2017年04月02日

「はだしのゲン」と中沢啓治さん

 4/29は、「昭和の日」 
子供も大人もぜひ読んでおいきたい、歴史の重みと生き抜く力!

「こどもの日」 にも おすすめです。

NHK クローズアップ現代 - NHKオンライン 2013年7月30日(火)放送 
「世界をかける“はだしのゲン”」 出演者: 木島 恭 さん (演出家)
累計1000万部が発行された、原爆を題材にした漫画「はだしのゲン」。去年12月に作者中沢啓治さんが亡くなったあとも、今なお世界中でファンを増やし続けている。1973年、少年誌で連載を開始。中沢さんは人気が出なければ打ち切りになるというプレッシャーの中で「若い世代に、原爆の脅威を伝えたい」という強い思いを胸に、少年たちの心をつかむストーリーを描き上げた。そして今、「はだしのゲン」は、さらなる広がりを見せている。原爆投下の正当性を教えてきたアメリカの学校では、「はだしのゲン」を題材に戦争について見つめ直す授業が増えている。核開発に揺れるイランでも、7月に出版が実現した。原爆という重いテーマにもかかわらず、世界の人たち、子どもたちから共感される「はだしのゲン」。その理由はどこにあるのか、創作秘話や米・イランの現地取材で探る。

これまでこの本(コミック)のことは知らなかった。
TV クローズアップ現代をみて、あらためて読むことにします。

〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻  汐文社 (1993/04)
   

 → 中沢 啓治の著書
   


 DVD → はだしのゲン
  
ラベル:子供 学習
posted by ベルル at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画やTV・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする