2016年12月17日

2016年12月17 N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2016年12月17日(土) N響 定期公演です

第1852回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ブリテン/歌劇「ピーター・グライムズ」─ 4つの海の間奏曲 作品33a → 曲目解説
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19* → 曲目解説
ラヴェル/チガーヌ* → 曲目解説
オネゲル/交響曲 第2番 → 曲目解説
ラヴェル/バレエ音楽「ラ・ヴァルス」 → ♪試聴と曲目解説

指揮:シャルル・デュトワ
ヴァイオリン*:ヴァディム・レーピン

12月定期公演の聴きどころ
 12月の定期公演は、良き恒例となった N響名誉音楽監督シャルル・デュトワの登場。
今回は、《カルメン》《運命》といったポピュラー名曲の選曲が目を引く。
加えて、フランス、ロシア、ドイツ、イギリス、スイスと作曲家の出身国も幅広い。
今年10月に80歳を迎えた名匠の「円熟の今」を多角的に味わえる、どれもが聴き逃せないプログラムだ。

デュトワでこそ聴きたい 近現代プログラムに注目
 Cプロは、デュトワとN響の30年にわたる関係の中で主軸をなす近現代プログラムにして、彼のハイライトともいえる内容。
迫真の描写が光るブリテンの《歌劇「ピーター・グライムズ」─4つの海の間奏曲》は、イギリスのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督たる今を反映し、
ロシアのプロコフィエフ、フランスのラヴェルは、デュトワの2つのメイン・ストリームを象徴している。
そして オネゲルはマエストロの出身国スイスゆかりの作曲家。交響曲全集の録音も評価の高い、デュトワでこそ聴きたい演目だ。《交響曲第2番》は、カラヤンやミュンシュも録音しているシリアスかつピュアな名作。今回は日本で生演奏を耳にする貴重な機会となる。

現代屈指のヴァイオリニスト、ヴァディム・レーピンが、2曲でソロを弾くのも嬉うれしい。
叙情性と機知を併せ持つプロコフィエフの《ヴァイオリン協奏曲第1番》ではデリケートな表現、ラヴェルの《チガーヌ》では、濃密な音色と超絶技巧を楽しめる。 [柴田克彦/音楽評論家]

このコンサートの放送予定
 12月16日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

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これまでに聞いたN響 の 定期コンサート 
指揮:シャルル・デュトワは、毎年12月恒例。2009年から毎年聞いています。
 ・ 2015/12/12 「12月N響定期、デュトワのマーラー3番」
 ・ 2014/12/13 「12月N響定期はデュトワ」
 ・ 2013/12/7 「12月N響定期 デュトワの宗教曲」
 ・ 2012/12/8 「12月N響定期 デュトワのレスピーギ3部作」
 ・ 2011/12/10 「12月N響定期「青ひげ公の城」」
 ・ 2010/12/11 「12月N響定期 戦争レクイエム」
 ・ 2009/12/12 「12月N響定期、シャルル・デュトワ」

 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう
ブリテン/歌劇「ピーター・グライムズ」─ 4つの海の間奏曲
  

プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番
  

ラヴェル/チガーヌ (ツィガーヌ
  

オネゲル/交響曲 第2番
  

ラヴェル/バレエ音楽「ラ・ヴァルス」
  

指揮:シャルル・デュトワ の演奏
  

ヴァイオリン:ヴァディム・レーピン (Vadim Repin) の演奏
  

 → 音楽談義〜ヴァイオリニスト「ワディム・レーピン」
ソビエトの天才少年たち〜キーシンとレーピン〜2  You Tube


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 ⇒ N響定期 コンサート 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ N響定期演奏会のまとめ 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
posted by ベルル at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | コンサートなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする