2014年09月02日

♪ マスネ:ウェルテル

mediamarkerより 2018/10/30 更新日:2014年09月02日
キーワード : 音楽:オペラ @図書館 クラシック


マスネ:ウェルテル
プラッソン(ミシェル) , クラウス(アルフレード) , トロヤノス(タティアーナ) , バスタン(ジュール) , バルボー(クリスティーヌ)
/ EMIミュージック・ジャパン (2006-03-31) / 2,935円



METライブビューイングで、「ウェルテル (werther massenet)」を楽しむために、聴きます。

METライブビューイングアンコール2014 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

このCDの、アルフレード クラウスの声は、少し甘くてウェルテルにピッタリのような気がします。
繰り返し聴きました。 映像もみたいですね。

You Tubeにありました。 → Alfredo Kraus "Pourquoi me reveiller" Werther

こちらはもっとお気に入り。
Luciano Pavarotti - Porquoi me reveiller - Werther, Jules Massenet


オペラ対訳プロジェクト
・ Werther ウェルテル

演奏者 :
ウェルテル  〜 アルフレード クラウス /テノール
シャルロット 〜 タティアナ トロヤノス /メゾ・ソプラノ
ソフィー   〜 クリスチーヌ バルボー /ソプラノ
アルベール  〜 マッテオ マヌグエラ /バリトン
大法官    〜 ジュール バスタン /バス
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ミシェル プラソン 指揮

録音:1979年  1997
レーベル EMI CLASSICS
発売コード TOCE-9491/9492
CD2枚:ディジタル ステレオ;12cm+リーフ(解説付)

2014/7/30 予約 2014/08/06 借りる。 8/8〜 繰り返し聴く

 内容と主な歌手、指揮者について → [more]


内容

ディスク:1
1. 歌劇「ウェルテル」 第1幕 前奏曲 - 管弦楽 - もうよい!もうよい! (大法官)
2. 歌劇「ウェルテル」 第1幕 クリスマス!イエス生まれ給いぬ (子供たち、大法官)
3. 歌劇「ウェルテル」 第1幕 みんな すばらしいぞ! (ヨハン、シュミット、子供たち、大法官、ソフィー)
4. 歌劇「ウェルテル」 第1幕 ではこれが、大法官の家なんだね? 〜 夢かうつつか、僕にはわからない (ウェルテル、子供たち、シャルロット、大法官、ソフィー)
5. 歌劇「ウェルテル」 第1幕 おお、愛と無邪気との美しい眺め (ウェルテル、大法官、シャルロット、ソフィー、アルベール)
6. 歌劇「ウェルテル」 第1幕 あの人は私を愛している! 〜 何という愛の感謝の祈りが  (アルベール)
7. 歌劇「ウェルテル」 第1幕 月の光 - 管弦楽 -
8. 歌劇「ウェルテル」 第1幕 お別れしなければ、うちまで来てしまいました (ウェルテル、シャルロット) 
9. 歌劇「ウェルテル」 第1幕 二人の心は結ばれています (ウェルテル、シャルロット)
10. 歌劇「ウェルテル」 第1幕 あなたのおっしゃる通りですわ (ウェルテル、シャルロット)
11. 歌劇「ウェルテル」 第1幕 なんという喜びだろう (ウェルテル、シャルロット、大法官)

12. 歌劇「ウェルテル」 第2幕 前奏曲 - 管弦楽 -
13. 歌劇「ウェルテル」 第2幕 バッカス万歳! (ヨハン、シュミット)
14. 歌劇「ウェルテル」 第2幕 三ヶ月! 結婚してからもう三ヶ月たった! (アルベール、シャルロット)
15. 歌劇「ウェルテル」 第2幕 ほかの男が彼女の夫なのだ! (ウェルテル、ヨハン、シュミット、アルベール)
16. 歌劇「ウェルテル」 第2幕 だが彼女は私の妻になった (アルベール、ウェルテル)
17. 歌劇「ウェルテル」 第2幕 お兄様、御覧になって! 〜 炎と燃える、快い太陽の (ソフィー)
18. 歌劇「ウェルテル」 第2幕 幸福! 僕は再びそうなれるだろうか?  (ウェルテル、アルベール、ソフィー、シャルロット)
19. 歌劇「ウェルテル」 第2幕 ああ! 僕たちが初めて目を見かわした時 (ウェルテル、シャルロット)
20. 歌劇「ウェルテル」 第2幕 子供が思いがけなく旅行から帰ったとしたら  (ウェルテル、ソフィー、シャルロット、アルベール)

ディスク:2
1. 歌劇「ウェルテル」 第3幕 前奏曲 - 管弦楽 -
2. 歌劇「ウェルテル」 第3幕 ウェルテル! ウェルテル! …現在私の心を占めているのが (シャルロット)
3. 歌劇「ウェルテル」 第3幕 この手紙! 〜 この手紙!(シャルロット)
4. 歌劇「ウェルテル」 第3幕 ご機嫌よう お姉さま!/なんでそんなことを? (ソフィー、シャルロット)
5. 歌劇「ウェルテル」 第3幕 ああ! 笑いは祝福されるわ (ソフィー、シャルロット)
6. 歌劇「ウェルテル」 第3幕 心の中に抑えられていた涙が! (ソフィー、シャルロット)
7. 歌劇「ウェルテル」 第3幕 ああ! 私の力はつきてしまった! (シャルロット)
8. 歌劇「ウェルテル」 第3幕 そうです 僕です (ウェルテル、シャルロット)
9. 歌劇「ウェルテル」 第3幕 僕の心のすべてがそこにあるのです 〜“春風よ、なぜ目覚めさせるのか?”[オシアンの歌] (ウェルテル、シャルロット)
10. 歌劇「ウェルテル」 第3幕 ああ! 僕は理解しただろうか? (ウェルテル、シャルロット)
11. 歌劇「ウェルテル」 第3幕 ああ! ああ! 私は あの人の胸に! (ウェルテル、シャルロット)
12. 歌劇「ウェルテル」 第3幕 それならそれでよい! (ウェルテル)
13. 歌劇「ウェルテル」 第3幕 ウェルテルが戻ってきた (アルベール、シャルロット)

14. 歌劇「ウェルテル」 第4幕 間奏曲 - 管弦楽 -
15. 歌劇「ウェルテル」 第4幕 ウェルテル! ウェルテル! 〜 誰もいないわ (ウェルテル、シャルロット)
16. 歌劇「ウェルテル」 第4幕 私もウェルテル そして私もあなたを愛しています (ウェルテル、シャルロット、子供たちの声、ソフィー)
17. 歌劇「ウェルテル」 第4幕 よく聞いてくれたまえ (ウェルテル、シャルロット)
18. 歌劇「ウェルテル」 第4幕 イエスは生まれたまいぬ (子供たちの声、シャルロット)

■ アルフレード・クラウス [テノール ‐ ウェルテル]
1927年9月24日、スペインのラス・パルマスに生まれた。
ミラノで学び、1956年にカイロ歌劇場で《リゴレット》のマントヴァ伯爵を歌ってオペラにデビューした。
その後続々とヨーロッパの主要な歌劇場に出演し、1959年にミラノ・スカラ座にデビュー、
1961年にローマ歌劇場に《椿姫》のアルフレードで、また1962年にはメトロポリタン歌劇場でデビューした。
モーツァルト、ベッリーニ、 ドニゼッテイ、ヴェルディ、それにマスネをはじめとしたフランス・オペラで活躍。初来日は1971年。

■ タティアナ・トロヤノス [メゾ・ソプラノ ‐ シャルロット]
1938年9月12日、アメリカのニューヨークに生まれた。
ジュリアード音楽学校に学び、1963年にニューヨーク・シティ・オペラで《真夏の夜の夢》のヒッポリタを歌ってデビューした。
1965年にハンブルク国立歌劇場で《ナクソス島のアリアドネ》の作曲家を歌い、ヨーロッパ・デビューを飾った。
1976年にオクタヴィアンを歌ってメトロポリタン歌劇場に、翌年には《ノルマ》のアダルジーサでミラノ・スカラ座にデビューした。
1993年8月21日、ニューヨークで亡くなった。1990年に来日。

■ クリスティーヌ・パルボー  [ソプラノ = ソフィー]
1953年(頃)に生まれた。
ソルボンヌ大学、パリ音楽院に学び、1977年にストラスブール歌劇場で《コシ・ファン・トゥッテ》のデスピーナを歌ってデビューした。
翌年、ウィーン国立歌劇場でカラヤン指揮の《フィガロの結婚》でバルバリーナを歌い、この年のザルツブルク音楽祭でも同役で出演した。
フランスを中心に活躍している。

■ マッテオ・マヌグエルラ [バリトン = アルベール]
1924年10月5日、シチリア生まれの両親のもとにチュニジアに生まれた。
アルゼンチンに家族とともに移住し、ここで声楽を学び、1962年にリヨン歌劇場で《ファウスト》のヴァランタンを歌ってデビューした。
その後フランス各地のオペラハウスに出演し、1965年にパリ・オペラ座でリゴレットを歌い、大成功を収めた。
1971年にはメトロポリタン歌劇場に《ルチア》のエンリーコを歌ってデビューするなど、フランス、イタリア・オペラを中心に活躍している。

■ ジュール・バスタン [バス ‐ 大法官]
1933年3月18日、ベルギーのブリュッセルに生まれた。ブリュッセルでフレデリク・アンスパハに師事した。
1960年、ベルギー国立歌劇場でモンテヴェルディの《オルフェオ》のカロンテを歌ってデビューした。
同歌劇場とリュッティヒ歌劇場の他、フランスのオペラハウスで本格的な活動を始め、
ミラノ・スカラ座、コヴェント・ガーデン王立歌劇場など、 ヨーロッパのオペラハウスでイタリア、フランス・オペラ、
それにモーツァルト、ワーグナーを得意として活躍している。

■ ミシェル・プラッソン [指揮者]
1933年10月2日、パリに生まれた。パリ音楽院でピアノと指揮を学んだ。
1962年のブザンソン国際青年指揮者コンクールで第1位となり、アメリカでバーンスタインらに師事した。
1965年からフランスで活動を始め、メッス歌劇場音楽監督、 トゥールーズ歌劇場音楽監督、総監督などを歴任し、
1974年にニューヨーク・シティ・オペラ、1977年にメトロポリタン歌劇場にデビューした。
その後トゥールーズ市立管弦楽団の音楽監督などとして、コンサート指揮者、オペラ指揮者として活躍を続けている。
 
posted by ベルル at 22:00| 東京 🌁| ◇聴いた音楽CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする