2019年11月11日

宮尾登美子の本を読もう

作家の宮尾登美子さん2014年12月30日、88歳で死去

夏目雅子主演の映画になった「鬼龍院花子の生涯」(80年)のほか、「陽暉楼(ようきろう)」(76年)、「天璋院篤姫」(84年)など舞台や映像になった作品も多い。
 幕末から昭和まで土佐伝来の琴に託し、芸の道を究める女たちを描いた「一絃の琴」(78年)で直木賞を受賞。女性初の文化勲章受章者の日本画家・上村松園をモデルに、朝日新聞に連載した「序の舞」(82年、吉川英治文学賞)など、逆境を生きぬく女性の内面に寄り添う作風で、多くの読者を魅了した。
 → 宮尾登美子 - Wikipedia

しっとりとした日本情緒と激しい内面、
 時代に翻弄されながらも したたかに生き抜く女性たち。
夢中になって読んだものです。 もう一度読み返したい!

宮尾登美子の本を読もう!

  朱夏 櫂
posted by ベルル at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画やTV・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。