2011年05月14日

5月のN響定期コンサートは、イッサーリスのチェロ

この記事は、パそぼとベルルのあれこれフリークとほぼ同じです。

5月14日( 土) N響 定期公演に行きました。
5月定期を指揮するのは尾高忠明。
近年の尾高の活躍は目覚しく、札幌交響楽団音楽監督として活躍する一方で、
2010年1月からN響正指揮者とメルボルン交響楽団首席客演指揮者に同時に就任し、
今シーズンからは新国立劇場オペラ部門芸術監督となることも決まっています。
尾高のプログラムは、得意のイギリス音楽からウォルトン《チェロ協奏曲》とエルガー《交響曲第3番》を採り上げます。
N響初演奏のウォルトン《チェロ協奏曲》では、イギリスの鬼才スティーヴン・イッサーリスがソロを務めます。

第1701回 定期公演 Cプログラム

ウォルトン / チェロ協奏曲
エルガー / 交響曲 第3番(ペイン補筆完成版)
指揮 尾高忠明
チェロ スティーヴン・イッサーリス Steven Isserlis

( * 残念ながら・・・「開演前の室内楽」は中止。)

ウォルトンのチェロ協奏曲演奏は、初めて聞くためか、
 イッサーリスのチェロとN響の音質があっていない気がして、ぴんとこなかった。

イッサーリスのアンコールは、弓を使わない曲なのに すごくよく響く音ですばらしかった。
 他の曲をぜひ聴いてみたい!

エルガーの交響曲 第3番は、本人の作じゃないためだろう・・つまらない曲だった。

    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

プログラムと演奏者にちなんだ演奏CDを探しました。♪

尾高忠明のエルガー1番  
  ポール・ダニエルのエルガー3番
    エルガー&ウォルトン:チェロ協奏曲
   

♪ 尾高忠明 → Tadaaki Otaka の演奏

♪ スティーヴン・イッサーリス → Steven Isserlisの演奏
 
  

スティーヴン・イッサーリスの著書 と 尾高忠明
  

♪ 作曲家とその作品
ウィリアム・ウォルトン(Sir William Turner Walton)William Waltonの曲
エドワード・エルガー(Sir Edward William Elgar)Edward Elgarの曲

♪ ウォルトンのチェロ協奏曲は、偉大なチェリスト、グレゴール・ピアティゴルスキー のために書かれた。
ピアノのアルトゥール・ルービンシュタイン、ヴァイオリンのヤッシャ・ハイフェッツとともに、「百万ドル・トリオ」と呼ばれた。

  
posted by ベルル at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | コンサートなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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