2016年10月22日

2016年10月22日 N響定期演奏会へ

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2016年10月22日(土) N響 定期公演です
第1845回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 → 曲目解説
チャイコフスキー/交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」 → ♪試聴と曲目解説

指揮:アレクサンドル・ヴェデルニコフ
チェロ:アレクサンドル・クニャーゼフ

10月定期公演の聴きどころ
 10月定期は東ヨーロッパの音楽家たちによる作品・演奏をじっくりと楽しむ。
 A・Cプログラムを指揮するアレクサンドル・ヴェデルニコフは、1964年、モスクワ生まれ。
父親はボリショイ劇場で活躍したバス歌手であった。
2001年、自らもボリショイ劇場の音楽監督になり、同劇場の再建に努めた。
2009年にはボリショイ劇場日本公演の《エフゲーニ・オネーギン》を指揮して成功を収める。
NHK交響楽団には2009年に初めて客演し、以来、2011年、2014年と共演を重ねている。

19世紀後半から20世紀初頭にかけてのロシア音楽を時代順に聴く
Cプログラムでは、ドヴォルザークの《チェロ協奏曲》と チャイコフスキーの《交響曲第6番「悲愴」》が取り上げられる。
親交のあった同世代の2人の大作曲家がほぼ同じ頃に書いた作品を並べるのは興味深い。
ドヴォルザークの郷愁とチャイコフスキーの悲哀。
19世紀末のロマンティックな音楽が満喫できるであろう。
ドヴォルザークで独奏を務めるのは、ヴェデルニコフと同じモスクワ生まれのアレクサンドル・クニャーゼフ
1978年と1990年のチャイコフスキー国際音楽コンクールで入賞するなど、ロシアを代表するチェリストのひとりと目されてきた。
オルガン奏者としても活躍する才人が珠玉の名曲をどのように奏でるのであろうか。
チャイコフスキーの《交響曲第6番「悲愴」》では名匠ヴェデルニコフの真価が聴けるに違いない。

このコンサートの放送予定
10月21日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm
11月13日(日) クラシック音楽館 NHK Eテレ 9:00pm〜11:00pm

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これまでに聞いた、N響定期コンサート

♪ アレクサンドル・ヴェデルニコフ&N響 
 N響には2009年、2011年、2014年に来演しており、今回が4度目の共演となる。
 ・ 2014/1/12 「1月N響定期 ヴェデルニコフのロシア音楽」

♪ ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 
 ・ 2010/10/23 「10月N響定期、堤剛のチェロ」 指揮 ネルロ・サンティ

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう

ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調
・ N響85周年記念シリーズ ~ ドヴォルザーク : チェロ協奏曲ロ短調Op.104 他 / ミッシャ・マイスキー  (NHK Symphony Orchestra, Tokyo)
  

チャイコフスキー/交響曲 第6番
  

指揮:アレクサンドル・ヴェデルニコフ
アレクサンドル・アレクサンドロヴィチ・ヴェデルニコフ
(露: Александр Александрович Ведерников、Aleksandr Aleksandrovich Vedernikov、1964年1月11日 モスクワ - ) → Wikipedia

  

チェロ:アレクサンドル・クニャーゼフ
 (N響とは2002年に共演しているが、その時は聞いてはいない。)
  

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 ⇒ N響定期演奏会のまとめ 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ N響定期 コンサート 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
posted by ベルル at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | コンサートなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする