2014年10月26日

◆ 本:宇宙エレベーター−宇宙旅行を可能にする新技術−

mediamarkerより 2018/10/25 更新日:2014年10月26日
キーワード : 科学:深海から宇宙まで 科学・テクノロジー *新しいこと *TV @図書館


宇宙エレベーター−宇宙旅行を可能にする新技術−
石川憲二 / オーム社 (2010-02-24) / 1,728円



2014/10/26
先日なにかのTVで、宇宙エレベーターが特集されていました。
普段着のまま行ける バーチャル家族旅行シーンは、とっても魅力的!
2050年には実現できる! ほんとかなぁ o(*'o'*)o

 → 2013/07/31 宇宙エレベーター建設構想を動画で紹介

前に読んだ本や調べた記事を引っ張りだしました。

    ♪ −− ♪ −− ♪ −− ♪

2012/2/23 追記
「2050年宇宙の旅」はエレベーターで (読売新聞 - 02月21日)
エレベーターに乗って地上と宇宙を行ったり来たり――。
こんな夢のように壮大な構想を、ゼネコンの大林組(東京)が20日、2050年に実現させる、と発表した。
 鋼鉄の20倍以上の強度を持つ炭素繊維「カーボンナノチューブ」のケーブルを伝い、30人乗りのかごが、高度3万6000キロのターミナル駅まで1週間かけて向かう計画という。
 「宇宙エレベーター」はSF小説に描かれてきたが、1990年代にカーボンナノチューブが発見され、同社は建設可能と判断した。
米航空宇宙局(NASA)なども研究を進めている。
 今回のエレベーターのケーブルの全長は、月までの約4分の1にあたる9万6000キロで、根元を地上の発着場に固定する。
一方、ターミナル駅には実験施設や居住スペースを整備し、かごは時速200キロで片道7・5日かけて地上とを往復。
駅周辺で太陽光発電を行い、地上に送電する。


大林組プロジェクト 「宇宙エレベーター建設構想」 より

2011/10/6 記
夢の扉+ 2011年9月11日の放送
スペースシャトル後の宇宙開発 〜 日本大学教授 工学博士 青木義男 さん
 夢の技術 ・・・エレベーターで宇宙を目指せ!
 「宇宙エレベーター」開発者の挑戦

こちらもどうぞ! ⇒ 空〜宇宙・深海フリーク 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2011/9/13 予約 9/21 借りる。

内容 :
地上から宇宙空間までケーブルを張って昇り降りするまったく新しい交通手段「宇宙エレベーター」。
ロケットよりはるかに大量の物資や人を宇宙に運べる宇宙エレベーターについて、完成までの課題を検証する。

著者 :
1958年東京生まれ。東京理科大学理学部卒業。
科学技術ジャーナリスト、作家。書籍や雑誌の制作および小説の執筆を行っている。
posted by ベルル at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇読んだ本より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

10月25日(土)N響定期コンサート

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート


2014年10月25日(土) N響 定期公演です ♪

第1791回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

シューベルト/交響曲 第7番 ロ短調 D.759「未完成」 → 曲目解説
シューベルト/交響曲 第8番 ハ長調 D.944「ザ・グレート」 → ♪試聴と曲目解説
10月定期公演の聴きどころ
 10 月はロジャー・ノリントンが A、C プロ、下野竜也が B プロに登場する。
「ベートーヴェン・シリーズ」完結編として、A プロでは《交響曲第7 番》他が演奏される。
ノリントン流の機知に富み、驚きにあふれたベートーヴェンを堪能できることだろう。
C プロではベートーヴェンから一歩時代を下って、《未完成》と《ザ・グレート》のシューベルト・プロが披露される。

 10 月の定期公演には、近年、NHK交響楽団との結びつきを深めている、ベテランと中堅の 2 人のマエストロが登場し、自らの十八番といえるレパートリーを披露する。
1934 年生まれのサー・ロジャー・ノリントンと 1969 年生まれの下野竜也である。
 ロンドン・クラシカル・プレイヤーズを創設するなど、古楽演奏の先駆者として活躍してきたノリントンとNHK交響楽団とは、2006 年の初共演以来強い絆きずなで結ばれている。
彼らは、2011 年から「ベートーヴェン・シリーズ」で交響曲全曲の演奏に取り組み、この 10 月のAプログラムでついにその完結を迎える。
 ノリントンがこの「ベートーヴェン・シリーズ」を始めた 2011 年 4 月は、東日本大震災の直後、日本全体が震災の大きな傷跡に苦しんでいた時期だった。
音楽界では、海外からのアーティストが来日を取り止め、演奏会がいくつも中止となった。
そのようななかでノリントンは約束通り日本を訪れ、N響を相手にベートーヴェンの《交響曲第 1 番》や《第2 番》、エルガーの《交響曲第 1 番》、マーラーの《交響曲第 1 番》などを指揮した。
ベートーヴェンは、日本全体の重苦しい雰囲気を振り払うような颯爽とした演奏だった。
 ノリントンは、斬新で大胆なベートーヴェン解釈を披露し、聴衆を驚かせた。
昨年 10 月の《第 5 番》も非常に個性的な演奏だった。
と同時に、N響にピリオド・アプローチやノン・ヴィブラートのピュア・トーンをもたらし、N響の表現の幅を広げた。

ピュア・トーンの美質が際立つ C プロ
 Cプログラムには、シューベルトの最後の 2 つの交響曲が並べられた。
ベートーヴェンに続くシリーズとなるのだろうか。
《未完成》も《ザ・グレート》も、すでに、ロンドン・クラシカル・プレイヤーズやシュトゥットガルト放送交響楽団などで録音しているノリントンの得意のレパートリー。
録音のたびにテンポが遅くなっている《未完成》は、N響でも細部にまでこだわりのある演奏が展開されることだろう。
ノリントンが初期ロマン派の最高傑作のひとつと述べる《ザ・グレート》では、彼がこの長大な交響曲をどう料理するのか興味が尽きない。
ノリントンの掲げるピュア・トーンは、シューベルトのようなロマン派音楽でこそ、その美質が際立つ。
《未完成》と《ザ・グレート》という聴き慣れた名曲がまったく新鮮に聴こえるに違いない。


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今回のプログラムを CDで楽しもう!
 → ロジャー・ノリントン シューベルト
  

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これまでに聞いた サー・ロジャー・ノリントン(Roger Norrington)の演奏 ♪
 ⇒ Myブログ:「10月N響定期はノリントンのベートーヴェン」
2013/10/26(土) 第1765回 定期公演 Cプログラム
ベートーヴェン/序曲「レオノーレ」第3番 作品72
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
 指揮:ロジャー・ノリントン
 ピアノ:ラルス・フォークト

 ⇒ Myブログ:「4月のN響定期はノリントンのティペット」
2012年4月21日( 土) 第1725回 定期公演 Cプログラム 
ベートーヴェン / 序曲「レオノーレ」第2番  交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
ティペット / 交響曲 第1番

 ⇒ Myブログ:「4月N響定期はノリントンのマーラー」 
2011年4月23日(土) 第1698回 定期公演 Cプログラム
マーラー / 花の章   さすらう若者の歌   交響曲 第1番 ニ長調「巨人」

 ロジャー・ノリントン → Wikipedia

 → ロジャー・ノリントン シューベルト  → ロジャー・ノリントンのベートーヴェン

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2014年10月01日

10月のカレンダー:2014、大人の木12本目

10月の花暦 アメジストセージ


10月です! 今月のテーマ 〜 パソコンでお絵かきに挑戦

2014/10/1 あとりえ「パ・そ・ぼ」HP 更新 
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ブログパーツで育てているグリムスの木が、
大人の木になりました。12本目です。
ベルル20141001大人の木12本目風船.jpg

Myブログたちの9月のまとめです。 みてね!
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⇒ 散歩道の野草と風:9月
⇒ あとりえ「パ・そ・ぼ」のITノート

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