2010年05月15日

5月のN響定期コンサートは、武満徹の曲を日本人で演奏

この記事は、パそぼとベルルのあれこれフリークとほぼ同じです。

2010/5/15 (土) N響定期 コンサートに行きました。
 
本日の目玉は、 武満徹のVnの曲です。
日本人の曲を 日本人の指揮、ソロ、オケで楽しむ。 ♪
5月定期の指揮者は、N響と長い関係をもつ尾高忠明。桐朋学園大学在学中にN響指揮研究員となり、指揮者としてデビューしたのもN響。その後も数多くN響の指揮台に立っています。
尾高は還暦を迎えた2007年6月の定期で、N響のステージでは初めてブルックナーの《交響曲第8番》を指揮、円熟の演奏を聴かせてくれました。
今回は、初演から今日にいたるまで人気の高い《第7番》。第2楽章に、ワーグナーを悼む葬送音楽を含むことでも知られている交響曲です。今回も《第8番》と同じく、ハース版で演奏します。

C program 第1674回 NHKホール 5/14[金] 5/15[土]
指揮 尾高忠明
ヴァイオリン 堀 正文

♪ 武満 徹/ノスタルジア
   〜アンドレイ・タルコフスキーの追憶に(1987)(11’)
Toru Takemitsu (1930-1996)
Nostalghia ~ in memory of Andrei
Tarkovskij(1987)
 
♪ ブルックナー/交響曲 第7番 ホ長調(ハース版)(70’)
 T アレグロ・モデラート
 U アダージョ:きわめて荘厳に、そしてきわめてゆっくりと
 V スケルツォ:きわめて速く
 W 終曲:動きをもって、しかし速すぎず
Anton Bruckner (1824-1896)
Symphony No.7 E major (Edition by Haas)
 T Allegro moderato
 U Adagio : Sehr feierlich und sehr langsam
 V Scherzo : Sehr schnell
 W Finale : Bewegt, doch nicht schnell

CDを聴いてみよう ♪

武満 徹/ノスタルジア ヴァイオリン 堀 正文

21世紀へのメッセージ(4)

21世紀へのメッセージ(4)

  • アーティスト: 堀正文,武満徹,岩城宏之,オーケストラ・アンサンブル金沢,リンドバーグ(クリスチャン)
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1997/09/26
  • メディア: CD



ブルックナー/交響曲 第7番 ホ長調(ハース版)

ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調(ハース版)

ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調(ハース版)

  • アーティスト: 朝比奈隆,ブルックナー,大阪フィルハーモニー交響楽団
  • 出版社/メーカー: オクタヴィアレコード
  • 発売日: 2008/02/20
  • メディア: CD



その日の代々木公園のイベント
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posted by ベルル at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | コンサートなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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