2015年04月18日

2015年4月18日(土)N響定期コンサートは、フェドセーエフ

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2015年4月18日(土)  N響 定期公演です ♪
第1806回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」
ラフマニノフ/ヴォカリーズ → 曲目解説

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 → 曲目解説

リムスキー・コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」作品35 → ♪試聴と曲目解説
指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ 
 (ロシアを代表する名指揮者。1932年レニングラード生。NHK交響楽団とは今回が2度目の共演)
ピアノ:アンナ・ヴィニツカヤ
 (1983年、ロシア生。ラヴェルのピアノ作品集など3枚のアルバムが高く評価されている。N響とは今回が初共演。)
4月定期公演の聴きどころ:ロシア音楽プログラムのCプロ
 Cプロは大ベテラン、ロシアの名匠ウラディーミル・フェドセーエフによるロシア音楽プログラム。
ラフマニノフ《ヴォカリーズ》では作曲者が書いたもっとも甘美な旋律のひとつを堪能できる。
 同じくラフマニノフ《ピアノ協奏曲第2番》で独奏を務めるのは、アンナ・ヴィニツカヤ
1983年ロシア生まれの新鋭で、2007年のエリーザベト王妃国際音楽コンクールで1位を獲得している。クールビューティと形容したくなるような容貌からすると意外な感もあるが、強靭なタッチとエネルギッシュで雄弁な表現力によって評判を呼んでいる逸材である。数々のコンクール受賞歴は技巧の高さを物語っているが、小さくまとまった演奏ではなく、スケールの大きな音楽を聴かせてくれるのが魅力だ。
 メイン・プログラムはリムスキー・コルサコフ《交響組曲「シェエラザード」》
千一夜物語を題材として、華麗で色彩的なオーケストレーションが施された名曲である。オーケストラを知り尽くしたマエストロの語り口の豊かさが存分に発揮されるにちがいない。コンサートマスターが独奏するシェエラザード姫のテーマをはじめ、個々の奏者の聴かせどころも多い。N響の名手たちが精彩に富んだアラビアン・ナイトの世界を描き出す。


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ラフマニノフ/ヴォカリーズ



ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18



リムスキー・コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」作品35
  


指揮:ウラディーミル・フェドセーエフ の演奏
  


ピアノ:アンナ・ヴィニツカヤ
 
posted by ベルル at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | コンサートなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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