2015年06月12日

2015年6月13日(土)6月N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2015年6月13日(土)  N響 定期公演です ♪

第1812回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

モーツァルト/交響曲 第1番 変ホ長調 K.16 → 曲目解説
モーツァルト/ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412(レヴィン補筆完成版) → 曲目解説
R.シュトラウス/ホルン協奏曲 第1番 変ホ長調 作品11 → 曲目解説
ラフマニノフ/交響的舞曲 作品45 → ♪試聴と曲目解説

指揮:アンドリス・ポーガ
ホルン:ラデク・バボラーク
6月定期公演の聴きどころ
 6月の定期公演は、ステファヌ・ドゥネーヴ、尾高忠明、アンドリス・ポーガの3人の指揮者が、それぞれ個性的なプログラムを披露する。
ドゥネーヴはN響との初共演で、ポーガはN響定期初登場。明日を担う気鋭2人との新たな化学反応が楽しみだ。
 BプロとCプロでは、ラフマニノフの生涯最初と最後の交響大作を耳にすることができる。
45年を隔てた大家の出発点と到達点を知るのも興味深い体験となるに違いない。
 新星ポーガと名手バボラークによるCプロ
Cプロは、ラトヴィアの新星アンドリス・ポーガの指揮。
1980年生まれの彼は、2010年スヴェトラーノフ国際指揮者コンクール優勝で脚光を浴び、2013年ラトヴィア国立管弦楽団の音楽監督に就任している。
 今回は、モーツァルト8歳時と亡くなる35歳時の作品、さらには近代のロマンチスト2人の作品が対比された示唆に富むプログラム。
N響の「最も心に残ったソリスト2012」で1位に輝いた驚異の名手ラデク・バボラークが、代表的なホルン協奏曲を2曲聴かせてくれる点も嬉しい。
 モーツァルト《ホルン協奏曲第1番》は、一般的なジュスマイヤーの完成版ではなく、作曲者の意図により近いとされるレヴィン補筆完成版での演奏に注目。
雄大なR.シュトラウスの《ホルン協奏曲第1番》を、世界最高峰の独奏で聴けるのも、この上ない喜びだ。
そしてアメリカに亡命したラフマニノフ最後の作品《交響的舞曲》では、ロシアへの郷愁漂う劇的でリズミカルな音楽における、俊才指揮者の鮮烈な表現を期待したい。(柴田克彦/音楽評論家)

このコンサートの放送予定
6月12日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

コンサートの曲を、CDなどで聞いてみましょう!

モーツァルト/交響曲 第1番 変ホ長調 K.16
 

モーツァルト/ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412(レヴィン補筆完成版)
  

R.シュトラウス/ホルン協奏曲 第1番 変ホ長調 作品11
  

ラフマニノフ/交響的舞曲 作品45
  

ホルン:ラデク・バボラーク
  





posted by ベルル at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | コンサートなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。