのち」 (福音史家/イエス)
♪ 3. 第1部 第3曲:コラール「心より慕いまつるイエスよ、汝いかなる罪を犯せるとて」
♪ 4. 第1部 第26曲:アリア「われはわがイエスのもとに目覚めおらん」 (テノール/合唱)
♪ 5. 第1部 第33曲:二重唱アリア「かくてわがイエスはいまや捕われたり」 (ソプラノ/アルト/合唱)
♪ 6. 第1部 第35曲:コラール「人よ、汝の大いなる罪を悲しめ」

♪ 7. 第2部 第36曲:アリア「ああ、いまやわがイエスは連れ去られぬ!」 (アルト/合唱)
♪ 8. 第2部 第45曲:レチタティーヴォ「さてペテロは外にて中庭に坐しいたるに」 (福音史家/第1の下女/ペテロ/第2の下女)
♪ 9. 第2部 第46曲:合唱とレチタティーヴォ「たしかに汝も、かの一味なり」 (合唱/福音史家)
♪ 10. 第2部 第47曲:アリア「憐れみたまえ、わが神よ」 (アルト)
♪ 11. 第2部 第58曲:アリア「愛よりしてわが救い主は死にたまわんとす」 (ソプラノ)
♪ 12. 第2部 第59曲:レチタティーヴォ「彼らますます声を大にして叫びて言う」 (福音史家/合唱/ピラト)
♪ 13. 第2部 第71曲:レチタティーヴォ「昼の十二時より地の上のあまねく暗くなりて」 (福音史家/イエス/合唱)
♪ 14. 第2部 第72曲:コラール「いつの日かわれ去り逝くとき」
♪ 15. 第2部 第73曲:レチタティーヴォ「見よ、そのとき神殿の幕、上より下まで真っ二つに裂け」 (福音史家/合唱)
♪ 16. 第2部 第75曲:アリア「わが心よ、おのれを潔めよ」 (バス)
♪ 17. 第2部 第77曲:伴奏付きレチタティーヴォ「いまや主は憩いの床に安置されぬ」 (バス/テノール/アルト/ソプラノ/合唱)
♪ 18. 第2部 第78曲:終結合唱「われら涙流しつつひざまずき」

登録情報

演奏: ミュンヘン・バッハ管弦楽団
指揮: リヒター(カール)
作曲: バッハ
CD (2015/5/20)
ディスク枚数: 1
フォーマット: CD
レーベル: ユニバーサル ミュージック
収録時間: 75 分
ASIN: B00UI9C4S4
JAN: 4988005884510

“ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200”VOL.2。新約聖書の『マタイによる福音書』のキリスト受難物語に基づいて作曲された≪マタイ受難曲≫は、バッハの数多くの作品のなかでもひときわ大きく聳え立つ傑作であり、人類最大の遺産のひとつに数えられる畢生の名作。
本作は、20世紀後半のバッハ演奏に一時代を画したカール・リヒターによる名演と名高い第1回目の全曲盤から、聴きどころを抜粋した一枚。1958年録音。 (C)RS

1958年6月〜8月にかけてミュンヘンで収録されたカール・リヒターによるマタイ受難曲。
半世紀をゆうに超えて聴き継がれる歴史的な名盤であり、いまだその精神的な高みに到達することが難しいと思われる最高峰の演奏記録である。
その理由はいくつもあるが、「バッハ」管弦楽団&合唱団の名称にあるとおり、彼らはバッハを演奏するためにアドホックに結成された一流のプロ集団であり、リヒターのもと徹底した規律をもって臨場していること、エルンスト・ヘフリガー、キート・エンゲンら男声陣は、いわば、リヒター・ファミリーの主力の音楽使徒として十全な役割を果たしていること、そして、なにより全体を統率するリヒターその人の敬虔、強靭な音楽づくりにある。
なお、バッハ作品におけるマタイ受難曲の位置づけについては マタイ受難曲 も参照。
posted by ベルル at 07:55| 東京 ☁| Comment(0) | ◇聴いた音楽CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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