2012年01月14日

1月のN響定期コンサートは、エリシュカがチェコの名曲を!

この記事は、パそぼとベルルのあれこれフリークとほぼ同じです。

1月14日( 土) N響 定期公演です ♪ 
第1718回定期公演  Cプログラム
1月定期の指揮者は、チェコの巨匠ラドミル・エリシュカです。
2009年2月定期に初登場してスメタナ《交響詩「わが祖国」》を振り、その年の「最も心に残ったコンサート」の第1位に輝きました。
今回は、スメタナ、ヤナーチェク、ドヴォルザークとチェコの3人の作曲家の作品によるプログラムです。
ヤナーチェク《シンフォニエッタ》は村上春樹の最新長編小説『1Q84』で話題となった作品です。

 ♪ スメタナ / 交響詩「ワレンシュタインの陣営」作品14
 ♪ ヤナーチェク / シンフォニエッタ
 ♪ ドヴォルザーク / 交響曲 第6番 ニ長調 作品60
指揮|ラドミル・エリシュカ

* 「開演前の室内楽」 ?

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

♪ 本日の演奏の指揮者による同じ曲です ♪

ラドミール・エリシュカ (Radomil Eliška、1931年4月6日 - )は、チェコ出身の指揮者。 → ラドミル・エリシュカ物語 - 発話旋律
「遅れてきた巨匠」と熱い注目を集めているラドミル・エリシュカ。
チェコ・ドヴォルザーク協会会長であり、ヤナーチェクの直系孫弟子であるエリシュカだからこそ体現できる、伝統に裏打ちされた正統な名演奏!

札響との好評ライブシリーズ 第1,2,3弾
1)ドヴォルザークの「交響曲 第6番」、ヤナーチェクの狂詩曲「タラス・ブーリバ」 (2008)
2)ドヴォルザークの「交響曲第7番」、ヤナーチェクの組曲「利口な女狐の物語」 (2009)
3)ドヴォルザークの「交響曲第5番」、ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」 (2010)

  

スメタナ連作交響詩「我が祖国」(全曲) 札幌交響楽団,エリシュカ(ラドミル)
 

 他の指揮者の演奏
スメタナ / 交響詩「ワレンシュタインの陣営」作品14
(交響詩「ヴァレンシュタインの陣営」op.14)
これは、知らない曲です。見つけたCDで、ちょっとだけ視聴できます。
  

 ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」 → いろんな演奏のCD

  

レオシュ・ヤナーチェク(Leoš Janáček 1854年7月3日 - 1928年8月12日)は、モラヴィア(現在のチェコ東部)出身の作曲家。

ヤナーチェックの曲はあまりなじみがないかもしれないが、
大ブレイクした村上春樹の小説『1Q84』に取り上げられたとなると、聴きたくなる人も多いはず。
ヤナーチェクの生まれたモラヴィア(チェコ東部)の民俗音楽から強い影響を受けたというその曲はなぜか、耳に懐かしく親しめる。

 小説「1Q84」に出てくるクラシック楽曲をほぼ網羅したCDです。
『1Q84』を読みながら、そこにでてくる曲を聴きたいな♪

  
posted by ベルル at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | イベント:音楽&スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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