2013年12月06日

12月N響定期コンサートはデュトワの宗教曲

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2013年12月7日(土) N響 定期公演です ♪

第1770回 定期公演 Cプログラム → 機関誌「フィルハーモニー」
プーランク/グロリア → 曲目解説
ベルリオーズ/テ・デウム → 曲目解説
 指揮:シャルル・デュトワ
 ソプラノ:エリン・ウォール
 テノール:ジョゼフ・カイザー
 合唱:新国立劇場合唱団 国立音楽大学 NHK 東京児童合唱団

放送予定 12月6日(金) 生放送 ベストオブクラシック NHK-FM 7:00pm〜9:10pm

シャルル・デュトワが語る 〜 2013年12月定期公演に登場のデュトワが、20世紀初めに活躍した音楽家たちと自らの関わりについて語ります。

美と連帯 竹下節子が語る 〜 宗教思想史がご専門の竹下節子さんが、新しいローマ法王について、またキリスト教での「美」の役割について語ります。

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プーランク:グローリア
プーランクのグロリア指揮デュトワ.jpg

ベルリオーズ/テ・デウム


ジョゼフ・カイザー


プーランク → フランシス・プーランク - Francis Poulenc Wikipedia
プーランク自身、この曲が宗教曲風ではない一面をもっていることを意識していたようで、「コラールの大交響曲」と称していたという。
  

ベルリオーズ - エクトル・ベルリオーズ Hector Berlioz Wikipedia
  

これまでのデュトワの指揮を振り返ると、毎年12月に登場です!
 ♪ 「12月N響定期 デュトワのレスピーギ3部作」 2012年12月8日
 ♪ 「12月N響定期「青ひげ公の城」」 2011年12月10日
 ♪ 「12月N響定期 戦争レクイエム」 2010年12月11日
 ♪ 「12月N響定期、シャルル・デュトワ」 2009年12月12日
posted by ベルル at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | コンサートなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする