2015年11月17日

2015年11月21日(土)N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2015年11月21日(土) N響 定期公演です

第1821回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

♪ ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 → 曲目解説
♪ グラズノフ/バレエ音楽「四季」作品67 ―「秋」 → 曲目解説
♪ ハチャトゥリヤン/バレエ組曲 「ガイーヌ」
 ― 「剣の舞」「ばらの少女たちの踊り」「子守歌」「レズギンカ舞曲」 → 曲目解説
♪ チャイコフスキー/序曲「1812年」作品49 → ♪試聴と曲目解説

 指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
 ピアノ:チョ・ソンジン 〜 ショパン国際コンクールの覇者
11月定期公演の聴きどころ
11月の定期公演は、ディエゴ・マテウス、ネヴィル・マリナー、ウラディーミル・フェドセーエフの3人の指揮者が登場する。
1924年生まれのマリナー、1932年生まれのフェドセーエフと1984年生まれのマテウス、さらには1923年生まれのメナヘム・プレスラーと今年のショパン国際コンクールの最高位受賞者も加わった顔ぶれは、長老格 vs 超新星の趣。
音楽界の歴史と未来を伺い知る、興味津々のひと月となる。

重鎮フェドセーエフによる迫力満点のプログラム
 Cプロは、83歳を迎えたロシアの重鎮 ウラディーミル・フェドセーエフの指揮
1974年以来コンビを組むモスクワ放送交響楽団(現チャイコフスキー交響楽団)との豪快かつ躍動感に充ちた演奏で知られる彼だが、N響とは2013年に初共演
スケールの大きな巨匠芸で感嘆させ、今年4月の共演でも高い人気を集めた。それゆえ同年続いての登場は実に嬉しい。
しかも今回は、グラズノフの《四季》から収穫の喜び漲みなぎる〈秋〉、民族色全開のハチャトゥリヤン《ガイーヌ》、華麗なチャイコフスキーの《序曲「1812年」》という、マエストロのタクトで最も聴きたい、ファン感涙のプログラム。
彼のトレードマークともいうべき《ガイーヌ》の〈レズギンカ舞曲〉を含めた迫力満点のロシア管弦楽曲集を、充実のN響サウンドで味わえるのは、この上ない喜びだ。
 前半は、今年10月に開催されるショパン国際コンクールの覇者が、ファイナルで演奏した協奏曲を聴かせる。
多くのスターを輩出した当コンクールの優勝者の実力は保証付きだし、フェドセーエフの老練なサポートも強い味方。新たな才能とのいち早い出会いに胸が躍る。
[柴田克彦/音楽評論家]

♪ このコンサートの放送予定
11月20日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

2015/4/18 ⇒ Myブログ:4月N響定期はフェドセーエフのロシア
2013/5/18 ⇒ Myブログ:5月N響定期は初指揮フェドセーエフ

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♪ ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
  


♪ グラズノフ/バレエ音楽「四季」作品67 ―「秋」
  

♪ ハチャトゥリアン/バレエ組曲 「ガイーヌ」
  ―「剣の舞」「ばらの少女たちの踊り」「子守歌」「レズギンカ舞曲」
  

♪ チャイコフスキー/序曲「1812年」作品49 
  

 指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ
  
posted by ベルル at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | コンサートなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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