2014年06月14日

6月のN響定期コンサートは、アシュケナージとアブドゥライモフ

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート


2014年6月14日(土) N響 定期公演です ♪

第1785回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 → 曲目解説
R. シュトラウス/アルプス交響曲 作品64 → 曲目解説

 指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
 ピアノ:ベフゾド・アブドゥライモフ
6月定期公演の聴きどころ
6月定期公演は、N響桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージが2年ぶりに登場して、マエストロが得意とする19世紀後半から20世紀にかけて書かれたロマンティックな名曲を集めた3つのプログラムを披露する。これまでもアシュケナージは、若い音楽家と共演して新しい才能を紹介してきたが、今回は、世界的に注目される3人の個性的な演奏家との協奏曲も楽しみだ。
新鋭アブドゥライモフのスケールの大きな演奏に期待
 Cプロでは、ウズベキスタンの首都タシケント出身のベフゾド・アブドゥライモフがN響と初共演を果たす。1990年生まれ、今年24歳の新鋭は、2009年ロンドン国際ピアノ・コンクール優勝以来、世界の注目を集めている。開放的な明るい音色と卓越したテクニック、ストレートな表現は若者らしくすがすがしい。アシュケナージの信頼も厚く、2009年のシドニー交響楽団のアジア・ツアーのソリストを務めた。
 リストやプロコフィエフの作品を鮮やかに演奏するアブドゥライモフは、ラフマニノフの《ピアノ協奏曲第3番》でも実力を発揮してくれるだろう。ピアニストとして、指揮者としてラフマニノフの作品を知り尽くすアシュケナージの指揮のもと、スケールの大きな演奏に期待したい。
 アルプス登山の1日を描いたリヒャルト・シュトラウスの《アルプス交響曲》は、N響得意のレパートリー。晴れやかな演奏になるだろう。

指揮者のウラディーミル・アシュケナージは、NHK交響楽団とは2004年から音楽監督、2007年からは桂冠指揮者として親密な関係にある。
 これまで、N響定期演奏会で聴いたウラディーミル・アシュケナージ
2012/6/16 「6月のN響定期はアシュケナージとバヴゼ 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
2011/6/4 「6月N響定期は、シベリウス」 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
2010/6/12 「6月N響定期、アシュケナージ親子競演」 〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

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ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30
 ピアノ ウラディーミル・アシュケナージ の 演奏
 


R. シュトラウス/アルプス交響曲 作品64
 指揮:ウラディーミル・アシュケナージ の演奏
 


 ピアノ:ベフゾド・アブドゥライモフ の演奏
 

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2014/6/1 あとりえ「パ・そ・ぼ」HP 更新 

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