2017年02月14日

2017年2月18日 N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2017年2月18日(土) N響 (NHK交響楽団)定期公演です

第1857回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ショスタコーヴィチ/交響曲 第10番 ホ短調 作品93

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン:諏訪内晶子

2月定期公演の聴きどころ
 2月のN響定期公演を振るのは首席指揮者のパーヴォ・ヤルヴィ。
このポストに就任して以来、毎回考え抜かれたプログラムをとおしてN響のレパートリーに大きな広がりをもたらしてきたパーヴォだが、今回もAプロでは2曲の北欧の現代作品を日本で初めて紹介する。
一方シベリウス(A、Cプロ)やショスタコーヴィチ(Cプロ)のお馴な染じみの名曲では作品に新しい光を当てるような、彼らしいフレッシュな解釈を聴かせてくれるだろう。

Cプロはシベリウスとショスタコーヴィチ ソリストは諏訪内晶子
 Cプロ前半の曲目は古今のヴァイオリン協奏曲の中でもとりわけ名曲のひとつに数えられるシベリウス《ヴァイオリン協奏曲》
北欧の風土を反映しつつ、深い内省的な性格を持ち、一方でヴァイオリンの技巧を生かした傑作だ。
今回何よりも注目されるのはソリストとして諏訪内晶子が登場することだろう。
1990年のチャイコフスキー国際コンクールで一躍有名になって以来すでに四半世紀以上、最近の彼女は、本来の端正なスタイルは失うことなく、そこに格段と表現の深みを加えた円熟した演奏を聴かせているだけに、今回のシベリウスは期待が大きい。
彼女はこれまでもパーヴォとの共演を重ねてきているので、息の合った名演となること間違いないだろう。
 後半は旧ソ連の大作曲家ショスタコーヴィチの大作である《交響曲第10番》
ソ連の厳しい統制のもとで辛酸を嘗な めたショスタコーヴィチがスターリン死後に完成させたシリアスなこの作品には、作曲者のさまざまな思いが込められている。
意味ありげな引用や音型による象徴表現を盛り込みつつ、暗く重々しい第1楽章から開放感あふれるフィナーレに至るまで波乱万丈に展開するこの交響曲に対して、パーヴォがいかに斬き りこんでいくのか楽しみである。
なお、2月のCプロと横浜スペシャルの演目は、2月末からのN響ヨーロッパ公演でも演奏される。
[寺西基之/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
  2月17日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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これまでに聞いた N響 の 定期コンサート

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
 ⇒ Myブログ:2015/2/14 「2月N響定期は庄司紗矢香」 パーヴォ・ヤルヴィ
 ⇒ Myブログ:2010/9/11 「9月のN響定期 マリナーとシモニアン」 指揮 ネヴィル・マリナー  ヴァイオリン ミハイル・シモニアン (Simonyan )

ショスタコーヴィチ/交響曲 第10番 ・・・ 初めて!

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
 2016/10/1 「9月N響は、マツーエフのピアノ」
 2016/2/13 「2月N響定期は、パーヴォ・ヤルヴィとヤンセン」
 2015/10/24 「10月N響定期はヤルヴィと五嶋みどり」
 2015/2/14 「2月N響定期は庄司紗矢香」

ヴァイオリン:諏訪内晶子 ・・・ 初めて!

♪ ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(Shostakovish)→ Wikipedia  

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
  

ショスタコーヴィチ/交響曲 第10番
  

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
  

ヴァイオリン:諏訪内晶子
  

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 ⇒ N響定期演奏会のまとめ 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ N響定期 コンサート 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
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 ⇒ 「フェアトレード」 について 〜 パそぼとベルルのあれこれフリーク
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