2013年01月10日

1月N響定期コンサートは、ジンマンのマーラー「夜の歌」

この記事の詳細は、元の記事「パそぼとベルルのあれこれフリーク」をご覧ください。
→ N響定期 コンサート

2013年1月12日( 土) N響 定期公演です ♪
  
第1745回 定期公演 Cプログラム
 → 機関誌「フィルハーモニー」
マーラー/交響曲 第7番 ホ短調「夜の歌」
指揮:デーヴィッド・ジンマン

♪ このコンサートの放送予定 
1月11日(金) 生放送 ベストオブクラシック
 NHK-FM 7:00pm〜9:10pm
NHK ネットラジオ らじる★らじるで生放送が聞けます。

♪ カレイドスコープ 池内紀
マーラーの山荘暮らし 〜 「夏の作曲家」は山の過ごし方をこころえていた


    ♪ −−−− ♪ −−−− ♪ −−−− ♪

今月の指揮者:デーヴィッド・ジンマン (デイヴィッド・ジンマン)

 マーラー 1〜4番
   

マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 ジンマン=チューリヒ・トーンハレ充実のマーラー第7弾
ベートーヴェンの交響曲全集で世界的な名声を築いた名コンビ、ジンマン+チューリヒ・トーンハレの総決算であり、マーラー生誕150年の2010年完成を目指して進行しているマーラー交響曲全集の第7弾。SACDハイブリッドで発売。
交響曲第7番は、明暗のコントラストが激しく、一聴すると脈絡なくきこえる点など、複雑な容貌を備えているがゆえに、マーラーの全交響曲の中で最も謎めいた作品とされている。「夜の歌」という表題は、第2楽章と第4楽章が作曲者自身によって「夜の歌Nachtmusik」と命名していることに由来。テノールホルンやギター、マンドリンといった特殊楽器が登場することでも知られている。
オランダ時代からマーラー演奏に取り組んできたジンマンは、バーンスタイン流の感情に流された解釈とはきっぱり縁を切り、スコアに書かれていることを厳格・精密に再現することによってこそ、明確で説得力あるマーラー像が生まれるという信念の持ち主。音の遠近感や空間性の再現にまでとことんこだわりぬいた超弩級の高品質DSD録音も聴きものである。

 マーラー 5〜8番
   

 マーラー 9〜10番
 


 その他の作曲家の演奏
  

 → デイヴィッド・ジンマン の演奏

♪ 他の指揮者の演奏する マーラー7番 も聴いてみたいね ♪
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2013年01月01日

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